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2009年10月21日
仙石線地上線跡地を歩く(3)榴ヶ岡~仙台
榴ヶ岡から先が、やはり一番派手に変化しています。
榴ヶ岡駅前、新倉通り踏切から撮った多賀城行ですが
こんな感じで、まっすぐになってます。
NAViS横を走る快速石巻行。
線路跡は木が植えられてます。
東十番丁踏切から撮った松島海岸行。
ここも大きく変わりました。
榴岡天満宮。東十番丁踏切の目の前でした。
その先、お寺を挟んで反対側から見た、S字カーブを走る快速仙台行。
道がまっすぐに整備されました。
何時間も居座った、東九番丁踏切手前のカーブ。
線路跡はもはや住宅に埋め尽くされ、同じアングルの撮影は不可能です。
東九番丁踏切は東北最後の警手付き踏み切りだったのですが
やっぱり同じアングルは厳しい。
反対側から。
おそばやさんと、裏にはパン屋さんがあります。
東九番丁踏切の手前はカーブだったんですが
多分こんな感じ?
東八番丁踏切跡。いたがきさんの本店もこの周辺で移転しました。写してませんが。
ここもAERバックで、カーブで撮れたんですが
ビルが増えすぎて正直よくわかりません。
ローソンやミルキーウェイ、TSUTAYAがあった辺りは、今年になって新しいビルが建ちました。
東七番丁踏切から榴ヶ岡方向を撮った写真ですが
駐車場になってます。
仙台駅ホームから東七番丁踏切の辺りですが
ここも整備されて大きく変わりました。突き当りには名掛丁自由通路なんてのもできました。
そして、仙石線が地上を走っていた頃も、東口改札が別にありました。
今はコインパーキングになってます。
と、こんな感じで駆け足で、10年間の変化を見てきました。街は常に成長するもの。これまでも何度か歩いて微妙な変化を見てきましたが、10年近くたてばさすがに変化は大きいですね。
いつもの東七番丁店で昼食後、仙台13時24分の福島行に乗り、ローカルで帰ってきました。夕食は宇都宮餃子館でした。
2009年10月21日 23:59
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