2009年10月12日
ベルギーオルゲールミュージアム
石巻には時刻変更で11時54分に着き、仙石線との乗り換え時間が1分しかありません。それでも乗れました。11時55分のB快速あおば通行。松島海岸まで乗りました。
そしておなじみ、駅から徒歩2分の漁師の海鮮丼に入りました。座敷ではなく、普通のテーブル席です。なんか斜めってるし。
そしてこちらもおなじみ、まぐろ・中落ち・いくらの三色丼。ここは美味しいです。それなりの量で、しかも新鮮です。これで1500円ですよ。ここは絶対にがっかりしません。
さらに三陸産の大粒カキフライ3個400円。三陸のカキは夏も取れます。冷凍とかじゃないですよ。
本日の五大堂。
少しあいた時間をどうしようか考えました。
ベルギーオルゲールミュージアム。去年7月以来です。去年までは松島オルゴール博物館って名前だったんですけどね。
このように展示されたオルゴールを、お姉さんがハンドル回したりしながら演奏してくれます。
こちら、世界一のオルゴールだそうです。もはやバンド演奏並みの迫力です。
ストリート用のオルゴール。
こちらはディスクオルゴールです。まさによくある小さいオルゴールの巨大版という感じで、音色は綺麗ですよ。
演奏はしていませんが、自動演奏のピアノだそうです。どなたかこういうのつかってライブやりません?>アーティストの皆様
その後は、松島海岸14時34分のB快速あおば通行に乗り、案の定座れなかったので、次の東塩釜で降りて、6分後、14時47分の東塩釜始発普通あおば通行に乗りました。
仙台から15時55分発、東北新幹線臨時はやて84号に乗って東京まで出て、渋谷多作で谷口深雪さん他のライブを観て帰って来ました。
帰りは周遊きっぷのかえり券ルートのこともあり、新宿から立川まで、かいじ123号に乗って来ました。
2009年09月20日
秩鉄完歩計画・mission11・上長瀞→長瀞
ひと月ぶりの完歩計画は、歩き慣れた区間です。彼岸花の時期にとって置こうと思ってました。
1521列車を上長瀞で降りました。
で、この1521列車って長瀞でSLを追い抜くんですよ。ってことはですよ。あの場所に行くと、既に人の山ができてました。後ろから踏み台使って構えました。
こんなん。桜の時期でもないのにかなりの人でした。
1523列車、5202F。
1525列車、1012F。本当はこの次かその次なら側面順光だったんですが。
1532列車、7201F、後追い。
実は完歩計画で一応ノルマとしている駅舎撮影をしていないことに気付きました。
上長瀞駅舎。過去に何度か撮ってますけどね。
彼岸花とコスモス。まさにこの時期の風景です。
1527列車、1008F。
1534列車、1002F、後追い。
1529列車、1005F。やっぱこの列車と、一つ前の1527列車が、ここで一番綺麗に写る列車です。
てことで、先の踏切に移動。
まずは左から、1536列車、5201F、後追い。
急行秩父路5号、6203F。
1529列車、5203F。
更に長瀞駅寄りへ。
自分の中では定番ですけどね。でもまだ早いんですが。1540列車、1008F。
1533列車、7201F、後追い。
5002列車、SLパレオエクスプレス。SLの黒い車体だと、影が気になりませんね。この時期のパレオは「華パレオエクスプレス」として運転されています。
1542列車、1012F。本来はこの列車に乗って移動したかったんですが、1012Fが入るって分かってたんで残りました。でもやっぱ側面の影がなあ。
本日の岩畳。
ライン下りを待つ人たちの列。ここまで長いのは初めて見ました。秩父鉄道さん的には大変よろしいことだと思います。
長瀞駅舎。
15時40分発の1544列車で熊谷に16時30分に着きました。
ここから渋谷に移動しようとすると、16時35分発の高崎線上野行に乗り、赤羽で埼京線に乗り換え、ってなるわけです。1本前なら、18分発の籠原始発の(重要)湘南新宿ラインでまっすぐ行けるわけです。だから本当は1542列車に乗りたかったんです。
更に待って55分発の湘南新宿ラインだと高崎発の特別快速なんで、混むんですね。だからこっちも極力避けたいんです。
でもって、上野行に乗ってたら、東川口の手前で緊急停止しました。4号車のトイレで非常呼び出しボタンが誤扱いされたためだそうです。大変迷惑でした。
渋谷の山手線ホームの「Spice」でカレーを食べた後、代官山NOMADに向かいました。
小林未郁さん・皐月さん・谷口深雪さんによる三十路イベントでした。タイトルは・・・長いんで書きません。特に独立した記事にはしませんが、凄いイベントでした。詳しくはそれぞれご本人たちがブログに記してくれていますのでご覧ください。いずれも写真は私が撮らせてもらったものを提供しております。
3人が、それぞれの思いを持ってこのイベントに取り組まれていたことが読み取れると思います。
尚、お土産には、長瀞駅売店で購入した、最近発売になったパレオのおやつ「パレどら」を提供しました。
【秩父鉄道全駅間完歩計画】現在の状況
11駅間/全34駅間 20.2km/全71.7km
[羽生]-○-西羽生-(8/14)-新郷-(6/7)-武州荒木-◎-東行田-○-[行田市]-○-{持田}-△-熊谷-○-上熊谷-(6/2)-石原-(7/19)-ひろせ野鳥の森-□-大麻生-(6/20)-明戸-○-[武川]-△-永田-(5/23)-小前田-○-桜沢-(6/2)-寄居-△-波久礼-◎-樋口-(7/20)-野上-◎-長瀞-(9/20)-上長瀞-◎-親鼻-(6/20)-皆野-◎-和銅黒谷-◎-大野原-○-秩父-(6/7)-御花畑(芝桜)-◎-影森-◎-浦山口-◎-武州中川-◎-武州日野 -◎-白久-◎-三峰口
(日付):本計画に基づいて歩いた区間
◎:本計画を始める前に、駅間を通して歩いたことがある 。
□:駅間の同一地点まで、両方の駅から歩いたことがあるが、通して歩いたことはない。
△:当該駅間で撮影したことがあるが、片方の駅から歩いたのみである。
○:駅間を全く歩いたことがない。
{ }:改札を出たことがない駅
[ ]:改札を出たことはあるが、駅から離れて歩いたことがない。
2009年09月13日
19th定禅寺ストリートジャズフェスティバル(2日目)
ジャズフェス2日目です。
10時ギリギリにチェックアウトしました。朝食は「杜」でから揚げそば。お土産の喜久福の手配をして、地下鉄に乗って勾当台公園駅に移動しました。
そして、北2出口を出ました。既に11時10分を過ぎていました。
11:00~ 「RYUDEN」[24]青葉区役所区役所南側
まきこさんお勧めで行ってみました。こちらも良かったのですが、どうしても、地下鉄出口目の前で演奏していた
11:00~ 「ビックリ★ビート」[25]勾当台公園古図広場
矢沢永ちゃんのコピーバンドが気になって、途中で移動して来てしまいました。
11:50~ 「The Foresail」[25]勾当台公園古図広場
続いてビートルズのコピーバンドです。ルックスはともかく、自分、ビートルズの曲は何となく足を止めてしまうのです。全然リアルタイムじゃないんですが、中学の英語の先生に仕込まれた影響は少なからずあります。
12時半に終わり、実はこの後に凄い人たちが来るようだったんですが、詳しくはフィナーレで知ることになります。時間の都合でこの場は離れてしまいました。
そのままアーケードを壱弐参(いろは)横丁へと歩きました。青葉通りの向こうなので結構な距離です。そしてステージ目の前のすき屋で昼食にしました。
13:30~ 「俊さいとー。とハッピー&ブルー」[23]壱弐参横丁
ビッグ千葉さん、パーカッションで参加のバンド。2日間を通じて3バンド目です。
バンド名募集中だそうです。
14:20~ 「東北大学学友会邦楽部」[23]壱弐参横丁
続いては筝、尺八、三味線による邦楽バンド。少しだけ聴いていきました。
錦町公園まで歩きました。これまた結構な距離です。
15:00~ 「サルサ2号」[32]錦町公園集いの広場
そして、2年前の盛り上がり再来。バックダンサーも凄いですね。今回はボーカルのうちの1人、まりこさんと知り合ったことにより、撮ることに集中しましたが、一緒に踊っても楽しいと思います。
その前に、マイミクNさんから連絡あり。地下鉄勾当台公園駅公園2出口で待ち合わせました。
が、お互いもう何をしようということも考えておらず、フィナーレに向けて場所取りに入りました。Nさんはフィナーレを時間の都合で観られないにもかかわらず、リハーサルを観ながら付き合ってくれました。多謝。
その後、Sさんがフィナーレ開始直前に合流、途中まで一緒に見てくれました。というかあの混雑を掻き分けて来てくれてありがとう。
18:00~ 「Finale in 市民広場」[1]市民広場
オープニングが・・・プログラムに書いてなかった「イケメンズ」のサプライズ登場でした。これは個人的にも結構嬉しかったかな。この後は勾当台公園のFun-Fun-Jungleにも出演されたようです。
SOUL ADDICTION
ペコリーノ
NEW POPS
P☆COTT。ピアノと筝のユニット。2年前に電力ビルで観ましたね。
秋田ブルージーンズ
EISEI+SEISYO。7歳と14歳の兄弟のドラムユニットですよ。弟、将来何になりたい、って聞かれたら、「ウルトラマン」って答えてましたよ。
NOSUB
KALLPAANDINA
ぽれぽれ
エルドラド。昼、勾当台公園古図広場で見ないでいた、エルビスプレスリーのトリビュートバンドです。
ここもダンサーが凄い。
この握手のために、真ん中の通路をわざわざ空けてたんです。
立たせちゃいました。
Feather。
途中からJSF 2009 SPECIAL BANDが加わりました。
最後のバンド演奏が始まる前に、実行委員長の挨拶がありました。
そして恒例、全員で乾杯です。Sさんビール差し入れありがとう。
最後はPANAMANSでした。
アンコールはエルドラドも混じって。曲が何だか思い出せない・・・。
でも、毎年、この様子を観ると、改めて、音楽最高、って思うわけです。
ジャンルの境目を問わず楽しめるこのお祭り。来年でいよいよ20回目です。皆さんも(演奏、聴衆どちらでも)是非参加しましょう。
21時5分に終了。7分の地下鉄には間に合わないので15分の富沢行に乗り、はやて32号で帰って来ました。
2009年09月12日
19th定禅寺ストリートジャズフェスティバル(1日目)&国分町夜ジャズ
この日は6時に起きて、はやて5号で仙台入りしました。以前は定番だったスジですが、結構久しぶりかもです。
仙台に9時37分に着いて、トイレ行ったりして、そのままアーケードを歩いて、肴町公園には10時半前に着きました。演奏が聞こえてきたので少し焦ったのですが、ジャズフェスは各会場のトップバッターだけリハーサルができるんですね。
11:00~ 「ハイチーズ」[21]肴町公園
ボーカル・ギター板橋さん、パーカッション村田さん、ベース森木さん、と、去年同様の3人です。
仙台屈指のロックンロールバンド、ハイチーズです。と、紹介してしまうと、どんな音楽か誤解されそうなんですが・・・写真で分かってもらえるでしょうか。
