2009年11月23日
第104回長野えびす講煙火大会
熊谷から13時31分発、Maxたにがわ411号に乗りました。車内で三峰口駅弁当を食べました。
高崎で13時55分発、あさま525号に乗りました。長野に14時44分に着きました。
コンビニで買い物のあと、東口からシャトルバスに乗り、日赤病院前へ。犀川の土手に上がります。
去年は本部に近いところで構え、強烈な照明が近くにあって邪魔だった反省から、西側に構えました。
18時の打ち上げ開始を前に、実行委員長のご挨拶。
今年は不景気といいながらも協賛金を多く集めることが出来たそうで、打ち上げ数も去年の6000発から7500発に増えたとのこと。
正確なせりふは忘れましたが「不況をどか=んと吹き飛ばすぐらいの花火を」みたいな趣旨のことをおっしゃって、そこで笑いが起きてました。
で、花火のほうですが、風は北からということで、方角的にはまずます。ただ、その風がやや強めで、自分はやや北北東な位置に座ってしまったので、全般的に右になびく感じの写りになってしまいました。肉眼で見ると判りにくいんですけどね。
オープニングの大スターマイン(信州煙火工業)。
七号玉十発一斉打(信州煙火工業)。
八号玉七発早打(の一部) (紅屋青木煙火店)。
大スターマイン(紅屋青木煙火店)。
基本的に、割物、大スターマインは右側の打ち上げ台が使われました。
八号玉五発(紅屋青木煙火店)。
十号玉八号玉七号玉七段打 (のうちの1発) (信州煙火工業)。
大スターマイン(紅屋青木煙火店)。
十号玉八号玉五段打(紅屋青木煙火店)。
スターマイン(信州煙火工業)。
通常のスターマインは左側から。少し離れているので、こうして屋台が絡められます。
というか、去年の記事で「一部スターマインが左から上がっていたことを考えると、来年はもう少し左側に構えた方がいいのかも。(覚書)」とか書いてたのに完全に見逃してましたorz
十号玉五発(の一部) (紅屋青木煙火店)。
大スターマイン(信州煙火工業)。
十号玉八号玉二段打(の後ろの十号玉) (紅屋青木煙火店)。
大スターマイン(信州煙火工業)。
プログラム15番は、第18回全国十号玉新作花火コンテストとして十号玉が15発上がります。抜粋して掲載します。
ブライダルブーケ(山内煙火店)。
みかん畑 ~オレンジがいっぱい!!~(大曲花火化学工業)。
たんぽぽとわた毛(太陽堂田村煙火店)。
ざわめく鼓動(菊屋小幡花火店)。
昇り曲導付残輪残心花の舞(筑北火工堀米煙火店)。
お…?お…!!オ~~~。(伊那火工堀内煙火店)。
昇り曲導付四重芯引き先紅光露(斎木煙火本店)。
昇り小花付満点に咲く燻し銀の花(ホソヤエンタープライズ)。
虹色スパンコール(イケブン)。
昇り曲付混色月夜(新潟煙火工業)。
今、何時?花時計を見てごらん(篠原煙火店)。
以上、十号玉のコンテストでした。
大スターマイン(紅屋青木煙火店)。
八号玉五発(の一部) (信州煙火工業)。
十号玉七号玉八号玉七号玉七段打(紅屋青木煙火店)。
ミュージックスターマイン(信州煙火工業)。
八号玉五発(の一部) (信州煙火工業)。
スターマイン(信州煙火工業)。
スターマイン(紅屋青木煙火店)。
十号玉八号玉五段打(信州煙火工業)。
大スターマイン(紅屋青木煙火店)。
七号玉十発一斉打(紅屋青木煙火店)。
大スターマイン(紅屋青木煙火店)。
十号玉五発(の一部)(紅屋青木煙火店)。
スターマイン(信州煙火工業)。
十号玉三発(の一部)(信州煙火工業)。
十号玉八号玉五段打(の一部)(信州煙火工業)。
十号玉八号玉五段打(の一部)(紅屋青木煙火店)。
打ち上げが早すぎて、前の玉の残像が残ってるうちに次が来てしまってるのです・・・。
大スターマイン(信州煙火工業)。
八号玉三発(の中の2発が重なってしまった)(紅屋青木煙火店)。
十号玉十発一斉打(紅屋青木煙火店)。
読めませんでした。。。
十号玉八号玉五段打(信州煙火工業)。
ミュージックスターマイン(紅屋青木煙火店)。
十号玉三発(の一部) (紅屋青木煙火店)。
十号玉八号玉七号玉七段打(の一部)(信州煙火工業)。
十号玉五発(の一部)(信州煙火工業)。
スターマイン(信州煙火工業)。
八号玉五発(の一部)(信州煙火工業)。
スターマイン(紅屋青木煙火店)。
十号玉八号玉五段打(のうちの1玉)(紅屋青木煙火店)。
ここからはラストスパート、大スポンサーによるスターマインが続きます。
大スターマイン(紅屋青木煙火店)。
大スターマイン(信州煙火工業)。
大スターマイン(紅屋青木煙火店)。
ここに該当するスターマインの写真を出していないのですが、去年、「高島礼子はアールエフ」として提供していた会社は、今年は「デジトゲンのアールエフ」と名乗って提供していました。
大スターマイン(信州煙火工業)。
打止・大スターマイン & 十号玉十発一斉打(信州煙火工業)。
20時前に終了しました。
今年は日帰りなので、21時40分の新幹線に確実に乗らなくちゃいけません。取り込み作業だけして、シャトルバスに並びました。10分も並ばなかったと思います。東口行のバスに乗れました。
長野駅に着いたら、待合室で、昼間に買った「ますのすし」を食べました。実は会場で食べてる暇なかったんです。
21時40分発、東京行最終あさま554号に乗り、大宮・南浦和・府中本町乗換えで、最終の1本前で帰って来ました。
2009年09月07日
富士山に一番近い鉄道・富士急行線
諏訪湖からの帰り道、つまり、正確には甲府に泊まった後の帰り道、何度か富士急に寄りたいと思ったことはあったのですが、天気がよろしくなかったり、午後から仕事だったりでかないませんでした。
今回は予め一日中休みにしておいて、天気も良い予報だったので行くことにしました。2006年7月、河口湖での富士山・山開きまつり花火大会の前に行って以来3年2ヶ月ぶりです。
