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2009年12月06日
水木しげるロード
を、歩く前に、まずは線路の延長上の位置に出てみました。
駅名にもなっている港です。
振り返ると「みなとさかい交流館」があります。
駅前の交番は「鬼太郎交番」です。
「水木しげるロード」の始まりです。
こんな感じで妖怪オブジェがたくさん並んでます。
郵便局は「水木ロード郵便局」です。
徒歩10分ほどで水木しげる記念館に着きます。
記念館に入り、とにかく、水木しげる先生の半生をよく知ることができました。
1階は中庭だけ撮影可能ということで。
2階展示室も撮影可能。等身大の鬼太郎です。
「妖怪道五十三次」の展示。鉄ヲタが見るとツッコミどころ満載なわけで。
玄関の水木しげる先生胸像。
来春、連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」放送だそうです。
隣接する「ゲゲゲの妖怪楽園」にも行きました。
昼食は「まぐろラーメン」を頂きました。トッピングにチャーシュー。
なまけ者になりなさい。
紙芝居屋さんも常駐してます。水木先生も漫画家になる前は紙芝居屋さんでした。
鬼太郎の小便の先にねずみ小僧。
駅に戻るとキハ121が停まってました。快速みなとライナー用ですね。
帰りは13時22分発の米子行、目玉おやじ列車。
実は、馬場崎町駅、上道駅のそれぞれ近くに、何か「ようこそ境港市へ」などと幕を掲げた、何か変装をした人がいたらしいです。それを車内からビデオで撮ってる人がいました。自分からはよく見えなかったんですが。何かの企画だったんでしょうか。
米子では14時13分発やくも11号に乗りました。このダイヤだと、短い区間でも特急に乗らざるを得ないんです。で、行きに続いてゆったりじゃないやくもでした。「ゆったりやくも」の方が多くなっている昨今、これはある意味運がいいのでしょうか。
松江で暫く時間をつぶした後、15時10分発の空港連絡バス (松江一畑交通) で出雲空港へ。ETC1000円の影響もあって定時運行が厳しくなってきたので、所定の運転時間を25分から30分に延ばした、という掲示が出てましたが、それでも若干厳しくなっていたように感じました。
出雲空港16時30分発のJAL1668便にて羽田まで帰ってきました。羽田空港からは京急で川崎に出て、川崎から南武線で帰ってきました。
ということで、水木しげるロードでした。
水木しげるロードは、本当に商店街として賑わってます。お土産屋さんのみならず、飲食店も充実してます。人に自信を持ってお勧め出来るんですね。あんま比較で物を語りたくありませんが、漫画で売り込もうとしてる街をもう一つ知ってるんですけど、そっちの街、もう少し頑張っても良いんじゃないかな、って思いました。
2009年12月06日 23:59
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