私は好きですよ。彼らの音楽。
ところで、終了後に、直美さんが「サルサ2号」のボーカル、まりこさんを紹介してくださいました。実は2年前のフィナーレ、定禅寺ビル前で「サルサ2号」、皆で盛り上がってたんですよ。
そして終わったら天一こむらさきで昼食、そして勾当台公園駅公園2出口前でTシャツを買いました。
例年Tシャツは着いて真っ先に買うものですが、仙台駅→勾当台公園駅→肴町公園って明らかに無駄な動きですよね。
12:40~ 「power of two」[8]せんだいメディアテーク
TAKAさんがベースで参加。数少ない屋内会場でにぎやかな演奏でした。時間の都合で途中で出てきてしまいました。
13:15~ 「オレンジタルト」[16]金蛇水神社前
お馴染みオレタルさんです。よーこちゃんのテンションは相変わらず観客数に比例します(指数曲線だったりして)。わたくん、腕お大事に。
14:20~ 「Falling Grace」[9]シンボルロード水浴の女像
みゃーさん、ボーカルだったりバイオリンだったり。ギター青木さん、ベース中條さん。雨は上がってたので屋根はいい加減いらなかったような。
15:00~ 「Andante」[23]壱弐参横丁
で、先ほどお会いした まりこさんのもう一つのバンドです。15分くらいしか聴けなかったけど結構楽しかった。
15:55~ 「板橋直美」[38]クリスロード
今年からソロ名義で出演の直美さん。ピアノ弾き語りもするようになりました。ギター、ハイチ板橋さん。パーカッション、ビッグ千葉さん。
近くの、仙台駅前31番のりばから無料のJSFループバスに乗りました。去年は小型バスで積み残しを多数出していたのですが、今年は一昨年までと同じ市営の路線バスに戻りました。
本当は定禅寺通一番町まで乗ろうとしたのですが、錦町公園で何か聞こえてきたので降りました。
16:40~ 「きゃらめるまん」[31]錦町公園エントランス広場
去年、一昨年と観続けていた、ぶっ飛んだ二人組みです。相変わらず「きゃら~ん」とかやってます。今年は時間的に無理だと思ってたんですが、終盤数分だけ観れました。今年は逆立ちは観られませんでした。
同じバスがまだ停車していたので、1停留所だけ乗りました。定禅寺通一番町。通常の路線バスでは定禅寺通市役所前、って名乗っている停留所の位置です。歩けよ、って距離ですね。
17:30~ 「EARTH,WIND&THE GANG」[2]円形公園
2年ぶりに拝見。実は千葉さんいます。アフロですけど。実はCat's eyeの石森さんもいます。アフロですけど。
その名のとおり、Earth, Wind & Fireのコピーなんですけど、コピーだからと侮れない盛り上がりを見せます。もはやジャズフェス名物といってもいいでしょう。
ということで、昼の部はここまで。
続いて夜の部ですが、今年はFun-Fun-Jungleにも知ってるアーティストさんはいないので、去年から始まった「国分町夜ジャズ」へ。広瀬通国分町のホテルリッチフィールド仙台まで歩きました。
19:30~ 「agua e luz」[r]ホテルリッチフィールド仙台
昼の「Falling Grace」の中から、みゃーさん、青木さんの2人での演奏です。みゃーさんが「皆さんを(気持ちよくなって)眠くさせることが目標」なんておっしゃってましたが、本当に心地よい演奏でした。
ここでマイミクCさんが合流しました。
途中、「夜ジャズ」実行委員長であるB社のS社長が来られて写真を撮って行かれました。各会場回られてたんですね。
(注:音楽関係でB社のS社長といえば東京にも知ってる方がいますが、その方ではなく、仙台の方です。)
終わった後はCさんと東口まで歩き、いつもの東七番丁店で夕食を一緒に食べて、ホテルにチェックインしました。
2009年02月28日
大山とうふまつりと大山ケーブル
柿生から乗った各停に海老名まで乗り、急行に乗り換え、伊勢原に10時ちょうどに着きました。
ライブ&おまつりの会場は、大山ケーブル行のバスの終点らしい、ってことで、ついでに大山ケーブルにも乗ろうと考えていたのですが、伊勢原駅で「丹沢・大山フリーパスA」を買った方がお得、と掲示が出ていました。しかも、券売機で買えます。早速買いました。1410円。普通にバス運賃とケーブル往復乗車券を買うより40円安くなります。
10時5分のバスに乗りました。立ってました。約20分で終点に着きました。
まずは、ステージで準備中のYamoShimのメンバーにご挨拶。おはようございま~す、って所謂業界的な挨拶でなく、本気で午前中のライブって珍しいんですけど。そして、YamoShimライブでお馴染みの面々もいらっしゃいました。
まずは、10時半から「仙人鍋」が振舞われました。
こんな感じの鍋です。
並んだ人に分けられます。
湯豆腐と、地元で採れる菜っ葉が入ってます。
そして、YamoShimライブは11時から第1部、14時から第2部。たっぷり聴かせてもらいました。一部を除いて、セットリストをちゃんと分けてました。
基本的に、後ろに仙人鍋の列が出来てる状態で、皆さん食べながら聴いて、って感じでした。そう、目がまっすぐ向いてなくても音は耳に届くんです。
第1部の後、皆で佐世保バーガー食べました。これが美味しい。パンがカリカリしてるのがいいですね。
ええと、私、日本の鉄道には全路線乗った、ということになってますが、鋼索鉄道として分類されるケーブルカーと、索道として分類されるロープウェイ、リフトは対象外なんです。どっちも追っかけてるとキリがないので。
ただ、ケーブルカーについてはおいおい完乗狙ってもいいかな、と思ってます。
実はここ、大山ケーブルこと大山観光鉄道も未乗でした。
今回YamoShimのライブが大山ケーブルの駅の近くで行われ、しかも、第1部と第2部の間が暫く開いている、ということで、行ってみました。
こんな石段をずっと登ります。間にお土産屋さんがたくさんあります。10分以上かかります。
大山ケーブル駅。去年までは追分駅と名乗ってたそうです。
駅前の橋から見下ろした風景。
12時40分発、赤い車体のTANZAWA号に乗りました。混んでました。
一番後ろに構えました。
昭和40年製。
ここ、途中駅があります。ケーブルカーでは唯一ではありませんが、珍しい方です。その途中駅、大山寺駅はちょうど中間にあって、緑の車体のOYAMA号と交換します。ちなみに大山寺駅は去年まで不動前駅という名前だったようです。
6分で終点阿不利神社駅につきます。去年までは下社駅という名前でした。
車体のロゴ。
駅前からの風景。
しばらく、駅の横で撮影してました。
神奈川県でも熊出没注意なんですね。
駅とTANZAWA号。
石段を登り、阿夫利神社を参拝してきました。
境内からの風景。
帰り際、周囲の風景を絡めてケーブルカーを撮ってみました。
帰りはOYAMA号。13時40分発に乗りました。
途中の大山寺駅で降りる場合はボタンを押す必要があります。
阿夫利神社駅の終端部。運転室がここにあります。その下のローラからケーブルが出ています。
大山寺駅でTANZAWA号とすれ違います。
途中、線路がカーブしています。どちらかというと日本のケーブルカーってまっすぐな線路が多い印象がありますが。
大山ケーブル駅に戻ってきました。
また石段を降り、とうふまつり会場に戻りました。14時ギリギリでした。
14時からYamoShimライブ、第2部。
途中、ステージ目の前にちっちゃいお子様が入ってきて、その間の3人のにこやかな表情が何とも言えませんでした。
第2部の途中、14時半から、ライブを中断して、仙人鍋で山伏さんによるセレモニーが行われました。
それにしてもこういうお祭りっていいですね。ライブあり、皆でわいわい食べて。
15時42分のバスに乗り、伊勢原から16時14分の急行に乗り、夜は赤坂グラフィティで大地穂さん、木下直子さんのライブを観て来ました。
さて、これでケーブルの未乗路線を一つ減らすことができたのですが、実は、3月29日に、YamoShimのライブが箱根の早雲寺であるらしいのです。早雲寺は早雲山ではなく、箱根湯本駅が最寄らしいのですが、ついでにケーブルカーで早雲山まで行ってこようかなあ。
実は箱根登山鉄道も強羅までしか行ったことなくて、ケーブルカーが未乗なんです。
2008年10月12日
第11回みちのくYOSAKOIまつり(2日目)
11時前に仙台駅に戻り、地下S-PALの喜久水庵でお土産を手配して、地下鉄で勾当台公園駅に移動、市民広場へと向かいました。(単に勾当台公園と書くと、公園なのか駅なのか区別がつかなくなるので困る。しかも、勾当台公園でもみちよさをやってるもんで、文脈から判断できない。)
この日の行動指針も前日と全く同じでして、今年から総踊り曲に加わった「杜の翔」を歌われているSwedish Grooveの直美さんの出番に合わせて動く、と。んなわけで、12時前くらいからゲストコーナーが始まります。
先週末のDC歓迎イベントにも出演していたSPLASH。
仙台ガールズプロレスリング(以下仙女)から3名の選手。
そして、歌うは我らが板橋直美選手。
SPLASHと仙女の皆さんで「杜の翔」を踊りました。
これが終わると、仙台っ子らーめん国分町店で昼食後、地下鉄で泉中央に向かいました。
会場は、泉区民広場です。
こちらでも14時20分頃から総踊り講習会として、直美選手が歌う「杜の翔」の講習がありました。
仙女の3人は、市民広場で既に踊っていたこともあり、お手本役で前に出て踊ってました。ええ、踊りは本業でないといいながら、なかなかのお手本ぶりでした。
一度歌って、練習でサビを何度か繰り返して、もう一度歌って、と、結構大変な感じでした。
直美選手、ホント、かっこいいです。Swedish Grooveさんとは、色んな意味で良い協力関係を築くことができて、嬉しく思います。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
続いて「乱舞」でした。
「六陸の愉快な仲間たち」さん。
ありがとさん。お馴染みの肩組みです。
北海道学生連合「北人」さん。客席に攻め込む感じがいいですね。
続いて、地下鉄で旭ヶ丘に移動しました。
先週末も藤崎前で出演した「鳳翔乱舞」さん。何か撮れちゃったんで。
「舞紅萩」さん。今年、バック転を見たのはこの1回だけな気がする。
「仙台男組」さん。毎年笑わせてくれます。この時点でマイミクNさんが合流してたんですが、「これもよさこいなんですか?」と。はい。ルールに則ってれば、立派なよさこいです。手に鳴子を持つこと、曲に東北(または地元)の民謡を盛り込むこと。
「愛麗思鼓舞等(あいりすこぶら)」さん。花笠には「合コン受付中」と書いてあります。
手にミニ大根を持つのは東京農大「百笑」さん。
スケジュールが早く進みすぎたためか、スケジュールにない総踊りが入りました。みちのくYOSAKOI踊り。
地下鉄で勾当台公園駅へ移動し、錦町公園へ。以前よりも大き目のステージになりました。
お馴染み「みちのくYOSAKOI大漁連」さん。
「紫苑(しおん)」さん。六陸さん以外の提灯は初めて見ました。
「OH囃子來'sおかわり」さん。踊り手さんが若年化してる気が?