朝は8時に起きました。決して早いスタートではありません。
甲府8時52分発大月行で大月に出ました。
大月駅にて、到着したフジサン特急(右)と待機中のフジサン特急(左)が並びました。
富士急に来る前はJRで「パノラマエクスプレス・アルプス」として走っていました。元をたどると国鉄165系でした。JRでは6両編成で、前後がパノラマ顔でした。富士急では3両で走るので、2本に分割され、前後で顔が違い、しかも、2本でパノラマ顔(左)と165系顔(右)の向きが違うわけです。
富士急行大月駅の時刻表。富士登山電車とかトーマスランド号の充当列車も明記されているので撮っておきました。
10時8分発の河口湖行に乗りました。
三つ峠で降りました。それにしてもいい天気です。
「富士急 撮影地」で検索しても、ここ三つ峠と次の寿(ことぶき)の間にある撮影地しか出てこないんです。で、3年前にも撮った踏切を目指すことにしました。が、徒歩20分以上かかるところなので、多分、そのまま行っても、次に来る富士登山電車には間に合いません。
駅からそんなに離れていない、忠魂碑踏切というところに構えました。
JR115系の高尾行が上ってきました。後追いです。
富士登山電車1号が来ました。後ろ2両は80周年記念で富士山麓電鉄時代のカラーを纏った1000系です。いや、前2両も1000系なんですけどね。元京王5000系です。JR九州の車両デザインでもお馴染み水戸岡さんの腕でここまで変わりました。
で、一番いいコマで陰がかぶったのでこんな目いっぱいな構図になってます。
20分くらい歩いて、目的地、松久保踏切に着きました。
いきなり上りで来たのが、旧富士急標準色の1000系。こちらも80周年記念のリバイバルカラーです。後追いです。これを一番撮りたかったんで、またすぐ戻ってくるだろう・・・と安心してたら、この後、東桂折り返しに入ってしまったんです。東桂、三つ峠の一駅手前なんですね。
5000系トーマスランド号。こっちを標準色にしてくれればいいのに、っていつも思います。でも出来ない理由も何となく想像ついてます。
フジサン特急3号。165系顔が前で来ました。
富士登山電車が戻ってきたようなので、4両入るように構えた・・・ら、2両で来ました。
現在の富士急標準色の1000系。
フジサン特急5号。今度はパノラマ顔が前です。
そしてまた標準色の1000系ですが、明るく写ってるような。露出は2コマ前と一緒なんですけどね。
富士登山電車3号。2両で戻ってきました。
トーマスランド号がまた来ましたが、15時近くなり、ご覧のとおり、先頭車側面に日が当たらなくなってきましたので、場所を変えることにしました。踏切の反対側です。
こんな感じ。富士登山電車6号後追い。
標準色の1000系。
トーマスランド号後追い。
そして、旧富士急色の1000系が戻ってきました。後ろに2両標準色車がくっついて4両でした。
今度はやっぱり、2両で元のアングルで前向きで撮りたいです。
ここまで撮って撤収。16時近くになってました。
ここ松久保踏切、常時遮断棹が降りっ放しという珍しい踏切です。
渡る時は手で棒を持ち上げて、と書いてありますが、皆さん横から抜けてってるみたいです。
三つ峠駅に戻り、16時39分発大月行に乗りました。先ほどの旧富士急色が2両で来ました。
大月駅にて。顔に影がかかってしまいました。
朝フジサン特急の並びを撮った場所から。
大月17時24分発の高尾行に乗り換え、高尾では18時13分発快速東京行、立川で18時41分発川崎行に乗り換え、帰って来ました。
2009年09月06日
「そうだ花火!見に行こう」サマーナイトファイヤーフェスティバル・フィナーレ
上諏訪に14時37分に着き、とりあえず石彫公園に行ってみました。そしたら前の方は既にシートが満杯、後ろも場所取りが始まっていたので、自分も構えました。
昨日よりかなり左です。
それでも全然ガラガラ。
右にはトラックがたくさん。
夜の太鼓の演奏に向け、宿泊者専用席が作られてます。ここ、昨日の4番ゲート、JRパック席です。
湖畔公園の最前列は三脚の列が出来てました。ここ、近すぎない?
紅やマリーナの先の湖岸に出ました。
これ、花火の燃えカス???
間欠泉センターの足湯に入りました。
上諏訪駅に戻り、地元の友人と待ち合わせ、車で夕食に連れてってもらいました。18時半ごろ、石彫公園に戻りました。
19時半から、太鼓の演奏が始まりました。しかし、演奏はあくまで隣のふれあいなぎさ。各宿泊施設から配布された入場券を持っていないと入れません。しかも、マイクの声が余り石彫公園に聞こえてこないんです。
あ、説明が遅れました。この大会は、8月1日から毎日(8月15日、9月5日を除く)15分開催していた「サマーナイトファイヤーフェスティバル」のフィナーレです。去年から新作の翌日のフィナーレでは40分かけて、12000発上げるようになりました。
20時10分ごろ、打ち上げが始まりました。
オープニングスターマイン、またBGMが・・・偽ヤマトですよ。これ、本気で諏訪湖の花火のテーマソングにしてしまうつもりなんでしょうか。
しかも尺玉上がるしね。
今回は特にプログラムがあるわけではなく、ひたすらスターマインの連続です。でも5号玉くらいのや尺玉も所々に混じってます。
てきとーによさげなの載せます。
何かおかしいと思ったら、石彫公園は消灯しないんですね。湖上や新作と違って有料席ではないからある意味仕方ないのですが。湖畔公園に三脚が集まってた理由はこの辺にあるのかもしれない。
そして、今回もあります。水上スターマイン「Kiss of Fire」。
最後、尺玉が裏で上がるときはいつもは縦に直すのですが、今回は早すぎてその余裕がありませんでした。
そんなわけで、終わりました。40分にしては濃い内容でした。去年よりも進化したような?
