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2009年12月06日

境線・鬼太郎列車

社員旅行最終日は自由行動でした。宿泊地は島根県の玉造温泉、帰りは同じく島根県の出雲空港からですが、別に隣の鳥取県に移動してはいけないという決まりはありません。

鳥取県の米子と境港を結ぶ境線、米子空港の拡張に伴い、2008年6月にルート変更が行われました。営業キロも変わっておらず、乗りつぶし上の扱いとしては非常に微妙なところなのですが、私のポリシーは「微妙な穴は埋めておけ」なので、近くに来た機会にとりあえず乗っておくことにしました。

7時前に起床、朝食後、8時17分発のバスで松江に向かいました。玉造駅入口というバス停を通りましたが、そこから玉造温泉駅は見えませんでした。乃木駅というバス停を以下同文。松江駅に何時に着くかすら把握してなかったのですが、8時50分ちょい前に着き、コインロッカーに荷物を預け、58分発の特急やくも10号に乗りました。

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てことで、「ゆったり」じゃない「やくも」でした。米子には9時23分、1番線に到着しました。

1番線、ってことは、境線の出る0番線は同じホームの先端です。

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早速、ホームには妖怪たちが並んでいます。

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ここ米子駅には「ねずみ男駅」という愛称が付けられています。

いや、もっと離れて見なくちゃ行けません。

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いったんもめん。

そして列車は・・・

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「鬼太郎列車」です。

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屋根まで鬼太郎です。

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境線、全ての駅に、妖怪の名前による愛称が付けられています。後藤総合車両所に隣接する後藤駅は「どろたぼう駅」です。

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その後藤駅で交換した「ねずみ男列車」。

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普通の駅名標もこんな感じで模様入りです。

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弓ヶ浜で「目玉おやじ列車」と交換しました。

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和田浜駅は「つちころび駅」。

さて。

その次の大篠津町駅 (旧称 : 御崎口駅) を過ぎてからが、一応、メインイベントです。

一応前を見ながら進んだのですが、ワンマン運転ゆえ、バックミラーも出ているので前面展望という点では余りよろしくないです。

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すぐ先でバラストの色が変化してます。

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この道の分かれ方がいかにもです。

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いかにも迂回させられてるっぽい曲がり方。

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米子空港駅 (旧称 : 大篠津駅) に到着します。

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愛称「べとべとさん駅」です。大篠津駅時代から愛称は変わってません。

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鬼太郎駅こと境港駅に着きました。

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ようこそ妖怪水木ワールドへ。

急いで外に出ました。

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停車中。

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10時27分、すぐに折り返し発車したところを、すぐ近くの踏切で押さえました。こういう、乗り中心の行動の日で、かつ、本数の少ないところで、目的地の駅近くに走りを撮れる場所がありがたいことです。

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境港駅です。

この後はいよいよ、水木しげるロードを歩くわけですが、一旦記事を切りましょう。

2009年12月06日 23:55
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河野 拓(Taku KOHNO / メールアドレス)

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