勾当台公園に移動しました。途中、屋台でお好み焼きと牛串を仕入れました。
総踊り。お子様が目立ってました。
「ぽっそばらあれMG」さん。毎年にぎやかな女子大生チームです。
チーム演舞のシメはお馴染み「THE駆波"乱」さん。学生中心の大所帯チーム。
いや、間違えちゃいけない。こっちが本当のチーム演舞のシメ。「ありがとさん」です。実質、総踊りみたいなもんですが、実行委員会的にはチーム扱いです。
総踊りはですねえ・・・例によってわけわかんないのでライブビュー使って上から撮ってみました。
20時40分ごろ、勾当台公園の総踊りが終わりました。
そして、市民広場へと向かったわけですが・・・ええ、踊り手さんたちもほぼ一斉に市民広場へ向かいます。某東北以外チームの方々が「乱舞!乱舞!」と言いながら横断歩道を走って行くのが印象的でした。気に入られてる曲なんですね。
相変わらず凄い会場です。自分、物販テントの前にいたのですが、会場に入れなかった方々が、外の歩道で「乱舞」を踊っていたのが印象的でした。
しかし、全般的に進行が遅れていたらしく、それでも、21時までに無理にでも終わらせねばならないらしく、最後の飯岡大会実行委員長の挨拶が「乱舞」にかぶせざるを得なくなっていたようです。
終了後、今年は自然発生的に皆が肩を組む・・・はなかったんですが、どうしても祭りを終われない人たちというのはいらっしゃるようです。
この後は、21時15分の地下鉄に乗り、仙台21時40分やまびこ70号で福島へ、福島22時14分発つばさ131号で米沢へ向かいました。
2008年10月11日
第11回みちのくYOSAKOIまつり(1日目)
簡潔に。例年にないくらいに簡潔に。
17時37分に仙台に着き、チェックインもせず、コインロッカーに荷物を預け、そのまま地下鉄で勾当台公園駅へ向かいました。そのまま市民広場へ行き、桟敷席に上がりました。
ただ、何か去年までと様子が違って、滑らかなんですよ。アリーナ相当のブルーシートエリアが少なめ。桟敷席の階段が、2列で1段になってるんですね。
18時から3時間くらいいたので、色んなチームを見ました。ただ、12日も色々見ると思うので、あんま個別には取り上げません。大学チームは人数が多くて迫力がありますね。チーム演舞の最後は「THE!!駆波"乱」でした。ここも本来の舞台とその下のスペースを埋め尽くすくらいの人数で、相変わらずの迫力です。
20時半からブルーシートが取られ、総踊りが行われます。あらゆる踊り手さんが結集するところを桟敷席から見下ろすことになります。そういや今年は市民広場での「ありがとさん」がないんですね。
特筆すべきは、総踊りに新たに1曲が加わりました。「杜の翔(もりのしょう)」という曲です。歌うのは、Swedish Grooveの直美さんです。はい。DC応援ソング「笑顔」でもお馴染みの直美さんです。赤い法被を着て、ステージ右端に登場しました。プログラムに歌詞と共に紹介とメッセージ出てます。作曲のハイチ板橋さんも紹介されてます。
これまでは総踊り曲というと「乱舞」がお馴染みでしたが、「乱舞」が東北6県それぞれにスポットを当てているのに対して、「杜の翔」は「杜の都・仙台で行われるみちのくYOSAKOIまつり」を前面に出した歌詞になっています。11日が初お披露目でしたのでちゃんと踊れる人も少なめでしたが、これから、段々と踊り手さんたちに浸透していくことでしょう。
その後は「楽天イーグルスGO!GO!GO!」「乱舞」と続いて、終わりました。
終わった後は、マイミクさん2名と、AERの向かいのおしゃれなイタリアンのお店(でも食材は地元産ばかり)で呑んでました。
2008年10月04日
DCで出会える秋の仙台七夕物語
昼食後は、中央通アーケードをまっすぐ進み、一番町へと向かいました。
いたるところにDCをPRする旗が下がってました。
ぶらんどーむ一番町及び、サンモール一番町の各商店街では、20竿の七夕飾りが出ています。「DCで出会える秋の仙台七夕祭り」です。
そして、毎年5月の青葉祭りに登場する山鉾の一つ、仙台観光コンベンション協会による政宗公山鉾が展示されていました。青葉祭りと七夕、まさに盆と正月が一緒に来るような勢いですね。
大内屋前のステージでは、11月に開催の仙台ゴスペルフェスティバルの出演チームによるゴスペルライブ。
続いて、一番町スクエアステージではすずめ踊り。表小路一〇の皆さんです。
続いて、来週開催のみちのくYOSAKOI祭り出場チームから、鳳翔乱舞の皆さん。
6月開催の「とっておきの音楽祭」出演の方のピアノ演奏。
そして、旧コムサストア内で14時から、Swedish Grooveさんのライブでした。直美さん、保坂さん、ハイチ板橋さんの3人。
何と言っても、今回の目玉は、仙台・宮城DCプロモーション委員会推薦曲の「笑顔」です。これは、本当に良い曲です。キャッチコピーそのまんま書きますが「仙台・宮城に住む私たちの想いを歌にのせ、DCで観光にいらっしゃるお客様を笑顔でお迎えしたい。」在仙民放4曲でもDCのCMでオンエアされています。
このほか、仙台ガールスプロレスリング応援ソング「勇気のしるし」や、カバー「涙そうそう」を6曲歌ってくれました。
続いて、こちらも来週末開催、仙台クラシックフェスティバルの出演者さんによる演奏。
表に出ると、むすび丸がいました。
再び七夕飾り。
16時から再度、Swedish Grooveさんのライブがありました。直美さん、更にアグレッシブなステージを見せてくれました。
みちのくYOSAKOI、今度はTHE駆波"乱の登場です。ここはもともとの人数が多く、その分迫力があるチームです。
ジャズフェス出演者を代表してギター演奏。
最後、SPLASHと呼ばれる女の子グループで終わりました。
2008年09月14日
第18回定禅寺ストリートジャズフェスティバル2日目
(事情により、時間が経ってから記事を作成しました。)
この日ですが、11時開始ということで、かなりギリギリまで寝てました。
11:00~「アート・オブ・ジョイ・オーケストラ」[23]NTT青葉通りビル中庭駐車場
とにかく、この会場は会期中一度は見ておきたいんです。なかなか知ってる人が出る、ってことがないんですが。
中庭、ってことで、音響が素晴らしいんですよ。
残念ながら、途中で雨が降り出してしまい、演奏は一時中断。テントを引っ張り出しました。
テントも全てをカバーできないんで、電子機器であるキーボードを優先する措置が取られたようです。
11:50~「桃同」[22]ヤマハ前
当初予定と変更しました。何となく、和な音を聞いてみたかったんで。筝によるオリジナル曲の演奏でした。
この合間に昼食にしました。
一番町の、青葉通りと南町通りの間のお店で食べたイタリアンハンバーグなんですが・・・すみません、名前忘れました。
12:40~「綿花酒場JUG BAND」[21]サンモール一番町
昼食後、次の目的地へ向かおうとしてたら、何か心地よさそうなアコースティックサウンドが聞こえてきたので立ち止まってしまいました。
「ぼ~くはとっきゅのきかんしで~」とかやってくれたのが嬉しかったです。最後までは聞けなかったのが残念。
13:00~「Penta Tonic」[17]おおまち空中ステージ
この会場はいつもアカペラです。設備上、楽器が必要な演奏ができないんですが・・・。
13:20~「sobranie」[20]肴町公園
すみません。全景写真撮ってないんで日記に載せられないんです・・・。
個別アップの写真はもう暫くお待ち願います。
去年まではmusique douceとして2人組で出演されていた、マイミクTAKAさんがベースを弾かれているということで、観に行きました。
ボーカル&バイオリンの みゃーさんはその後、マイミクになっていただきました。
あと、ピアノの方がいらして、3人組。
様々な国の、ジャズ、ポップス等のスタンダードナンバーを演奏されてました。
スタートが雨で、正直、大変だったと思います。後半晴れてきたんですが。
14:00~「横浜秘宝館」[29]仙台商工会議所前
これで観るのも3年目になった横浜秘宝館さん。歌声が渋いんですよね。
かなり遅刻になってしまいましたが・・・。
最後に無料配布のCDもらっちゃいました。
そして、ここからが大移動。地下鉄で仙台駅→あおば通駅から仙石線に中野栄まで乗りました。
目指すは、三井アウトレットモール仙台港です。12日にオープンしたばかりでした。
15:40~「オレンジタルト」三井アウトレットパーク仙台港&エコノハタイアップステージ
2日連続のオレタルさん。この日も買い物等に来ていたお客さんをグイグイと惹きつけてました。
この後は、また、あおば通経由で勾当台公園駅へと逆戻りします。とりあえず定禅寺通の「きすけ」で牛たん食べました。そして市民広場へ。
18:00~ フィナーレ [1]市民広場
もう、いつものことですが、大変なことになってました。
すみません、説明は割愛します。要は、端っこに場所を構え、椅子を踏み台にして、何とか撮ったような感じです。
今回一番感動したのがこれ。津軽三味線の演奏に、ビートルズのコピーがコラボ。Twist&Shoutなどをやってくれました。
最後、全員がステージに上がります。ラスト「ALL YOU NEED IS LOVE」でした。
アンコールで「HEY JUDE」。見事なウェーブでした。
終了後は、やまびこ70号、つばさ131号で米沢へ向かいました。
2008年09月13日
第18回定禅寺ストリートジャズフェスティバル1日目
9月13日から14日の2日間、今年も仙台の街が色とりどりの音楽に染まりました。