にしても、空いてると言われていたものの意外と人は多かったような。流石に石彫公園の後ろの窪地(つまり私の前)はスカスカでしたが。ただ去年は立石公園にいたので比較できないんですよね。
帰り、上諏訪21時46分の小淵沢行(115系3両)に乗ったのですが、これが去年よりも混んでたような。
やっぱり、12000発って誘い文句で人が増えつつあるのかな。来年以降はもう少し作戦を練った方がいいかもしれない。
小淵沢では22時17分の甲府行に乗り換え、甲府まで来ました。今夜も甲府泊です。
尚、このフィナーレをもちまして、私の今年の花火ツアー、夏の部を終了しました。お付き合いいただき、ありがとうございました
松本電鉄
昨晩は甲府泊、今夜は再度諏訪湖でサマーナイトファイヤーフェスティバルのフィナーレということで、昼間は天気がいいので鉄しようと思ったのですが、小海線というネタは2年前に使ったし、松本電鉄まで足を伸ばしてみることにしました。
だったら松本に泊まればよかったのかもしれませんが、明日の帰りを考えて、です。
7時20分に起き、甲府8時16分の松本行に終点まで乗りました。
大糸線と同じホームの反対側から発車します。
10時49分発の新島々行に乗りました。
撮影場所を探しながらとりあえず終点まで乗りました。
新島々駅。
違う面には新島々バスターミナルと書いてあります。
上高地に行く人はここでバスに乗り換えます。
新島々駅の向かいに、旧島々駅舎と書かれたお土産屋さんがあります。
以前は、一つ先の島々まで路線が延びていました。
左にも電車が留置されてます。この電車、元京王井の頭線の3000系です。
右の電車が折り返し11時31分発松本行になります。
窓内に上高地、乗鞍・白骨温泉方面と紙で貼ってあります。
三溝で降りました。
合併しなかったらしいです。
白鳥?
田んぼの中の、線路に併走する道路から上下1本ずつ撮りました。
そのまま新村駅まで歩きました。
3000系の前に使われていた、元東急の白がえる5000系が新村駅構内に留置されています。今も何かで使われてるみたいですね。
新村駅です。古いです。
12時56分発の新島々行を構内から撮りました。
日本最古の電車がここにいたらしいのですが、大宮の鉄博に行ったらしいです。
信濃荒井で降りました。
駅舎・・・に見えませんね。
次の渚駅との間の鉄橋で撮りました。
13時49分発の松本行で松本に戻り、14時ちょうど発の茅野行に乗り換え、上諏訪に出ました。
2009年09月05日
第27回全国新作花火競技大会
今年2回目、というか、正確には3回目の諏訪湖畔です。(湖上の前日にも来てるから。)
今朝は6時に起き、名古屋7時発しなの1号、塩尻9時10分の普通甲府行で下諏訪に出ました。
下諏訪でコインロッカーに荷物を預け、9時36分発あずさ10号で上諏訪へ。去年と同じで、この自由席特急料金730円が勿体無いと思うのですが次の普通を1時間待つよりは遥かにマシなわけです。
上諏訪に着いたらもう、石彫公園のゲートへ直行です。もう慣れた道です。2番ゲートに並びました。100人くらいでしたかね。湖上花火大会に比べれば全然余裕です。
昼食は名古屋駅で買った天むすでした。
ゲート前の列は炎天下だったので、公園の中の木陰に避難しました。14時までは中に入れるので。
13時半過ぎの石彫公園です。
湖岸に鴨?がいました。
打ち上げ場となる初島。
立石公園を望遠で見てみました。拡大すると三脚も並んでますが、入れないレベルじゃないですね。
14時を過ぎ、列に戻りました。
15時に開門。特に難なく会場に入りました。
湖上花火大会の時とほぼ変わらない場所を確保しました。
さて、3年ぶりに天気の心配をしなくていい大会になりまいた。
ただ、競技方法が変わって、2.5号玉15発と10号玉2発(去年までは5号玉5発と10号玉2発)ということで、撮る方としては大変やりづらくなりました。
2.5号玉については上げ方が特に指定されていないもんで、大体の人はスターマイン的な構成になっているのですが、時々一気に15発上げてしまう人もいて、そうするといきなり尺玉で「あれ~」ってなるわけです。
なわけで、所々、2.5号玉の部分、あるいは1発目の尺玉が「落ちた」演目もあります。
19時開始ということで、10秒前から諏訪市長と共にカウントダウン、そして、オープニングのスターマインが上がるわけですが・・・
聞こえてきたのが、あの、宇宙戦艦ヤマトに微妙によく似た音楽・・・そう、先月の湖上花火大会にて、「ジャギジャギスターマイン」で突如と現れたあの名曲ですよ。
♪光る~湖面に~残る~火薬~が~ 人を~酔わせ~る~諏~訪~湖~
いやぁ、笑いをこらえるのが大変でした。今年、湖上にも行ってよかったかも。
あ、問題の音楽はLCVさんの動画オンデマンド配信で聞けます。
湖上大会ver.→下から3番目の「ジャギジャギスターマイン・フラッシュカーニバル」の「視聴」を選択
新作ver.→下の表の一番上、「Welcome 第27回全国新作花火競技大会」の「視聴」を選択
競技に入ります。
競技No.1「I love ハート」(株)小口煙火店(諏訪)
競技No.2「湖上に舞う雪の結晶」野村花火工業(株)(茨城)
競技No.3「きらめき模様」(株)若松屋(愛知)
競技No.4「ウエディング ブーケ」(株)山内煙火店(山梨)
競技No.5「信濃の国の善光寺 御開帳 散華」信州煙火工業(株)(長野)
スターマイン1「日本の美・和心」
競技No.6「幾重もの輝き」(株)元祖玉屋(千葉)
競技No.7「流れ星に願いを込めて」(株)小松煙火工業(秋田)
競技No.8「湖上の華」(有)菅野煙火店(福島)
競技No.9「彩りグラデーション」田畑煙火(株)(静岡)
競技No.10「朱鷺よ仲間と大空へ~絶滅からの復活・ニッポニアニッポン」(有)伊奈火工堀内煙火店(上伊那)
スターマイン2「I Love You」
競技No.11「御供華」オリエンタル火工(株)(埼玉)
競技No.12「可憐に咲く花 ~さくら~」(株)齋木煙火本店(山梨)
ここは連続で来られました。しかも尺玉1発目と2発目の間にも2.5号を混ぜたりして。昇分花とかの類じゃないと思います。
競技No.13「万華鏡」(有)森上煙火工業所(岡山)
冠菊は風向きで左右にずれるので難しい・・・。
競技No.14「光の惑星」(株)臼井煙火(静岡)
競技No.15「陽の光で紡いだ花」(株)マルゴー(山梨)
スターマイン3「百花繚乱 湖上の舞」
競技No.16「花と光」(株)丸玉屋小勝煙火店(山梨)
2.5号落としました・・・。一気に上がっちゃったんで。
競技No.17「星空の大流星群」(株)柿木花火工業(滋賀)
尺玉2発目、低いような?
