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2008年09月13日

第18回定禅寺ストリートジャズフェスティバル1日目

9月13日から14日の2日間、今年も仙台の街が色とりどりの音楽に染まりました。

2004年から通い続け、今年で5年目。今年も沢山のいい思い出が出来ました。

まず、ご存じない方のために軽く説明を。

名前に「ジャズ」とついていますが、ジャンルとしてのジャズには全くこだわっていません。

公式サイトの言葉をそのまま引用しますが、「19世紀末、アメリカ南部の街角で新しい音楽として産声を上げたジャズの、自由な精神と表現を受け継ぎ」たいという思いから生まれた造語が「ストリートジャズ」です。

仙台でもケヤキ並木が最も美しい街並みであるといえる定禅寺通を中心に、仙台市中心部のストリートが数々のステージで埋め尽くされ、2日間に渡り自由なスタイルで音楽が演奏されるのが、定禅寺ストリートジャズフェスティバルです。

土曜日、私は、はやて5号で仙台へ向かいました。ホテルに荷物を預け、お土産の喜久福を手配した後、地下鉄に乗って勾当台公園駅へ。地上の本部ブースでTシャツを買って、建物の柱の影で着替えました。そして定禅寺通を渡って一番町へ。結構慌しいです。

11:00「Swedish Groove」[15]旧スターバックスコーヒー前

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今年でジャズフェスで観るのは3度目。去年のジャズフェスできちんとご挨拶してから1年。既に顔なじみの皆さんです。ただ、ライブは去年の12月以来になってしまいました。お馴染みボーカル直美さん、キーボード保坂さん、パーカッション千葉さん、あと、私がお会いするのは初めてだったんですが、ベース村井さん。

とにかく、ジャズフェスのオープニングを飾るに相応しい直美さんのパワフルな歌声、それに聴き入るお客さんも沢山でした。足を止めた、というより、待っていたお客さんが多かったですね。

何より忘れちゃ行けないのが、10月から始まる、仙台・宮城デスティネーションキャンペーンのプロモーション委員会推薦曲「笑顔」。今回、初めて生で聴けました。8月13日からテレビCMでも流れています。是非、皆さんに親しんで頂きたい1曲です。県外の皆さん、是非、列車に乗って、宮城県にあふれる「笑顔」に会いに行ってください。

少しの時間を利用して天下一品こむらさきへ。

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天下一品ラーメン肉多め。頼んでもいないのに土鍋で出てきました。正直、食べづらい・・・。

12:30「きゃらめるまん」[25]勾当台公園古図広場

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去年の土曜日のナイトステージで目をつけた2人組。パフォーマンスが派手なだけじゃなくて、本気なんです。

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2人に合わせて踊るファンも多数。こういう風景っていいですね。

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今回も見せてくれました。逆立ち歌い。

さてさて。午後は一番町でアコースティック系のオンパレード。ある意味非常に楽しみにしていた時間帯です。

13:30「松原家☆」[14]七十七銀行一番町支店前

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なおさんとおっしゃる男性一人のギター弾き語り。訴えかけるような感じの歌声がいいですね。

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雨が降ってきてしまったので、テントが出てきました。

14:10「オレンジタルト」[14]七十七銀行一番町支店前

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私の日記の中では既にお馴染み、オレタルさん。出会いは去年のジャズフェス、ナイトステージがきっかけでした。当日は特に交流がなく、でも、近づきたい、という気持ちはあって、その後mixiで、よーこちゃんがつけた足跡がきっかけだったんですね。そしてリアルに出会いを果たしたのが1ヵ月後。以降はかなり良い付き合いをさせてもらってます。

この日のよーこちゃん、かなりアグレッシブだったと思います。お客さんが多い、ってのは確かにそうだったんですが、そのお客さんにぐいぐい近づいていこうとする姿勢は素晴らしいと思うんです。ご本人には差し上げましたが、良い写真を撮らせてもらいました。

14:50「はむ・すとりんぐす」[14]七十七銀行一番町支店前

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実は去年10月に、ennでオレタルさんとのツーマンライブを観ていた、はむすとさん。元々は2人のユニットですが、事情により愛城(あき)さん一人での参戦。甘い歌声を聞かせてくれました。

途中で帰省で来仙のマイミクPさんが合流しました。

15:40「ハイチーズ」[14]七十七銀行一番町支店前

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ここまで一番町で観てきたアーティストさんたちとも非常につながりの深い、ハイチーズさん。名前だけは前から聞いてましたが、やっとお会いすることが出来ました。アコースティックだけど、ロックです。魂はロックです。でもゆるいんです。八乙女をテーマにした曲もあり、隣にいたPさん大喜び。

16:30 「cat's eye」[18]イガラシ一番町店前

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2月に仙臺ZAでお会いしたことのある4人組です。ジャズ、ポップスのスタンダードナンバーが美しいんですが・・・ボーカルさちさんの津軽弁MCが面白い。ピアノ渡辺さん、パーカッションはSwedish Grooveでもお馴染みの千葉さん、そして、写真では陰に隠れてしまってますが、ベース森木さん・・・・あれ?ハイチーズでも演奏されてませんでしたっけ?・・・・見事な連携プレーでした。

この後はナイトステージということで、オレタルさんが勾当台公園野音で、とか、定禅寺ビル前で謎の黒い楽団ことEARTH, WIND and THE GANGとか、非常に名残惜しい気持ちもあったんですが、マイミクさん2名の、写真と五行歌による二人展「Time is floating ~ヤマの記憶~」のOPENING PARTYに参加すべく、地下鉄で泉中央へと向かうのでした。

2008年09月13日 23:59
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河野 拓(Taku KOHNO / メールアドレス)

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