2004年から通い続け、今年で5年目。今年も沢山のいい思い出が出来ました。
まず、ご存じない方のために軽く説明を。
名前に「ジャズ」とついていますが、ジャンルとしてのジャズには全くこだわっていません。
公式サイトの言葉をそのまま引用しますが、「19世紀末、アメリカ南部の街角で新しい音楽として産声を上げたジャズの、自由な精神と表現を受け継ぎ」たいという思いから生まれた造語が「ストリートジャズ」です。
仙台でもケヤキ並木が最も美しい街並みであるといえる定禅寺通を中心に、仙台市中心部のストリートが数々のステージで埋め尽くされ、2日間に渡り自由なスタイルで音楽が演奏されるのが、定禅寺ストリートジャズフェスティバルです。
土曜日、私は、はやて5号で仙台へ向かいました。ホテルに荷物を預け、お土産の喜久福を手配した後、地下鉄に乗って勾当台公園駅へ。地上の本部ブースでTシャツを買って、建物の柱の影で着替えました。そして定禅寺通を渡って一番町へ。結構慌しいです。
11:00「Swedish Groove」[15]旧スターバックスコーヒー前
今年でジャズフェスで観るのは3度目。去年のジャズフェスできちんとご挨拶してから1年。既に顔なじみの皆さんです。ただ、ライブは去年の12月以来になってしまいました。お馴染みボーカル直美さん、キーボード保坂さん、パーカッション千葉さん、あと、私がお会いするのは初めてだったんですが、ベース村井さん。
とにかく、ジャズフェスのオープニングを飾るに相応しい直美さんのパワフルな歌声、それに聴き入るお客さんも沢山でした。足を止めた、というより、待っていたお客さんが多かったですね。
何より忘れちゃ行けないのが、10月から始まる、仙台・宮城デスティネーションキャンペーンのプロモーション委員会推薦曲「笑顔」。今回、初めて生で聴けました。8月13日からテレビCMでも流れています。是非、皆さんに親しんで頂きたい1曲です。県外の皆さん、是非、列車に乗って、宮城県にあふれる「笑顔」に会いに行ってください。
少しの時間を利用して天下一品こむらさきへ。
天下一品ラーメン肉多め。頼んでもいないのに土鍋で出てきました。正直、食べづらい・・・。
12:30「きゃらめるまん」[25]勾当台公園古図広場
去年の土曜日のナイトステージで目をつけた2人組。パフォーマンスが派手なだけじゃなくて、本気なんです。
2人に合わせて踊るファンも多数。こういう風景っていいですね。
今回も見せてくれました。逆立ち歌い。
さてさて。午後は一番町でアコースティック系のオンパレード。ある意味非常に楽しみにしていた時間帯です。
13:30「松原家☆」[14]七十七銀行一番町支店前
なおさんとおっしゃる男性一人のギター弾き語り。訴えかけるような感じの歌声がいいですね。
雨が降ってきてしまったので、テントが出てきました。
14:10「オレンジタルト」[14]七十七銀行一番町支店前
私の日記の中では既にお馴染み、オレタルさん。出会いは去年のジャズフェス、ナイトステージがきっかけでした。当日は特に交流がなく、でも、近づきたい、という気持ちはあって、その後mixiで、よーこちゃんがつけた足跡がきっかけだったんですね。そしてリアルに出会いを果たしたのが1ヵ月後。以降はかなり良い付き合いをさせてもらってます。
この日のよーこちゃん、かなりアグレッシブだったと思います。お客さんが多い、ってのは確かにそうだったんですが、そのお客さんにぐいぐい近づいていこうとする姿勢は素晴らしいと思うんです。ご本人には差し上げましたが、良い写真を撮らせてもらいました。
14:50「はむ・すとりんぐす」[14]七十七銀行一番町支店前
実は去年10月に、ennでオレタルさんとのツーマンライブを観ていた、はむすとさん。元々は2人のユニットですが、事情により愛城(あき)さん一人での参戦。甘い歌声を聞かせてくれました。
途中で帰省で来仙のマイミクPさんが合流しました。
15:40「ハイチーズ」[14]七十七銀行一番町支店前
ここまで一番町で観てきたアーティストさんたちとも非常につながりの深い、ハイチーズさん。名前だけは前から聞いてましたが、やっとお会いすることが出来ました。アコースティックだけど、ロックです。魂はロックです。でもゆるいんです。八乙女をテーマにした曲もあり、隣にいたPさん大喜び。
16:30 「cat's eye」[18]イガラシ一番町店前
2月に仙臺ZAでお会いしたことのある4人組です。ジャズ、ポップスのスタンダードナンバーが美しいんですが・・・ボーカルさちさんの津軽弁MCが面白い。ピアノ渡辺さん、パーカッションはSwedish Grooveでもお馴染みの千葉さん、そして、写真では陰に隠れてしまってますが、ベース森木さん・・・・あれ?ハイチーズでも演奏されてませんでしたっけ?・・・・見事な連携プレーでした。
この後はナイトステージということで、オレタルさんが勾当台公園野音で、とか、定禅寺ビル前で謎の黒い楽団ことEARTH, WIND and THE GANGとか、非常に名残惜しい気持ちもあったんですが、マイミクさん2名の、写真と五行歌による二人展「Time is floating ~ヤマの記憶~」のOPENING PARTYに参加すべく、地下鉄で泉中央へと向かうのでした。
2007年09月09日
第17回定禅寺ストリートジャズフェスティバル2日目
10時ぎりぎりにチェックアウトしました。東西自由通路のマクドで朝食後、仙台駅3階の新幹線南改札付近のコインロッカーに荷物を預け、S-PAL地下で喜久福の手配をし、西口バスプール9番のりばから11時3分発710系統青葉台行の市バスに乗り、大町西公園で降りました。今思うと、10時53分に10番のりばから861系統が出てたんで、それで立町小学校前で降りた方が明らかに近かったんだよなあ。。。
そう、目指した場所は西公園の、広瀬通を挟んだ右半分の左端。青葉通からだと歩道橋渡んなくちゃいけないんです。
11:00「仙台サンバクラブ」[13]西公園旧図書館前
すみません。たまたま、です。目指していた14番の会場と間違えてて、しかも、途中の10分くらいしか見てないんですが、それこそ、客席と一体となってワイワイ楽しい感じが伝わってきました。
11:40「テクテクとメイクヒストリーズ」[14]西公園庭園跡
去年、「ALECKS」という名前で、定禅寺ビル前でフィナーレを盛り上げてくれたスカバンドです。
途中2曲、ゲストにボーカルの女性を迎えました。椎名林檎のカバーがよさげ。
この会場中を暴れまわる感じがいいですね。
今年も最後にやってくれました。「魔女っ子メグちゃん」。今年は女の子が半分以上のボーカルを務めました。
特にメンバーとも接触はしていないんですが、ここは見ていて楽しいバンドの一つです。
終了後、昨日も一緒だったマイミクさん1名と合流、広瀬通を一番町方面へと歩きました。昼飯どうしようか、と色々迷ったんですが、三越斜め前の北○ラーメンに入りました。あっさり系で美味しいです。
13:30「横浜秘宝館」[34]ルナール仙台ビル
去年に続き2度目の観覧。渋く力のあるボーカルです。真ん中のコーラスの女性がパワーアップした印象。他、毎年サポートメンバーを入れ替えながらやっているようです。MCからも、全国遠征を繰り返す中、毎回毎回のライブを大事にしてます、って感じが強く伝わってきました。
電力ビルに移動しました。
13:55「Livera」[20]電力ビルグリーンプラザ
最後の方しか聴けなかったんですが、ゆったりした感じのボーカルとピアノのデュオでした。
14:45「P☆COTT」[20]電力ビルグリーンプラザ
ピアノと筝、という一見異色の組み合わせ。クラシックからポップスまで幅広く、最後にガンダーラ、銀河鉄道999をやってくれたんですが、時間オーバーになってたようで、その後がちょっと心配。
15:35「ジュジュ」[20]電力ビルグリーンプラザ
ピアノ弾き語りシンガーソングライター。当 た り で す。活動開始は最近のようですが、高い声で力いっぱい歌う、お勧めしたいアーティストさんです。
錦町公園に移動しました。
17:00「タケカワユキヒデ」[デ]デジタルアーツD-POPステージ(錦町公園)
前日の勾当台公園に続いて、です。今度はwith friendsでなく一人で。やっぱりいいですね。また、Beautiful Nameでの合唱対決ありました。今回は自分はうさぎさんチームでしたが、楽勝。私がいる方、必ず勝つんですよね。
17:20「アメリカンショートヘア」[33]仙台商工会議所前
あるマイミクさんがお勧めしてくださったんですが・・・すみません、時間的に満足に見れませんでした。ただ、結構な数の観客を集めていました。
さて。
18時からフィナーレということで、市民広場に移動したんですが、・・・遅すぎでした。人大杉です。屋台で食事を買ってしまったので(すみませんこれ私のワガママです)、どこかに座りたい、ということで、入り口付近のちょっとしたエリアに4人で座りました。
いや、河野的には既に、打ち上げ気分で、音楽さえ聞こえればいいや、って感じになってました。
途中から、我々の写真を撮らせてくれ、なんておじさんも近寄ってきて面白かったです。曰く「何か良い場所に座り込んでいる4人がいて、ずっと目を付けてた。何かあるんじゃないか、と。」別に何もないです。ただ、入れなくて困ってただけです。
何とか遠くから撮った、鈴木勲スーパートリオ。
途中で2名が離脱し、2人になったので、とりあえず中の方に入りました。とにかく厳しかった。モニターから何とか様子を見てましたけどね。と、そこに別のマイミクさんから電話、すぐそばにいたので合流しました。