競技No.18「春の息吹き」(有)安藤煙火店(山形)
競技No.19「幻想花風景」(有)菊屋小幡花火店(群馬)
個人的にはお気に入りの小幡さんですが、奨励賞でした。
競技No.20「Dancing fireflies ~湖上に舞う蛍~」アルプス煙火工業(株)(飯田)
スターマイン4「ファイアー フェスティバル」
競技No.21「Fly me to the sky」三遠煙火(株)(静岡)
競技No.22「あの日、見た、やさしい虹の記憶」(株)北日本花火興業(秋田)
競技No.23「パラソル」(有)太陽堂田村煙火店(茅野)
下2つ、これでも尺玉らしいのですが、厳しいかな。
競技No.24「銀彩繚乱」(株)紅屋青木煙火店(長野)
競技No.25「諏訪の月」(株)新潟煙火工業(新潟)
今回の準優勝作品です。
スターマイン5「Star Maker」
競技No.26「雨のち虹 ~7色のスパンコール~」(株)イケブン(静岡)
これも2.5号落としました。
競技No.27「諏訪湖に輝く希望の星」高木煙火(株)(岐阜)
今回の優勝作品です。
競技No.28「トルネード ドラゴン」加藤煙火(株)(愛知)
そして、審査中に、諏訪湖名物のアレです。今回は競技終了後、時間を置かずに来ました。
水上スターマイン「Kiss of Fire」です。
とりあえず右から迫ってくるのを撮りました。
段々と大きくなるのがお分かりいただけるかと。
くっつきそうなところで初島から尺玉が上がり始めます。
これを見てこその諏訪湖ですね。
最後、例によって花火師さんたちがトーチを振るのにこちらが懐中電灯を振り回しました。
写真は省略しますが、各打ち上げ台から1発ずつ上がって終わりました。
さて、湖上に比べれば駅の混雑も全然です。21時半を過ぎると混雑も引き、一応入場制限はしてましたが、1回の締め切りで済みました。
21時45分頃にE233系の松本行に乗れました。一旦、荷物の置いてある下諏訪に向かいます。
車内LCDはこんなん。それもそうでしょう。
松本行です。
下諏訪で暫く停まってたので反対側1番線から。
所定22時21分発、10分程度遅れた臨時スターマイン54号(115系3連)で甲府まで来ました。
今夜は甲府泊です。
2009年08月16日
移動日。
今朝は7時50分に起きました。大急ぎで準備して、マクドで朝食後、改札を入りました。
甲府駅です。
8時33分発の立川行に乗りました。115系6両。
高尾で、10時18分発の中央特快東京行に乗り換えました。E233系10両。
神田で、11時17分発の山手線内回りに乗り換えました。E231系10両。
上野で、11時35分発の宇都宮線宇都宮行に乗り換えました。E231系10両。
宇都宮に着いたら、宇都宮餃子館駅前中央店に昼食に入りました。
宇都宮にて、115系訓練車。
宇都宮14時19分発黒磯行に乗りました。211系5両。
黒磯にて、JR貨物のEF66 100番台。
黒磯で、15時34分発福島行に乗り換えました。E721系4両。
福島で、17時35分発仙台行に乗り換えました。719系4両。
仙台には、18時57分に着きました。
仙台では夕食に、いつもの東七番丁店に入りました。
2009年08月15日
第61回諏訪湖祭湖上花火大会
一言。
「花火もやばかった。帰り道もやばかった。でも、雨が一番やばかった。」
朝5時に起きました。甲府駅前の吉野家で朝食後、6時6分発の普通列車松本行に乗り、上諏訪に7時13分に着きました。
というわけで、朝の上諏訪駅東口。まだまだ平和です。足湯、今回は入ってませんが、今日は12時までの営業です。
西口は普段は改札がありませんが、今日と新作花火の日は3番線を潰して西口が開設されます。
で、並びました。並んだ場所は・・・撮ってません。
昼食買出しがてら、石彫公園。この時間は平和です。
13時ごろから列を詰め始めました。
14時オープン。新作同様、最後列を確保しました。後ろは通路です。
こんな感じです。
18時ごろから、対岸の岡谷付近がグレー一色、土砂降りになっていたようです。なのに、石彫公園の辺りはほとんど降ってませんでした。
それが、18時55分頃からザーっと降り出しました。そのまま諏訪市長さんの挨拶の後、花火へ突入しました。
オープニング「ようこそすわこまつりへ」。
10号早打ち競技基準玉。
この後、第1部は10号早打ち競技とスターマイン競技の繰り返しでした。花火店の名前はアナウンスされません。
プログラム順にフォローするのが厳しいのでてきとーに載せます。
以上、第1部「第1部・夜空に輝く音と光の芸術」でした。
続いて第2部「美を求めて限りなき挑戦」です。
ここからはワイドスターマイン、4~5箇所から打ち上げる横幅の広いスターマインが中心になります。
17mm×1.6で入るものと入らないものがありました。
オリンパス提供・尺玉大スターマイン「Digital World」。
パチンコ&スロットのアサヒグループ提供・ジャギジャギスターマイン「フラッシュカーニバル」。
BGMが宇宙戦艦ヤマトの替え歌でした。実は去年まで通称「ヤマト」と呼ばれるプログラムがあって、それこそ宇宙戦艦ヤマトの歌をBGMに波動砲が出るような花火だったらしいんです。ただ、提供していた会社が倒産してしまったらしく、今年はなくなったそうなんです。で、諏訪湖祭初心者の私はこのジャギジャギスターマインが「これが噂のヤマトか?でも確か今年はない、って言われてたんだよな」などと思ってしまったのですが、後で2ch見たら「ヤマトモドキ」とか「偽ヤマトには笑った」とか色々書かれてて納得しました。
