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2009年05月16日
秩父鉄道2009わくわく鉄道フェスタ(2)会場東側編
会場で撮った写真が多すぎるので半分に分けます。
前半は東側中心に回ってたのでそっちから。
今年はデキ101は小さいお子様向けの手旗体験&記念撮影に使われてました。
デキ201は運転台体験に使われてました。
後ろにつながれた貨車たち。
そして、奥の電気車検修庫へ。
いました。入場中の1002F。旧秩父鉄道カラーに塗り替えられてます。昭和時代に100形や500形が塗られていた色です。
ちょっと角度を変えてみる。
奥に1202もいます。
はい。ここで重大発表。5月30日にこの旧秩父鉄道カラーの1002Fが営業運転を開始します。国電色リバイバルカラーの各編成の運転開始でもお馴染み、臨時急行1007列車・1008列車のスジです。
近年、通常この手の公式情報はインターネットで最初に入手することになるものですが、イベント会場で初めての発表というのは流石です。
一番奥の転車台。今年もデキ107が乗ってました。松尾鉱山出身ですね。
昼食は今年で5回目「広瀬川原駅弁当」。
基本的な構成は毎年同じですが、やっぱり微妙に変わってますね。
食堂では手打ち蕎麦が売られていました。食堂で大学の鉄研の顧問の先生にお会いしました。かなり偶然です。蕎麦を一緒に食べるようにお誘い頂いたのですが、弁当食べた直後だったのが残念でした。先生が蕎麦を待っている間に少しお話しました。
食堂近くに置かれていたドラム缶。色が・・・。
以前よりこのエリアには譲渡車の部品取り用と思われる都営6000系が置かれていたのですが、今度は東急8500系が加わりました。
2009年05月16日 23:57
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