段々人が引いてきたので、少しお邪魔して撮らせてもらったEARTH WIND & THE GANG。すごいです。内容は、名前の通り、EARTH, WIND & THE FIREのコピー。盛り上がりがすごい。自分もずっと踊ってました。
最後はお約束の乾杯。先に、ビールを仕入れてもらっていて、乾杯の時点では既にかなり減ってましたが、でも、その場にいた4人で一緒に乾杯しました。
そして、最後、今回のテーマ、I just called to say, I love youの大合唱。いや、合唱いうてもそこしか歌えないんですが、皆が手を振り上げ、盛り上がってました。
アンコール、再度EARTH WIND & THE GANGで「宇宙のファンタジー」で幕を閉じました。21時8分。
21時15分の地下鉄に乗りたかったので、勾当台公園駅へ急ぎました。いや、実は、今年から、その日のうちに帰る限界の新幹線が、はやて・こまち34号が21時31分と、7分遅くなりました。なので、今年の終了タイミングはちょうど良かったんです。
こまち34号で帰ってきました。
やっぱり、定禅寺ストリートジャズフェスティバル、いいお祭りです。もはや、仙台を代表するお祭り、という意味では七夕に匹敵するんじゃないでしょうか。街を歩きながら音楽を気軽に楽しめる、こんな素敵なことはないです。
また来年も楽しみましょう。
2007年09月08日
第17回定禅寺ストリートジャズフェスティバル1日目
はやて5号で仙台に着き、ホテルに荷物を預け、地下鉄で勾当台公園駅に移動しました。公園2の出口を出て、円形公園前のブースで毎年のようにTシャツを買いました。即、県民会館の柱の陰で着替えました。
11:00「東北大学Jazz Orchestra」[6]仙台定禅寺ビル前
早速の人だかりです。流石、という感じの腕前ではありますが、時間の都合上、途中で失礼して、すぐ近くのグリーンカレーで昼食にしました。
11:50「PLANETONE」[5]定禅寺パークビル前
去年も観覧しました。去年はアンプの不調で悔しい思いをしたという彼ら。今年はその分、力のこもった演奏を聞かせてくれました。
12:40「Musique Douce」[17]ホテルユニバース前
mixiジャズフェス遠征組コミュ管理人さんのユニット。ボーカルとベースという異色の組み合わせでポップスからジャズ、ボサノバまで幅広い音楽を奏でてくれます。
しかし、日差しがかなり厳しく、しかも、途中から左半分、ベース側のみ日陰になる、という状況。ボーカルの方、かなりお疲れのようでした。
で、すみません、全景写真を撮ってないので今回は写真は掲載できません。個人拡大の写真はご本人たちに直接提供予定です。
ここから、西公園までひたすら歩きました。10分ちょい?
13:30「ブラス伝説」[12]西公園遊具広場
正確に言うと到着は5分強遅れました。あるマイミクさんがメンバーとして参加されています。今年初出演、というか、ブラスバンドで様々なジャンルを奏でる、結成して1年もたっていない、というバンド。今回のテーマ「I just call to say I love you」もしっかり演奏されました。マスターの方の喋りが面白いです。
ここから、ループバスに乗りました。去年は市の路線バスを使ってたんですが、今年は15分間隔という本数の少なさに、民間の中型バスで詰め込みも利かず、積み残された人は次まで待たねばならないという状況。これ、場合によっては歩いた方が早いです。一応、自分は最前部に立って、青葉通一番町に移動しました。
14:15「FAKE6」[21]マーブルロードおおまち 空中ステージ
年は行ってる感じですが、結構レベルの高いアカペラです。カバー中心。すみません、最後の方しか見てないです。
15:00「Swedish Groove」イガラシ一番町店前
去年に続いて2度目の観覧。仙台ではかなり活発に路上等、活動していて、また、仙台女子プロレスのテーマソングも歌っているという女性ボーカルのユニット。去年、実は最後まで落ち着いて聴けなかったんですが、改めて聴いてみると、すごくいいです。いや、去年より歌に力がこもったんじゃないかなあ。実は去年、その後にCDを新星堂で買っていて、今回持っていってサインをしてもらいました。毎週金曜日21時半から、一番町四丁目の七十七銀行前で路上ライブをやってるらしいので、金曜に仙台に行くことがあったら行ってみたいです。
この後は特にあてもなく、とりあえず錦町公園に移動して、ドイツのホワイトフランクとか食べながら、のんびりしてました。
18時半からのナイトステージに向け、17時半には勾当台公園野外音楽堂に移動しました。
ここからはナイトステージ「Fun-Fun-Jungle in 勾当台公園」です。
「FAKE6」
実は昼間にも空中ステージで見たアカペラグループ。昼の写真より一人多く、7人になってますが、女性ボーカルをゲストに迎えてます。Tシャツの柄が全員違うことに注目。歴代の年のジャズフェスTシャツなんですね。
「Bell East」
地元で活躍のロックバンド。今年ジャズフェス初参戦で、ナイトステージまで出られたことを喜んでいました。
「オレンジタルト」
女性ボーカルとギター、キーボードのユニット。この人たちもいいです。また聴きたいです。普段は仙台ですが、東京でも天窓.comfortとかswitchとか出演されてるみたいですね。
「きゃらめるまん」
「また変なのが出てきた」ってのが、最初の正直な気持ちでした。正直、中途半端な馬鹿、というか、奇抜なプレーを逃げの手段のように使ってるのが見えちゃうタイプ、ってのは受け付けないんですよ、私。ただ、彼らは、決してその場を、お客さんを馬鹿にせず、その代わり全身全霊で馬鹿になり切ってたので、終わりが近づくにつれ好感が持ててきました。
逆立ちしながら、ちゃんと歌ってましたからね。これは、中途半端な姿勢じゃ出来ない芸ですよ。
「タケカワユキヒデ with friends」
もはやジャズフェスには欠かせない存在になってきた、元ゴダイゴのタケカワユキヒデさん。普通はアンコールで「銀河鉄道999」なんですが、最後の出演、ってことでいきなりこれから始めました。「もう30年同じことやってるんですが」とかいいながら、「Beautiful Name」で「うーあーうーあーらららら」の客席大合唱を「くまさんチーム」「うさぎさんチーム」に分けてやってくれました。
ちなみにwith friendsは、タケカワユキヒデさんが講師を務めるデジタルアーツ仙台の先生、生徒たちです。
最後は出演者皆でステージに上がり、恒例の乾杯。
アンコールはI just call to say I love youの大合唱。
1日目はこうして幕を閉じました。その後、居合わせた3人で、広瀬通と東五番丁の交差点近くにある和民系居酒屋「然の空」で飲んでたんですが、ここで自分の体の異変に気づきました。ただ、居酒屋でバックにインストな音楽が流れてるだけなのに、体が自然に動いてるんです。ノッてるんです。1日中音楽に浸かり、完全にそういう体になってしまったんです。
2006年10月15日
小田急ファミリー鉄道展2006 ほか
昨日の疲れもあり、早起きする気もせず、10時過ぎ起床、11時過ぎ出発というやる気のないスタートになりました。
小田急自体も最近までしばらく乗っていないので、登戸から海老名までは急行で1本、位の意識でいたんですが、今は違うんですね。最速ルートで行くには各停本厚木行きで新百合ヶ丘まで行って、快速急行藤沢行き相模大野まで、更に相模大野始発の急行箱根湯本行に乗り換える必要があります。ああめんどくさ。
土休日日中のほぼ全列車が分倍河原に停まるようになった京王、溝の口、武蔵小杉に全列車が停車する東急とは大きな違いです。実際、2年くらい小田急を全く使わなかった大きな理由ってそこにあったんですが。
海老名着も10分程度しか変わらないので、各停でそのまま座って行きました。海老名には12時19分に着きました。
第一会場は海老名電車基地。色々物販ブースもありましたが、ちら見、というかほぼスルーで車両撮影会場に行きました。今回、非常に感心したのは「車内見学」の列と「撮影」の列を分けていたこと。
更に、「撮影」も、まず遠くから、その次に近づいて、と、考えられた構成になっていました。
左からモハ1形、2200形、ロマンスカーNSE3100形。少し残念だったのは、お互いの間隔が狭すぎてほぼ顔だけの撮影になってしまってた点。
あと、2600形、9000形は運転台での撮影が見学コースに入ってたことから撮影コースでは顔を見ることすら出来ませんでした。先頭車1両しか保管されてないから仕方ないのか。
厚木方の少し離れたスペースで保存されてる、ロマンスカーSEこと旧3000形の車内見学は1時間待ちとのことで完全にスルーしました。
そんなわけで30分もしないうちに会場を去ろうとしたのですが、駅反対側のビナウォーク5番館玄関前ビナステップにてNAOMI YOSHIMURAさんのライブが13時からある、とのこと。「小田急グーパス」という、自動改札と連動した携帯電話による情報提供サービスのキャンペーンイベント。
ということで、本体のイベント以上に楽しみになって、ビナステップに向かいました。最前列は埋まってましたが、その後ろ、端から見られる状態でした。
NAOMI YOSHIMURAさん、去年、勾当台公園での夕涼みコンサートでライブを見てたんで、それ以来、ということになります。