セイコーエプソン提供・水上大スターマイン「Kiss of Fire」。
カウントダウンで始まったけど意味あったのかなあ。
どうも雨が降ると調子がよくありません。
湖と空・水と光と音のフィナーレ・大ナイヤガラ瀑布「水の精・光の精」。
ま、そんなもんすかね。これでスタマ上げられても煙で見えないんです。
21時前に終了・・・と同時に、一時期弱くなっていた雨がまた激しく降り出しました。
すぐには撤収できませんでした。カメラにゴミ袋かぶせるのがやっと。
現地を去るまで30分かかりました。とりあえず上諏訪駅方面に向かってみます。
新作の時と同様、湖柳郵便局の前で駅員さんが、甲府方面と松本方面に振り分け誘導する札を持って立ってるんですが、その、松本方面の列が目の前で延びてるんですね。そこから西口臨時ゲートまで350m。新作の時の30分かかる列の3倍以上はあります。
てことで、下諏訪に向かうことを決意。
雨装備なので、PCバッグもカメラバッグもゴミ袋に包まれ、ガムテープで止められたまま、ですね。
暫く湖畔を進み、北澤美術館の先で右折、20号に合流しました。当然渋滞してます。車を何台抜いたんでしょうか。
70分かかって、22時40分ごろ下諏訪駅に着きました。
中央線は車両トラブルで遅れてたみたいです。23時10分ごろ来た甲府行で帰って来ました。甲府着は0時半過ぎてました。
あ、松本方面から来た定期列車でしたが、全然ガラガラでした。普通に電車に乗るのと変わらない感じ。上諏訪からは予想通り大挙して人々が乗ってきましたが。でもラッシュってほどじゃないかな。松本方面の方が軒並み混んでたかも。
それより、甲府駅前のホテルのチェックインの長蛇の列に内心笑ってしまったんですが。私は連泊なんで別の窓口で鍵を受け取りました。
2009年08月14日
「そうだ花火!見にいこう」サマーナイトファイヤーフェスティバル
甲府でホテルにチェックイン後、1時間近く昼寝して、16時48分発の小淵沢行に乗り、小淵沢では17時33分発の長野行に乗り換え、上諏訪に出ました。
今日の夕食は恒例秋月本店で親子丼セット(ミニそば付き)でした。
1日早いのでは?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
夏の諏訪湖は毎日花火、ってことで、8月1日から9月4日まで毎日(8月15日を除く)実施している「サマーナイトファイヤーフェスティバル」。
尤も、勘の良い方は私が今夜甲府泊にも関わらずわざわざ諏訪に出てきた真の目的がこの花火ではないことはお察しいただけるかと。
石彫公園、当然ながらガラガラです。打ち上げ花火やってる人もいます。
去年9月7日のフィナーレは見たのですが、通常バージョンを初めて見ました。
20時20分頃になると、各方面からちらほらと人が集まってきます。明らかに旅館の浴衣の人もいます。そういう趣旨なんですね。20時30分から打ち上げ開始です。
一言。
「15分でも、15分だからこその価値がある。」
予想通りスターマインが中心とはいえ、7~8号くらいですかね、そこそこ大きい玉も上がります。
特に解説は要らないと思うので、写真をご覧ください。
終わった後は、アナウンスの合図と共にみんなで一斉に「ありがとう」って叫びます。花火師さんたちへのありがとうです。まさに、ありがとうを超えるありがとうを伝えたいんだよ、って奴です。
花火師さんたちもライトを振って返事をしてくれます。
去年のフィナーレは立石公園に登って撮りましたが、今年は石彫公園でもいいような気がします。その方が何か楽しめそうな気がします。
上諏訪駅に戻り、21時46分発の小淵沢行に乗り、小淵沢で3分接続の甲府行に乗り換えました。
さて、上諏訪駅も石彫公園も、明日は戦場になることでしょう。
新府~韮崎間走行中です。
2009年08月07日
第21回市川三郷町ふるさと夏祭り・神明の花火大会
19時半から打ち上げを開始しました。
一言。
「500km移動してきた以上の価値がありました。」
噂には聞いてました。いい花火でした。
構成の良い大会なので、プログラムの流れに沿ってご紹介します。
オープニング
2尺玉
スターマイン・2ヶ所から
4号15段早打ち・4ヶ所から
10号5段
G1スターマイン・2ヶ所から
7号5段・2ヶ所から
特大仕掛
競技花火第1作・戦国絵巻in神明
競技花火第2作・華麗なる夜空の舞踏会
競技花火第3作・永遠の輝きをあなたへ
競技花火第4作・ピュア・ハート
競技花火第5作・シャングリ・ラ
特大スターマイン(うまし うるわし 奈良)JR東海提供。
メッセージ付き花火・第1部
単発だけかと思いきや、段打ちもあったりして意表を突かれました。
花火シンフォニー
2尺玉・2発目
特大仕掛
10号5段・2ヶ所から
特大スターマイン
メッセージ花火・第2部
第2部はプロポーズのメッセージも含まれていて、この玉に関しては「愛の大きさでしょうか」なんて言われていました。
侮れません、メッセージ花火。つか、玉の大きさ言ってくれないんで合わせるの大変なんですけどね。
特大スターマイン(愛)
特大スターマイン(ウッティ音頭)
この辺りで雨が降り出しましたが、気になるほどではありませんでした。
