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2009年05月31日
伊豆急リゾート21・2次車(R2編成)さよなら運転(1)伊東→伊豆急下田
伊豆急リゾート21こと2100系は昭和60年に登場し、普通列車なのに展望重視の設計で注目を集めました。その2本目となる2次車は昭和61年に製造されました。7月の伊豆急線での営業運転の前、6月に東急各線でお披露目運転を行いました。その時、私、ハガキを出して当選して、東急線を走るリゾート21に乗ったんです。当時、中学2年生でした。
あれから間もなく23年。
2次車は今年3月に営業運転を終了し、6月に解体されようとしています。その前に、本日5月31日、さよなら運転が伊東~伊豆急下田間で行われました。
5時起床、稲城長沼5時51分発の川崎行に乗り、川崎からは6時36分発の熱海行に乗りました。
E231系のグリーン車に乗ってきました。熱海には8時10分頃着きました。
熱海から8時25分発の伊豆急下田行に乗りました。リゾート21の3次車が充当されてました。こちらはまだ暫く動きます。
3次車の車内。海側のシートは窓側に向いています。
伊東で降りました。8時47分着。後ろから3次車を見送りました。
持っていた乗車券は伊豆急下田までの途中下車前途無効の乗車券なので伊東では改札を出ることができないのですが、ギリギリ改札機の手前で見上げる感じで臨時列車の発車番線を確認しました。
「さよなら運転」と書かれていました。
3番線、5号車の位置に並びました。まだ1時間近くあります。なので、流石に先頭1号車はもう展望室がいっぱいになるくらい並んでましたが、他の号車に並ぶ人は殆どいませんでした。
今回は展望車に対するこだわりはありませんでした。23年前に乗ったときも中間車の海側に向いた席だったからです。
アルファリゾート21こと5次車が回送で運転停車しました。
リゾート踊り子号になるための回送のようです。
続いて9時29分発の普通熱海行、元東急の8000系。
9時36分に入線しました。海側の席を確保して外に出ました。
ホームの案内も「さよなら列車」ですが
英語は無表示になってます。
伊豆急下田寄りは「さよなら」
熱海寄りは「ありがとう」
展望席部分窓下には「Izukyu」のロゴが入っています。
伊東はこの駅名標の形式が示すとおり、JR東日本が管理する駅です。
展望席。一瞬入って撮らせてもらいました。
車内には思い出の写真が飾られていました。
元JR113系である200系との並び。実は私、200系の稼働中に一度も伊豆急に乗ってないんですよね。
そしてこれです。私が乗ったのと同じ日かどうかは分からないけど、東急田園都市線開通20周年記念号。
5号車車内です。伊東発車時には席は全て埋まりました。
南伊東では踊り子と交換。
乗車証明書が配られました。
裏は運転士のダイヤが書かれてます。これでこの列車の運転停車とか回送の時刻とかを把握できました。
伊豆熱川では本当に湯けむり立ってました。
片瀬白田から伊豆稲取に掛けては伊豆急のハイライトともいえる東伊豆海岸線を走ります。
今回乗った5号車、2108号。
伊豆急の電車では、各扉の上に、Suica・PASMOが使えない旨の注意書きがあります。
蓮台寺を過ぎた辺りからアナウンスが入りました。この2次車の歴史を振り返って、ご利用を感謝する旨のアナウンスだったわけですが、その中で、東急線でのデモンストレーション運転のことも触れられました。うるっと来ました。この間に伊豆に来た回数って数えるほどしかないのに、変ですね。
伊豆急下田には10時53分に着きました。
2009年05月31日 23:55
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