撮影禁止だったので写真はありませんが、小田急グーパスのキャンペーンソング「LET'S MOVE ON」を含め、5曲歌ってくれました。小田急がスポンサーということで、歌にアドリブで「電車」「小田急線」が織り交ぜられたり、MCでは「ロマンスカーの一番前が好き」「案内表示が満席でもホームに行くとキャンセル待ちで売ってくれる」など、通な発言が飛び出しました。
終わった後、CDを買った人にサイン&握手会ということで自分も参加したんですが、すいません、本人の前では前回見たのはジャズフェスと完全に勘違いしてました。何となく分かってたようですが。電車が好き、なんて話をすると、サインと一緒に電車の絵を書いてくれました。
駅前のパチンコ屋の奥の海鮮丼屋さんで炙りサーモンいくら丼を食べた後、相模大野に向かいました。江ノ島線のどっかで撮りたい、と思ったからです。
いや、江ノ島線なら5000形が撮れるかなあ、と思ったんですが完全に勘違いでした。それ、昔の話です。今、4両単独の列車ってほとんどなくて、5000形は急行・快速急行の新宿方にくっつくのがほとんどです。新宿方、ってことは、どうあがいても、午後は順光にならないんです。
いずれにせよ、小田急で午後順光で撮りやすいのは南北に走る江ノ島線なので、5200狙いで撮ることにしました。
しかし、14時台後半っつーに影が多いです。もう冬が近いこともあるとは思うんですが。そんななかで、桜ヶ丘駅のホームから撮れそうなので行ってみました。
5200形各停。しかし、白線すれすれ、あんま安全な場所じゃないです。これだけ撮って移動することにしました。
次の高座渋谷から手前に戻ると、よさげな踏切がありました。
1000形ワイドドア車。
5200形快速急行。
3000形各停。この時点で先頭車に影がかかり始めたのでやめることにしました。
そんなわけで、その後は町田のヨドバシに寄って、特に何を買うわけでもなく帰ってきました。18時には家に着きました。
2006年09月09日
第16回定禅寺ストリートジャズフェスティバル(1日目)
はやて5号で仙台に着き、10時45分に勾当台公園でS-CAT(mixiのコミュ、仙台遊ぼう倶楽部)メンバー2名と待ち合わせ。
まずは市民広場から巡回を開始しましたが、結局、本日は定禅寺通り・一番町を中心とした巡回になりました。
早々に昼食はラーメン国技場に入りました。実は初めて。
博多ラーメン「まじとん」で、「花咲くとんこつラーメン」を頂きました。
以下、ちゃんと見て、気に入ったバンドだけちゃんと書きます。
「やこうさおり, TAKA」(12:40~、No.8 仙台橋本ビル前)
ボーカルとベース、という、実は余り聞いたことのない組み合わせでの2人組。ジャズとポップスを織り交ぜ、心地よい声を聞かせてくれました。
ボーカルの やこうさおりさん、実はmixiの「定禅寺ジャズフェス遠征組」コミュの管理人さんです。
衣装、一見、今年のTシャツの腕をまくったように見えるんですが・・・よく見ると色が違う。しかも、まくったんじゃなくて、「ノースリーブ」です。「これ、どこで売ってるんですか?」売ってません!
終わった後でPivi写真を添えつつご挨拶に伺いました。遠征組コミュに入っていることを伝えると、「ちゃんと対策をしてきたんですよ」と、バッグからおもむろに、コミュのメンバーリストを取り出し、チェックしてくれました。流石です。
こういうパワーのある人こそが、今後のジャズフェス文化を引っ張ってってくれるんだろうなあ、と、期待しています。普段は東京中心の活動ということで、また聴いてみたいです。
「伊沢ビンコウ」(14:10~、No.16 七十七銀行一番町支店前)
男性ボーカル。TFM BRAND NEW SONGで9月20日から新曲「Key of Life」が流れるそうです。そこまでの実力の方なので、あれこれ言う必要はないと思います。
「Swedish Groove」(15:00~、No.16 七十七銀行一番町支店前)
女性ボーカル、ピアノ、パーカッションの組み合わせ。仙台ではストリート活動の実績があるようで観客も多く、完成された癒し系ボーカルのように見えましたが、同行者曰く「最初に比べてかなり丸くなった」んだとか。
「ヤスミン」(15:25~、No.17 スターバックスコーヒー前)
同行メンバーお勧め。正統派アコースティック女性ボーカルです。とにかく手拍子煽ってくれました。この方にもPivi写真お渡ししました。
実は、雨が無視できない量になり、午後は各会場、テントの下で歌う状況になってました。17時ごろ、円形公園近くの軒下で雨宿りしてたんですが、17時15分ごろ、見切り発車で市民広場の場所取りに入りました。おかげで、サタデーナイトジャム、ビニールシートの前のほうで座って見ることが出来ました。
「タケカワユキヒデ」(サタデーナイトジャム内、No.1 市民広場)
ゴダイゴのタケカワユキヒデさんです。仙台にはデジタルアーツの特別講師としてここ7~8年通われているとのこと。ご挨拶代わりの「ガンダーラ」から始まり、「銀河鉄道999」、生で聞けました。もはや当時とはかけ離れた999ですが、感動でした。
「i-dep」(サタデーナイトジャム内、No.1 市民広場)
やばいっす。はまりました。並んでる楽器は確かにジャズなんですが、それに、かわいい声の女性ボーカルがプラスされ、何か、新しい。撮りまくったし、乗りまくりました。
最後は、今夜の出演者全員がステージに上がり、恒例の乾杯で〆ました。
終わった後は、アンジェラ・アキを見て別行動になっていたメンバーと合流、地下鉄の終電まで飲んでました。
オマエ、ジャズフェス行っても女性ボーカル追っかけてんのか、と。すみません、結果としてそうなってました。日曜日は正統派のジャズもちゃんと聴こうと思います。
2006年08月06日
Date fm STARLIGHT EXPLOSION 06 夕涼みコンサート
松島海岸から16時34分の快速にあおば通まで乗り、再度地下鉄で勾当台公園に向かいます。
星の宵まつりが始まってましたが今年はスルーしました。ごめんなさい。
さて、勾当台公園野外音楽堂ではお馴染みの夕涼みコンサート、「Date fm STARLIGHT EXPLOSION 06」、18時開始です。17時半過ぎということもあり、まだ空席がありました。
あ、撮影禁止なので写真はありません。
司会も毎度お馴染み、石垣のり子アナウンサーです。2003年から見てて4年目ですが、ずっとこの人です。今年も浴衣姿です。
さて、18時からコンサート開始ですが、すみません、今年は全く予習してません。
1組目は「好色人種」。ボーカルが男1人、女2人で激しい系。すみません、自分、あんま乗ってませんでした。
2組目は「CHABA」。南国系っていうんですかね。エレキギター、ベース、三味線、更に「フィドル」というバイオリンに似た楽器で何か変わった組み合わせですが、歌は正統派で好きになれました。「フィドル」を演奏する女性の方、東松島市出身だそうです。
3組目は「THE LOCAL ART」。ドラムの方がボーカル、という余り例のない構成。歌は良かった。何かMCも決めてたかな。
ラストは「HIGH and MIGHTY COLOR」。どうも一番有名みたいです。ボーカルの女の子も激しく首ふってました。
てことで、何だこのやる気のないレポートは。
去年辺りから、一部の激しい方向の音楽に何となくついてけなくなってる。
分かりやすく言うと
「手拍子は抵抗なく出来るけど、拳を振り上げる元気がない。」
最近、良質の女性ボーカルの音楽に多数接してもらわせていて、それらについては純粋に楽しんでるのに、この違いは何なのか。
年のせいなのか。今日たまたま疲れてたからなのか。いや、去年も最後のほう自分、疲れてたぞ。
そういえば、今、どんな曲が売れてるのか、ラジオでもあんまチェックしてないような気がするな。
来年は、もう少し、七夕の夜の楽しみ方を考えて見ますか。
ところで、明けて8/7は@Girls Music Vol.2です。良質の女性ボーカルをまたたくさん楽しめそうです。高田馬場でお会いする皆さん、宜しくお願いします。
2006年07月22日
小林未郁さんライブ@渋谷WASTED TIME
郡山から約4時間半、宇都宮から約2時間、湘南新宿ラインを渋谷で降り、離れのホームからやったら長い通路を歩いて中央改札を出て、東横線改札前を経由してハチ公口にでて、センター街へと進みました。途中のココ壱で大急ぎでカレーかき込んで、WASTED TIMEに着いたのは19時半ギリギリでした。アリアリさんも続いて到着。もう一人、未郁さんのライブで顔なじみのお姉さんがいました。
一番手は、Rikaさん。 3人組のバンドで、ウクレレ、アコーディオン、あと・・・あの色々混じってたの何だ。大根おろしみたいな板とに色々くっついて、後ろに自転車のベル隠れてたの。(追記:←「ウォッシュボード」らしいです。)カバーあり、オリジナルあり。最後、「誰もが知ってるジャズの名曲やります」なんてフリで「年下の男の子」を歌いだしたのには皆大爆笑。 今回は彼女らにとっても挑戦だったらしいのですが、何か普段の姿を見てみたい気がしました。
二番目。小林未郁さん登場。今回は、普通のキーボードなのでちゃんと我々の方、向いてます。今回は「まどろみ」「くらいもりのおはなし」「加熱器・・」違った「鐘突き男の恋」「歯車(新曲・・・タイトルこれでよかったっけ?)」「玩具サーカス<閉幕篇>」の5曲。 3度目。真正面からまともに撮らせてもらうのは実は初めてなんですが、この人、歌うとき、入っちゃってるんですよ。目が開いてる時間の比率が他のシンガーさんと比べても異様に低い。そんな中で、本日の一枚↑。今回もPiviでご本人にお渡ししてます。
ところで、また、近いうちにあの伝説のデュオが見れるらしいよ?