特大スターマイン(7のチカラプレゼンツ・マルハン花火)
特大大仕掛・2尺玉入り(輝く泉のように)
2尺玉・4発目
テーマファイヤー「キセキ」~軌跡・観客と花火師との一体感が作り上げた花火大会の足跡
テーマファイヤー「キセキ」~輝石・花火師による魂のこもった夜空の宝石
テーマファイヤー「キセキ」~奇跡・メッセージ花火でのサプライズ
2尺玉・ラスト
神明の花火・グランドフィナーレ
結局25分くらい押しましたかね。でも、煙が引くのをちゃんと待っているという解釈でいいと思います。雨もそんなに降らないでやんでくれました。
さて、現地に30分くらい残って取り込み作業をやってから駅に向かったのですが、甘かった。22時25分くらいに駅に着いて、迂回入場で23時7分の甲府行、およそ10分遅れのに乗って甲府に戻りました。
尚、8日土曜日は夕方阿佐ヶ谷で鎌倉組のライブイベントですが、昼間、撮影の予定はありませんので、特に記事は上げない予定です。
大移動(仙台→市川大門)
朝からのことを淡々と書きます。
5時に起きました。5時半過ぎにチェックアウトして、東口マクドで朝食を食べました。多分夜行バスで来た人たちと思われますが、5時台のマクドはめちゃくちゃ混んでます。
6時3分発の普通郡山行に乗りました。719系6両。
郡山で9時7分発の普通黒磯行に乗り換えました。E721系4両。
黒磯で10時14分発の普通宇都宮行に乗り換えました。211系5両。
宇都宮に11時6分に着き、駅前の宇都宮餃子館で昼食にしました。
宇都宮11時39分発の湘南新宿ライン快速逗子行に乗りました。E231系15両。
新宿13時22分発の青梅特快青梅行に乗りました。E233系10両。
立川で13時51分発の快速高尾行に乗り換えました。E233系10両。立川出たところで雷鳴ってました。
高尾で14時15分発の普通甲府行に乗り換えました。115系6両。
甲府でコインロッカーに荷物を預け、15時59分発の身延線普通列車鰍沢口行に乗り換えました。313系4両。
市川大門には16時34分着予定のところ数分遅れて着きました。
市川大門駅舎。
さて、本日は第21回神明の花火大会です。各地の天気予報を見比べた上での判断で、18きっぷのみで何とか移動可能ということで、大移動をかましました。
15分くらい歩いて、打ち上げ場所より南、富士川大橋に近い場所の土手上に構えました。
2008年11月24日
快速リバイバル信州号
しなの鉄道では、169系1編成3両が国鉄急行色に復活し、11月の2回の3連休には臨時快速「リバイバル信州号」と称してヘッドマークをつけて運転しています。
それを狙おうと思ったんですが、色々考えて、まず、新幹線で上田に向かうことにしました。お土産手配後、10時45分のに乗りました。
そして、上田でコインロッカーに荷物を預け、マクドで少し早い昼食にしました。ちなみにモスはなくなってました。
「ゆぅみぃ土・祝日フリーきっぷ」1300円を購入し、11時47分の小諸行に乗車、小諸で12時12分の軽井沢行に乗り換え、どこで撮ろうか迷った末、信濃追分で降りました。
上下ホームが互い違いな配置のため、所謂、ホーム端の入線撮影が成立しません。やむを得ず、ホーム途中で構えました。
こんな感じの無人駅。但し、時々駅員さんが配置されることもあるようです。
ホームの待合室。
13時13分の小諸行で、小諸の一つ手前、平原に移動しました。
ここもホームが揃ってません。115系軽井沢行普通列車が出るところをホーム途中から。ちなみにここは下り本線は外側3番線です。
小諸行の臨時快速。JR時刻表には出ていません。しなの鉄道公式サイトには出ています。
折り返し、軽井沢行は構内踏切付近で構えました。ただ、若干上寄りになっちゃったのでトリミングしてます。
この駅、待合室には昔、貨物列車の末尾についていた車掌車の廃車体が使われてます。
背もたれ、もげてます。
かなりくたびれてます。
待ってる間にかなり雨が激しくなってきました。この後、リバイバル信州号が軽井沢から戻ってくるのですが、それを待ってると、帰りの新幹線に間に合いません。14時55分の小諸行で小諸へ、2分乗り換えで軽井沢行(JR115系)に乗り上田に戻りました。
上田からは15時40分発あさま534号に乗りました。上野まで来て、少し早い夕食後、山手線に乗り換えました。 この後は高田馬場の四谷天窓で松原家☆さんのライブです。昨日まで仙台にいたのに、仙台の人のライブを観るのも一興かと。
朝練@夜間瀬(長野電鉄)
もともとの天気予報は今日の長野は曇り時々雨のはずで、余りやる気がなかったんですが、何か晴れのち雨予報に変わったので5時半に起きちゃいました。
チェックアウトして、長野駅前のデイリーで朝食のおにぎりを買って、6時27分の各駅停車湯田中行に乗りました。
終点湯田中の2つ手前、夜間瀬で降りました。定番撮影地の鉄橋へ向かいました。
乗ってきた電車の折り返し、3500系長野行。
7時59分、湯田中行。マルーンの2001F使用です。確かマルーンはここでは撮ってなかったはず。
ちなみにりんご色は先にB特急で長野へ上って須坂へ入庫なので、もう今朝は撮れません。信濃竹原ですれ違いました。
折り返し信州中野行後追いもう少しアップ気味に。
3500系湯田中行。
信州中野からの折り返しマルーンは、もう一つ定番ともいえる、夜間瀬駅よりの踏切からカーブを狙いました。
