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2009年05月30日
小豆復活。(1)乗車編
各方面既報の通り、秩父鉄道110周年を記念して、1000系1002Fが、昭和63年まで走っていた100形をイメージした小豆色+肌色のツートンカラーに塗り替えられ、本日より熊谷~影森間の臨時急行1007・1008列車により営業運転を開始しました。
ただ、天気予報が雨だったもんで、いつものように4時50分に起きたりはせず、平日と変わらぬ7時半起床で、8時35分の立川行に乗り、府中本町・南浦和・浦和乗り換えで熊谷に10時19分に着きました。
高崎線ホームの階段から見ると、1002F、奥の方にいました。秩父鉄道ホームから撮れる位置ではありません。
余りやりたくなかったんですが、南口を出て駐車場に向かいました。
柵が途切れ、通路出入り口になっている部分から。
今回のヘッドマーク。既に11月復活予定のチョコバナナ色も描かれてます。
オレンジ1011Fが俳句展示列車のHMを付けてました。ちなみに去年は関西線色1009Fでした。
先週は代走乙のデキ201。
フリーきっぷと、本日発売開始の台紙付き入場券を買って、改札を入ります。
今回の告知ポスター。
初電のダイヤが変わるそうです。多分、私は影響受けることは・・・なさそうです。
妙に留置車の先頭が上熊谷寄りだったんですよね。そんなわけでお手洗い横から、7202と5202。
この時点で11時くらい。11時27分までしばらくホームで並んで待ちます。11時5分発1523列車はブルー1001Fでした。この列車、和銅黒谷で臨時急行に抜かれます。
11時13分、24列車で熊谷到着後入庫する関西線色1009F。ちなみにこの駅ではこういうときに「回送電車」とは言わず、「入換電車」とアナウンスします。
1009Fが電留線に入るのと同時に、1002Fが出てきて、6番線に入線しました。表示は言うまでもなく急行影森行。
車内は基本的に他の1000系と変わりません。違うのは、110周年記念号ということで、車内広告の部分に秩父鉄道の歴史を物語る写真が飾られているということです。ほんの一部だけご紹介。
前代急行車3000系(旧JR165系)の引退からはまだ3年も経っていません。
昔の貨物列車。
そして今乗っている1000系。左に写ってる、入線当初の塗装(俗称チョコバナナ)は11月に復活予定です。
乗車記念証。この列車に乗る一番のメリットと言えるでしょう。大麻生付近で手渡しで配られました。随時停車駅ごとに配られたようです。立ち客パラパラ程度の乗客数だったので、結構余ったみたいです。
ちなみにこちらは入場券の台紙。乗車記念証が急行影森行なのに対し、こちらは熊谷行です。
寄居にて4分停車の間に、先頭を撮りました。
寄居を出たところで知り合いと偶然お会いして、しばらく話してました。
写真は撮れてませんが、和銅黒谷では先行の1523列車三峰口行ブルー1001Fを抜き、1532列車羽生行イエロー1012Fと交換しました。つまり、一瞬3色が並んだということです。これ、一昨年11月24日のイエロー1012F、去年4月5日の関西線色1009F、それぞれの運転開始時の臨時急行でもお馴染みだった演出です。例によって和銅黒谷駅の先には雨にもかかわらず多数の撮り鉄が集まってました。
影森には12時28分に到着しました。雨は止んでました。
何と。今回のリバイバルにあたり、この、「CTK」の切り文字まで復活させてしまったんですよ。この半端じゃないこだわりが秩父鉄道らしさだと思うんです。
一旦浦山口方に引き揚げ、隣の線に戻ってくるかと思ったら、かなり奥の方に入ってしまいました。
先ほど和銅黒谷で追い抜いた1523列車、1001Fが入って来ました。1534列車と交換のため暫く停車します。
並び・・・かなり苦しく、17mm(×1.6)で何とか。
12時41分発、1534列車、7201Fに乗りました。
2009年05月30日 21:53
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