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2009年08月12日

第5回せいせき多摩川花火大会

一言。

「都会で花火大会をやるのって大変なんですね。」(イヤミ)

会社を午後半休で上がって行って来ました。自宅に3番目に近い花火大会です。(一番近いのは調布、2番目は公表されない東京競馬場)今年、唯一見る、東京都内の花火大会となるでしょう。

しかし、過去に事故があったからしょうがないとはいえ、何か管理しすぎじゃないのかなあ、という感じもします。(2003年、突然の豪雨で花火師が中州に取り残された。)

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川花火で普通は一番の撮影場所候補になるはずの堤防が斜面も含めて立入禁止なのはかなり痛いです。

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で、なめてかかってて到着が開場1時間半後の17時ごろと遅すぎたため、一番美味しい場所は既に三脚で埋まってました。そのすぐ左で踏み台使って草をクリアして・・・と考えたのですが、更に打ち上げ場所から離れ、でも打ち上げ場所が見える、京王線に近い場所に構えました。

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てことで、京王線も見えましたが今日はそういう目的ではありません。

19時30分打ち上げ開始、最大4号、約5000発。

花火自体に、全く問題はないんです。むしろ、最大4号という制約の中でいい見せ方をしてくれていると思います。

だけどさ。

やっぱ、土手(斜面含む)立入禁止はおかしいって。

通路になって危険だから、っていうんだったら、明らかに京王線寄りの部分は関係ない気がする。京王線は跨げないんだから、そこは通路にならないんだし。

それでもやっぱりロープくぐって斜面で見る人がいるもんだから

「土手は立入禁止です!速やかに移動してください!」

を延々繰り返してる。やかましいったらありゃしない。

過去に事故があった大会だから、神経質なんだろうな。土手から見せてけが人出しちゃいけない、って思ってるんだろうな。

もしそれで土手から転げ落ちる人間がいたらそれが花火主催者の責任?やな時代だね。

そんな奴がいたら、どう見たってそいつの責任だろうよ。

真四角に仕切られた河川敷に座らせないと主催者としては安心できない、そんな風にしか見えない。管理教育の発想ですね。

しかも、関戸橋~四谷橋の間が4つの区画に仕切られて、お互い行き来できないの。

言いたかないけど、やっぱ自分は地方の花火大会のほうが合ってるかな。つか多摩だって決して都会とは思ってなかったし。

そもそもそこまで神経質になるほどの混雑じゃないしね。みんなが一人分以上の間隔をあけて座れる状況を「混雑」とは言わないですよ。

会場に出店が全くないのも何だかな。風情がない。

よくよく考えてみると、2003年の事故の原因が突然の豪雨による増水だったらしいので、もしその事態が再発した場合に、土手に避難させようという発想なのかもしれない。

だけど、その考え方を適用するなら、殆どの川花火で土手を観覧場所として使えなくならないかい?

肝心の花火が良くできてるだけに、このガチガチ管理が非常にもどかしい。というか勿体無い。

こういう大会に限って、花火終了5分

「駅への道は大変混雑しております。気をつけてお歩きください」

30分後

「会場内は消灯させていただきます。速やかにご退場ください。」

しかも2つあった階段のうちの1つは21時を前に閉鎖。壊し始めてんの。わけ分からん。

てことで、てきとーにめぼしいの上げときます。

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帰りは京王百貨店8Fの空海というラーメン屋さんで遅い夕食後、普通に分倍河原乗り換えで帰って来ました。

2009年08月12日 23:59
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河野 拓(Taku KOHNO / メールアドレス)

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