« ひろしまドリミネーション | メイン | 広電 @ 荒神橋付近 »

2009年11月09日

可部線105系駅撮り @ 古市橋

当初の予定だと、この日の朝は、ラッシュ時の103系の可部線運用を撮るつもりでした。が、もう晴れは期待できないこと、103系については前日で既におなかいっぱい状態だったこと、そして何より早起きが辛くなっていたことから、8時半に起きました。

外を見たら・・・雨でした。どこまで雨女なんだよ小林未郁は・・・とか思いながら、だらだら過ごし、10時ギリギリにチェックアウトしました。

(注:未郁さん本人は広島市内の実家にいたかもしれないが、広島でのライブは前日で終わってるし、全く関係ない・・・はず。しかも肝心の8日はドピーカンの晴れだったし。)

ホテルを出てしばらくすると、道路挟んで反対側の歩道にW氏が歩いてました。

広島駅に着き、荷物をコインロッカーに預け、名古屋までの新幹線特急券購入後、W氏と別れ、構内のマクドで朝食。

そして、10時27分発の可部行に乗ろうとしたわけですが

[(103KB)]

広K-12編成でした。先頭はクハ105-1。これ、国鉄時代は常磐線各駅停車から地下鉄千代田線に乗り入れていた103系1000番台ですよ。顔がそのまんま。今回まさに狙っていたタイプの車です。近年和歌山線から転入してきました。

この天気なので、沿線での撮影はありえません。駅撮りを狙いました。上下狙えて、かつ、ちゃんと屋根があるとこ。

撮影後、大町からアストラムラインに乗る、ってことは何となく考えていたので、結局、大町の一つ手前、古市橋で降りました。

[(102KB)]

降りた電車の交換相手、広K-05編成。日中の可部線は全てが105系ですが、105系でも、前述の103系からの改造車は4扉、こちらは105系として新製された車なので3扉です。

[(103KB)]

並び。

[(88KB)] [(80KB)]

古市橋駅です。

[(70KB)]

駅前のバス停。実は、1994年3月に初めて可部線に乗ったとき、車両故障でここ古市橋で足止めとなり、三段峡まで行きたかった私は、とりあえずここから代行輸送のバスで可部まで向かいました。ただ、もともと、乗っていた電車が可部で三段峡行に接続、というダイヤで、バスで追いかけたところで三段峡行が待っているはずがありません。やむなく後続の加計行に乗り、加計で三段峡行に乗り換えました。この夜は下関まで行ってムーンライト九州で引き返すという学生時代ならではの計画を組んでいたのですが、それも出来なくなり、結局、広島ステーションホテルに泊まる羽目になりました。

その可部~三段峡の非電化区間も既に廃止になってしまいました。更に、広島ステーションホテルも駅ビルASSEの店舗の一部になってしまいました。

[(100KB)] [(98KB)] [(106KB)] [(105KB)] [(99KB)] [(96KB)] [(100KB)] [(100KB)] [(102KB)]

ということで、運用が一回りするまでいました。雨も段々やんできて、一時薄日が差していました。

[(105KB)]

ちなみに、103系から改造の4扉105系でも、広島寄りは中間車を先頭車化改造したので、新製105系と同じ顔です。

12時27分の可部行で大町に移動しました。アストラムラインのホームへ。広電で買ったパセオカードがそのまま使えます。PASPYは在庫不足のため定期以外発売停止だそうで。

[(88KB)]

とりあえず、ガラス越しに1枚。アストラムラインはホームドアのため、ホームが全面ガラス張りで、大町駅は本通寄りだけがこうして撮れるつくりになってます。

[(51KB)] [(81KB)]

ホームの案内類はこんな感じ。

[(87KB)]

路線は本当に「?」のような形をしているらしく、路線図もそれに合わせてるようです。

[(104KB)]

ホームからは可部線が見えます。撮れます、という言い方はしません。

車両は6000系と1000系の2種類だけで、しかも1000系は1本だけ、外観はほとんど一緒、ということで、粘る意味はないと判断、この直後の本通行に乗ってしまいました。

2009年11月09日 23:55
カテゴリ:

« ひろしまドリミネーション | メイン | 広電 @ 荒神橋付近 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tokyosuburbanparadise.jp/mt/mt-tb.cgi/2272

コメント

コメントしてください




保存しますか?



河野 拓(Taku KOHNO / メールアドレス)

電車は、地球にやさしい乗り物です。