9時26分のB特急で長野に戻りました。つまり、マルーンに乗ったということです。
2008年11月23日
第103回長野えびす講煙火大会
一言。
「日頃の訓練がないと、腕が鈍る。」
はやて10号→あさま523号と乗り継いで、長野まで一気に移動して来ました。
長野駅善光寺口から、14時50分発の川中島バスに乗り、日赤(病院前)で降りました。
堤防に上がると、ちょうど本部席の目の前で、場所が開いてたので構えました。
下にはずらりと露天が並んでいます。
今回、一番の反省点は、巨大照明の近くに構えてしまったこと。
こんな感じで写りこんでしまってるんですね。下の方。
全てのアングルに写りこんでるわけじゃないですが、ここまで露骨に影響するとは予想外でした。
あと、今回の場所は本部テント前ということで、メインイベントともいえるミュージックスターマインが真正面で見えるのはいいんですが、近すぎて、全部入らないんですね。
これなんかはちゃんと収まったからいいんですが。
こんなのどうしようもないですよね。
一部スターマインが左から上がっていたことを考えると、来年はもう少し左側に構えた方がいいのかも。(覚書)
本当は、一尺玉でも昇り曲導から全部入る位の距離がいいんですね。
ラストの尺玉10発一斉もカメラの向きが上過ぎました。
その他。
20時ごろ終了。意外と寒さには耐えられました。予想通り、人の波が大変なことになっていたので、トイレの後、人通りの少ない場所で暫く作業してました。
が、「シャトルバス最終は21時15分」と放送が入りました。その時、時刻は21時7分。急いでバス乗り場に向かいました。
長野駅に帰り着いたのが21時30分。実は、最終あさま554号で家に帰ろうと思えば帰れるんですね。
あと、ホテルは今回、善光寺口側に予約しましたが、東口の方がいいのかも。
とにもかくにも、10月4日の土浦全国花火競技大会を仙台・宮城DC優先で行かず、10月18日の やつしろ全国花火競技大会も資金不足を理由に行かず、9月以降、花火のブランクが開きすぎました。
やっぱり、花火写真は慣れが大事なようです。出来たら年が明けて、冬の間でも行ける大会があれば行きたいですね。(でも秩父夜祭に行く気はありません。)
2008年09月07日
「そうだ花火!見にいこう」サマーナイトファイヤーフェスティバル・フィナーレ
今朝は9時半に起きて、10時ギリギリにホテルを出るというスロースタート。甲府駅ビルのマクドで朝食後、10時56分の普通列車長野行に乗り、再び上諏訪まで来ました。あくまで、こんなことをしてるメリットは、荷物を置きっぱに出来る、明日帰りやすい、の2点だけです。
12時4分に上諏訪に着き、まずは足湯に入りました。昨日は正直、余裕なかったんで。最初は熱く感じるんですが、段々慣れてきますね。
昼食は駅前のまるみつ百貨店5階「なごみ」レストランで親子丼食べました。ちなみに、この5階にも「なごみの湯」という温泉があります。全国唯一、百貨店内の温泉だそうです。
お店の人に立石公園への近道を教えてもらったりしながら雨宿り的に時間を潰し、15時ごろレストランを出て、コンビニに寄ったり、八十二銀行でお金下ろしたりした後、立石公園まで、ひたすら歩きました。最初の方は教えてもらった階段でショートカットできましたが、それでも結構遠いっす。でも30分くらいですかね。
諏訪湖を眼下に見下ろせます。
ちょうど立石公園に着こうというときに、地元在住のマイミクAさんからメールをもらいました。暫くすると、遊びに来てくれました。ありがとうございます。
今日の夕食は、なぜか上諏訪駅のお土産屋さんで売ってた富山のますの寿しでした。駅弁でお馴染みの「源」ではなく「大辻」というメーカーのようです。
さて。
諏訪湖の花火といえば、8月15日の諏訪湖祭湖上花火大会、9月第1土曜日の全国新作花火競技大会の2大会に目が向けられがちですが、実は諏訪湖では毎日20分ずつ花火が上がってまして、それが「サマーナイトファイヤーフェスティバル」です。
そして、そのフィナーレが、新作の翌日である本日。いつもは20分、800発程度ですが、今日は40分で12000発との触れ込み。そんなわけで、例年に比べて注目が集まっていたようです。
第1部は19時半から諏訪湖上で太鼓の演奏。第2部は20時10分から花火と音楽のコラボレーション。
19時30分頃から、太鼓の音がうっすらと聞こえてきました。今回は隣に同業者さんがいたので、まったりお話しながら過ごしました。ただ、お子様がかくれんぼやっててうざかったんですが。いえ、それだけ人が少なかった、ってことです。何しろ、花火を見る人は最前部と後ろの階段部だけで、その間のスペースには全く座ってる人がいなかったんですから。
花火なしで、普通に夜景もなかなかいいです。近くにいたおじさんは「函館以上」なんておっしゃってましたが。
いざ始まってみて思った。小さい・・・。
しかも、風弱すぎ。煙が引かない・・・。
標準ズームつけてましたが、そのうち、望遠ズームに変えるのでした。
そこそこ見れるのもあります。
終盤にいきなり尺玉が来ました。
と思ったらKiss of Fireのスタート。それを見込んでレンズを標準ズームに戻しました。
やばい、接近速すぎ・・・。
最後、尺玉を中心に何発か上がって、終わりました。予定通り20時50分ごろ。
その他。