3番目。neomiiこと山口尚巳さん。 沖縄系?と思いきや、途中から箏(こと)が入ったり、あと・・・名前が出てこないんですが小さい楽器色々。日本らしい美しい音楽を奏でてるという演奏。 ああこんな伝わらないレポートしか出来ない薄っぺらな音楽知識しかない自分がもどかしい。
帰り際に未郁さんに郡山土産を差し入れし、次回「コバナ」出演時は「未郁ちゃ~ん」コールすることを約束してWASTED TIMEを後にしたのでした。
2006年07月14日
西塚紗希ちゃん&knuksrepusライブ@赤坂GRAFITTI
会社を30分早上がりするつもりが結局定時を少し過ぎてしまいました。ここから焦りが始まってたのかもしれません。
会社の最寄り駅で明日から使う三連休パスを買い、電車に乗りました。四ツ谷に着いたのが19時ちょうどくらい。ライブがちょうど始まる時間です。既に遅刻です。
丸ノ内線で一駅、赤坂見附で降りました。左肩が軽いんです。やっちまいました。カメラです。カメラがないんです。
mixiでマイミクさんの日記で「忘れ物防止には独立系を減らすこと」とかえらそうなコメント書いて何日もたってません。網棚から肩掛け紐垂らして安心してました。
赤坂見附、とりあえず改札を出て、104で東京駅の電話番号調べます。乗ってた電車が東京行だったから。忘れ物センターらしい050の番号を教えてもらいました。
まだ遺失物として上がってきてない、というので、東京駅に向かうことにしました。そのまま丸ノ内線に乗ります。この時点で19時12分。
JR地下中央改札係員通路で事柄を話すと、中央線ホーム事務室に行くよう指示されました。出場証をもらいます。
中央線ホームに上がり、有楽町方先端の事務室に入ります。曰く、この時間、東京駅は1~2分で出てしまうので基本的に乗務員も忘れ物を調べない、とのこと。
忘れたものと、乗った電車の時刻、名前、電話番号を申告しました。電車は折り返し武蔵五日市行になったとのこと。
三鷹19時38分着予定。電話してもらいましたが、時間が時間なのでなかなか出ません。
国分寺に電話、人手不足で断られました。
立川。下りホーム事務室不在、内勤事務室にかけてもらい、探してもらえるとのこと。電車は20時5分に着くので、その後20時15分頃結果が分かるでしょう、と。この時点で19時50分。
とりあえず飯食うことにしました。構内のホームメードカレーに入りました。
20時10分過ぎ、再び中央ホーム事務室に行って、立川に電話してもらいました。あった、とのこと。23時ごろ行く旨を伝えてもらい、丁重に御礼をして、その場を後にしました。
再び丸ノ内線に乗り、赤坂見附に着いたのが20時35分。走りました。
紗希ちゃん、ちょうど、最後から2曲目の「夢よさめないで」を歌い始めるとこでした。最後、夏のイメージの曲で「世界が見える丘」。2曲だけでも、マジで聴けてよかった。
6/28のSoEさんのMCで「夏の定番」の話をしてたことが紗希ちゃんの話にも出てきて、紗希ちゃんは「海」とのこと。自分は「花火」です。
続いてknuksrepus。始まる前に、しまりすこちゃんに遅ればせながらお祝いを言いました。
6曲やってくれました。「燃えないゴミ」「あたしの神様」「おさんぽ」「雨上がりのキセツ(新曲)」「コップ1杯の青空」「ふーちゃん」
ここまでが大変だったので、全部が気持ちよく聞こえました。
「雨上がりのキセツ」またも素晴らしいアイテムが登場しました。「小道具の女王」と勝手に命名させてもらいます。
今回はカメラがない分、歌を聴くのにいつもより集中できたのは不幸中の幸いだったのか。
22時前に終了。アンケートを2人に渡して、急ぎ目に出てきました。立川で預かってもらってたのを取りに寄って帰りました。
2006年07月12日
小林未郁さんライブ@代々木Bogaloo
7/2の初台DOORSで華子さんと共に見事なハーモニーを見せてくれた小林未郁(みか)さんのライブに行って来ました。
前日は職場飲みで遅くなったし(ホントはまなみちゃんのライブ行きたかった)流石にここんとこフレックス使いすぎな気もしたので、今回は定時出勤、定時少し後の退社になりました。
到着は19時半ごろになり、4組中2組目が始まってました。 アリアリさん、しっかり最前列にいらっしゃるし。流石です。
未郁さんは最後の出演、21時からでした。 この会場はグランドピアノが左端に「でん」と置かれ、今回は未郁さん一人の弾き語り。CDともまた一味違っていい感じです。 5曲、しっとりと聴かせてくれました。特に、最後の「桜花心中」よかったです。
予備校の街、代々木を意識したのかいつもそうなのか分かりませんが(何しろ2回目だもんで)アンケート用紙がマークシート形式になってました。未郁さんお手製のね。「HBの鉛筆じゃないと採点してくれないんですか?」とお約束のコメントを書いてきました。
(追記:どうやらマークシートは恒例みたいです。)
河野お約束の写真ですが、今回はピアノが横向きだったこともあり、照明の関係でこれ!ってショットもないので載せないでおきます。ごめんなさい。
2006年07月02日
華子さん&小林未郁さんライブ@初台DOORS
@Girls Music第1回で見て、それ以来だった華子さん。機会を伺ってましたが、mixi華子コミュで告知を見て、今回は時間の都合がつきそうだったので行ってみることにしました。
先に新宿に行ってヨドバシで買い物等を済ませて、16時過ぎに行ってみると会場前に列が出来ています。とりあえずチケットを買ってみると、会場の準備に時間がかかっている、とのこと。
今回のイベントは「東京Party Vol.4」という名前で、和佐田達彦さんが集められたメンバーで、嗜好、年齢もばらばらの6組の出演。司会にお笑い芸人(名前忘れた)を入れられて、交代時間中も退屈はしませんでした。
すみませんが、都合により華子さん関連の部分のみのレポートとさせてください。
2番目だったのですが、このパートは、プロデューサー福田裕彦さんの演出のもとに華子さんと小林未郁(みか)さんを「とっかえひっかえ」出演させるという前代未聞のやり方。
何が面白いって、2人の声、持ち歌の色、全然違うんですよ。それで2曲程度ずつの交代で1時間。
福田さんのピアノ演奏もいいんですよ。こういう熱い演奏されると、ついつい目が行ってしまいます。
そして、最後。未郁さんの曲「ハテヌイノチ」をデュエット。いい感じのハーモニー。 福田さんが「コバナ」って名前のユニットでデビューさせようか、なんておっしゃってましたが、本当にやって欲しいです。
終わったあと、華子さんとはまだ話したことがなかったんでアンケートだしがてら「mixi見て来ました~」とご挨拶して、小林未郁さんのCD2枚「心臓ノ音(ミミナリ)」「月夜のかけおち」買わせてもらいました。
河野的につらかったことが2点。
今回、撮影禁止でした。お前何しにライブハウスに行っとるんじゃ、と言われるとそれまでなんですが、出演者の方との話題づくりにもなりやすく、最近、お家芸になりつつもあるんで、そのチャンスがないと、ん?って感じです。
あと、結果として周りに知り合いがおらず、一人になっちゃいました。まあしゃーないっていえばしゃーないんですが、やっぱさびしいっすよね。
でも、華子さんと小林未郁さんのライブはよかったですよ。早速、未郁さんのCDかけてます。
2006年06月25日
Miss mixi Tokyo 決勝とmimmaiライブ@SPUMA
(この記事は後から挿入しています。)
昼間、総武流山電鉄を撮りに行った後は「Miss mixi Tokyo 決勝イベント」に行きました。
今までの河野を知ってる人なら「え、河野がミスコン見に行ったの?」って見方が大多数かと。ええ、出場者の一人と知り合わなければ多分行くことはなかったと思います。
ただ、ミスコンって言葉の響きから想像されるものとは裏腹に、そこはmixiのイベントらしく、出場者も、また、出場者によるパフォーマンスもバラエティに富んでいて、楽しむことが出来ました。
Miss mixiのイベント終了が21時となっていたので、実は、そこに一緒にいた人たち2人と共に、21時10分からのSPUMAでのmimmaiライブに間に合うか心配していました。結果として、20時40分には結果も出て、45分にはイベントもお開きとなり、タクシーで渋谷へ直行することが出来ました。
SPUMAに着くと、入日茜さんが熱唱中、先に行っていた2人が座っていました。後から見事準ミスを勝ち取った知り合いも合流。全員じゃないけどmimmai応援団としてお馴染みのメンバーが揃いました。
ここは撮影OKなので、またも撮らせてもらいました。すみません。本人が読むかもしれないこと承知で書きます。mimさん歌唱中、すんごい撮り甲斐があります。あ、ご本人には選りすぐりの1枚をpiviで渡してますよ。
少し矛盾したこと書きますが、ただ撮ってばっかで過ごすのも勿体ないと思うんです。カメラ置いてじっくり聴きたい気持ちもあるんですよね。なので、実は若干押さえ目にしました。
最近、mimmaiの2枚のアルバムをアイリバーのプレーヤーに入れて通勤のお供にしてます。これをmaiさんに言ったら「いいんですか?暗くなりますよ~」と一言。んなことないって。今回歌った「DRIVE」はさわやかだし、「濃縮サイケ」何気にテンション上げるのにいいんですよ。
アルバムのうちの1枚「背中を向けたあなたはもういない」を夜のイメージ、ってご本人たちが表現されてたのを記憶してますが、決して、暗い、って意味でなく、大人っぽい、って意味だと解釈してます。「UNDER THE BLUE」が対比して昼のイメージ、ってのは分かります。
7・8月は制作活動中心で、東京でのライブはないようです。でもですねえ、やっぱ皆さんにお勧めしたいんですよね。
今回はSPUMAでオムライス食べました。ちゃんと夕食として機能しました。おいしかったです。