煙等、悪条件はありましたが、夏のシメということで、まったり観て、撮れたのは良かったと思います。何より、雨が全く降らずに済んだのが救われました。もう少し夜景を活かす撮り方をするなら、標準ズームのままでも良かったのかもしれない。
あと、この花火、音楽とのコラボレーションが売りらしいので、立石公園じゃなくて湖畔で見るとまた違う楽しみ方が出来たのかもしれません、来年どうするかは近づいたら考えます。(つまり、来年も行く気は満々ということ。)
終了時刻に合わせて、Aさん、迎えに来てくれました。上諏訪駅まで送ってくれました。また30分くらいかけてくねくねの山道を下る苦労を思うと、本当にありがたいです。
21時46分の小淵沢行に乗り、小淵沢で3分乗り換えで甲府行に乗り、甲府まで来ました。今夜も引き続き甲府泊です。
明朝はこのまま帰宅し、午後から会社です。
2008年09月06日
第26回全国新作花火競技大会
今朝は6時ごろ起きて、マクドで朝食後、7時発のしなの1号で塩尻まで移動、普通列車甲府行に乗り、下諏訪で一旦降りて、コインロッカーに荷物を預けました。その直後の列車は特急だったんですが、あえて自由席特急券730円買って乗りました。一駅だけど。この後の普通列車が1時間後なんでそこまで待ってられない、でもタクシーよりは安いだろう、という判断です、
今年はJR席の当日売りがなくなりました。かなり痛いです。
急遽、主催者枠の石彫公園自由席の当日券買いました。1番ゲートに並びました。
「誰か一人はそこにいてくださいよ」とガードマンに脅しをかけられたところで、横の列(順番でいうと先)にいたおじさんが入れてくれました。交代で場所を離れられるので大変感謝しました。
今日の昼食は、毎年お馴染みの秋月そば、天ぷらそばです。
さて、順番を入れてくれたおじさん、実は0番ゲート(JTB枠)と間違えてたらしく、13時ごろいなくなり、結果的に完全に順番を譲ってもらった形になっちゃいました。
15時に開場となり、去年とほぼ同様の場所を確保しました。レインブラケットだけは最初にセットしました。
今年は17時半ごろになって、石彫公園有料自由席券がやっと売り切れました。例年、昼ごろにはなくなるんですが。雨予報のおかげでかなり出足が鈍かったみたいです。
結果として、花火の間は、天気は持ちました。あくまで、花火の間は、なんですが。途中、パラパラ来たんで、レインブラケットDXが少しだけ役に立っちゃったんですが。
18時55分ごろ、大会実行委員長でもある、諏訪市長の挨拶から始まりました。今年は北京五輪で「夢」がキーワードになっていたが、花火も皆さんにとって夢のあるものになって欲しい、なんて事を話されていました。少し違うかも。
この大会は競技大会です。30社の若手煙火師が「技」を競う大会です。審査員もいます。競技なので、皆が同じ条件で打ち上げます。5号玉5発、10号玉(=1尺)2発です。すみません、去年の日記に7号玉3発って書きましたが、間違いでした。
自分が観るのは今年で3回目ですが、一昨年は全てをセットで、去年は5号玉5発+10号玉1発目と10号玉2発目を分けてたらしいですが、今年は5号玉と10号玉で分けてみました。
実は今年は5号玉と10号玉とで若干位置がずれていたのでこのやり方は正解だったようです。
河野的に気に入った作品。
「湖こにしか咲かない花」
「星空より舞い降りし天使たち」
「アタマが良くなるかもしれない花火」魚の骨をイメージしたそうです。
「光の波紋」
「秋田のなまはげ諏訪湖に参上」
競技は5組ごとに、間にスターマインが入ります。
実はスターマインって大きさがどんどん変わることが多くて、連発ゆえに明るくなりすぎたりするので撮りづらいんですが、ここのスターマインはそういう意味では撮りやすい部類のような気がします。しつこすぎないんですね。
競技が終わると、Kiss of Fireです。
まず、左右から水上花火が攻めてきます。
とりあえず、右側を単発で。
近づいてくると、初島から割物が上がります。
最終的には初島で左右の水上花火がドッキングします。
続いて結果発表です。今年の優勝作品は
「姫菊物語」地元諏訪の小口煙火店さんの作品でした。
全てが終わり、点火台の煙火師さんたちがトーチを回すので、こちらも懐中電灯を回します。
それに応えるように、各花火台から1発ずつ花火が上がって、全国新作花火競技大会は終了します。
他いろいろ。
さて。
先ほども書いたとおり、途中、少量の雨はあったものの、基本的には何とか、天気は持ちました。
が・・・・終了から5分くらいで雨が強くなり、雷が鳴り出し、10分後にはとてつもない土砂降りになってました。
土砂降りになる前に荷物をゴミ袋でくるみ、肩掛紐だけ出してガムテープで止めたので荷物は無事でした。途中、屋根下の駐車場に避難するなどして何とか上諏訪駅にたどり着きました。
今年から臨時列車の応援には201系に代わりE233系が入ってます。LEDで「松本」行表示を出してました。が、撮ってる余裕はありませんでした。自分が見た1本の後は、115系が続いてしまったんで。
22時ちょうどの松本行で一旦、下諏訪に出て、荷物を取り出し、22時20分発の臨時、大月行で甲府まで来ました。今夜は甲府に泊まってます。翌日も諏訪湖、って考えると明らかに非効率なんですが、松本のホテルが取れなくて、翌々日の朝、家に帰ることを考えて、甲府でいいか、という結論に至りました。