終了後しばらくだべって、22時半ごろ出てきました。溝の口経由で帰りました。
2006年06月12日
西塚紗希さん&knuksrepusライブ@渋谷SPUMA
(この記事は後から挿入しています。)
渋谷SPUMAでの西塚紗希さんのライブを見てきました。20時からということで、定時上がりで間に合いました。
何がびびったって、本人のGREE日記で「行きま~す」ってコメントしただけなのに既に予約扱いで受付に名前が書かれてたこと。そして、中には既に顔見知りの方々もいらして、本人登場、挨拶すると「こうのさんですよね?」反応早っ!!いや、前回名乗りもせず、ほんの一瞬しか顔合わせてないのに・・・。
SPUMA、実は初めてで、食事も出来る、ってことだけは聞いてたんですが、あんま考えずに注文して、マグロと茄子の・・・なんだっけ。おかず系注文しちゃってあんま腹にたまらず後悔。
一応、お店の方に確認して、撮影OKっぽいので活動開始。電車ばっか撮ってて人撮るのあんま・・・だったんですが、最近何か慣れてきました。いやぁ、表情豊かで撮り甲斐ありますよ。
5/19以来2度目のさきぱんでしたが、前回は元気いっぱいを前面に出してたのと比べ、今回は本人の予告どおりゆったりした感じかな。ええ、癒されましたよ。ただMCはがっつんがっつん笑わせてくれたけどね。
21時からはknuksrepus(なっくすりーぱす)の登場。ボーカルのしまりすこさんはmixi使われてるそうです。後で絡んでみよう。風船が横にいる、と思ったら、重要な登場人物、ふーちゃんだそうです。そんなんで、ふーちゃんを絡めて撮ってみたり。(写真は後で本人に提供しました。)アンケート引き換えにゼリーとキャンディーとバッヂをもらいました。ありがとう。
何か、行く度に、お気に入りが増えてくなあ。。。楽しいぞ。
2006年05月28日
やっぱ歌が好きなのかも。
新宿から小田急で下北沢に着いて、南口を降りてmona recordsを目指しましたが、気づかずに通り過ぎてしまっていたようです。
19日の@Girls Musicで知った芙咲由美恵さんのライブが目当てです。
2階に上がり、チケットを買って、中に入って荷物を置くと、1人先に着いてた仲間の姿。何か奥の、ステージ目の前のコタツみたいなテーブル席に構えてるじゃないですか。「ここ客席?」とか確かめて、問題なさそうなので自分もそこに入れてもらいました。しばらくすると、もう3人到着。
19時半からは先行して湯谷マキコさんのライブが始まりました。今回初めて知った方ですが、優しい歌を歌われる方です。一方で何か喋りも関西ノリで面白くて、目の前でたむろってた我々、酒盛りみたい、とか言われてしまいました。
終わった後でお話しする機会があり、名刺渡してみると「私も時刻表見るの好きなんですよ。」と。どうも、音楽やる人って長距離移動に電車、それも18きっぷ使ったりする人が多いみたいです。
20時過ぎ、もう一人「酒盛り席」に合流。
20時半から芙咲由美恵さん登場。19日の高田馬場に続いて2回目です。ここでもギターの後藤冬樹さんに「飲む場所なくなって3件目の宴会みたい」と言われました。
由美恵さんのステップ踏む振動がじかに伝わってきました。 後藤さんのギターも力強くて、歌をいい感じで補強してます。すごい贅沢な空間にいられたと思います。
最後に歌った「こどもの哲学」、本当にいい歌です。
21時半ごろ終わって、由美恵さんのCD買って、サインもらって、すぐそばのお店で皆で飲んでました。ロシアン寿司、とかあって、サーモン握りが6貫出てきて、その中の2貫が「当たり」らしいんですが、自分、当たったらしいのに全然気づきませんでした。わさびが濃い目だったんですね。もう一人も気づかなかったようで、これはおかしい、と、2回目頼んじゃいました。店員さんに喧嘩売っちゃった?
23時半近くまで飲んで、解散となりました。久しぶりの小田急線で、登戸経由で帰りました。
何つうか、もともと、自分、この手の女性ボーカルの音楽が好きだったんですね。@Girls Musicって企画がきっかけなわけで、これ、すんごいいい流れだと思います。今後も出来るだけ楽しんでいきたいです。
京急ファミリー鉄道フェスタ2006(展示車両等)
土曜日は大宮を出た後、15時から恵比寿で行われたGREEのDreamsコミュニティオフ会に参加してきました。正直、場所的に入っていけるか不安だったのですが、お会いしたことのある人が集まるにつれ、段々なじんできました。
18時に終了後、渋谷に移動して、夕食後、アップルストアで行われるmimmaiのライブを見に行きました。 先週に続いてで、これで3度目です。いい歌はいつ聴いてもいいんです。 日曜日は京都大学とのこと。名古屋をベースに東へ西へ。頑張って欲しいです。
待ってる間、展示機のSafariで自分のページのGoogle Mapの表示を確認してみたんですが。。。Operaと同じであんまよろしくないです。家のネットマシンがへたってきたからMacに置き換えようかなあ。いえ、mimmaiのスタッフも打ち合わせがMac談義と化していたとか。
(注:河野家のデスクトップは2台あって、メールとかに使ってる弱めのPCをネットマシン、Web作成とか写真印刷とかに使う強めのPCを作業マシンと呼んでいます。)
21時前に終わって、その後すぐそばのSPUMAで引き続きライブとのことだったんですが、その後英会話学校の飲み会があったので失礼しました。
日曜日は朝、床屋に行った後、この後、京急ファインテック久里浜事業所(旧京急久里浜工場)で行われている「京急ファミリー鉄道フェスタ2006」に行きました。 久しぶりの京急です。2100形、ドレミファインバータ鳴らしながら相変わらずぶっ飛ばしてくれました。横浜駅、新下りホーム、だいぶ形が出来てました。
京急久里浜には12時15分に着きました。
東口のケンタで昼食後、西口から無料送迎バスに乗りました。これ、今までなかったと思います。目的地より少し先の京急バス久里浜営業所に入ってUターンして、会場・京急ファインテック久里浜事業所への曲がり角の少し手前特設バス停で降ろされました。会場まで徒歩3分?駅から歩くと20分かかるんで、確かにそれよりは楽なんですけど・・・立地的には最大限に努力した結果なんでしょうな。
入ると目に付いたのは臨港バスです。京急グループです。
保存車51号。中も公開してたようですが、特に見ませんでした。
去年まではこの場所に京急久里浜駅からの送迎電車が入ってたんですが、変わったみたいです。(後述)写真は旧1000形1382号。
で、Webで「展示車両は近づいての撮影となります」予告はされてたものの、目に入った一番上の写真の光景を見て愕然としました。これ、お子様おさわりモード専用やん、と。正直、子供の日と大人の日を分けたほうがいいな、と。
まあ、何とか寄って撮ってみることにしました。17-40mmのレンズがあったから出来たことかも。
左からかつての快特の主力2000形2051号、浅草線乗り入れの主力1500形1643号、Blue Sky Train606-1号。
左から現在の快特の主力2100形Blue Sky Train2157号、新1000形1025号、旧1000形1259号。
その隣、旧1000形1251号。
奥の車庫内には都営浅草線5300形、5319-1号、京急新1000形1033号がいました。
ま、京急の電車は走っててこそかっこいい、ってのもあるんで、大人は線路際で走りを撮って満足すればいいのかな、と。
その反対側で、何か面白そうなことが始まろうとしてたんで見てみることにしました。(続く)
2006年05月20日
@Girls Music Vol.1(5/19)
昨日は1時間早く会社を上がって、高田馬場CLUB PHASEで行われた@Girls Music Vol.1に行って来ました。
mixi、GREEそれぞれのコミュニティをベースとして、選りすぐりの女性歌手を集めたライブイベントをやろう、というこの企画。 もともと自分も音楽を聴くのは好きなので参加してみました。
山形出身の華子さん、のっけからパワフルでした。個人的には東北の人が頑張ってくれるのはとても嬉しいです。
西塚紗希さん、歌も気持ちよかったんですが、自分の出番の後も一生懸命他の人のライブを観て勉強されていたのが印象的です。帰る間際に「頑張ってください」と声はかけましたが、お話するきっかけは得られませんでした。次回はお話してみたいです。
甲斐名都さん、下北沢南口、全く知らない場所じゃないんで、様子が浮かんできました。いや、こういうご当地ネタ、自分好きなんです。
芙咲(ふわら)由美恵さん、すべてにおいて、すごく自然なんですよね。それでいて、面白い。地下鉄をイメージした歌があったけど、田園都市線(旧新玉川線)より先に仙台の地下鉄を先に見てたらまたイメージは変わってきたんだろうな。
4月9日の代々木公園以来2度目のmimmai。今回は設備もしっかりしてて、本来のいい歌が聴けてよかったです。やっぱり「ボケ」と「ツッコミ」なんだよなあ。。。どっちがどっちとは敢えて書かんけど。
最後は下川みくにさん、一番知名度・実績はあるはずですが、なのにすごい必死だったのが印象的です。
第2回は8月7日ということで、七夕2日目なんですが、今回はこっち優先になると思います。音楽好きな人にはこんな美味しい企画はないと思うんで、是非、mixi/GREEの@Girls Musicコミュニティ参加の上で、見に行って欲しいと思います。私の知り合いで、mixiにもGREEにも参加してないけど興味ある、って方は私に一声かけてください。
2006年04月09日
mimmaiライブ@代々木公園
松戸車両センターを13時半前に後にして、日暮里乗換えで新宿、ヨドバシにふらっと寄って、原宿に向かいました。
ある方面(?)の方々が一押しされている「mimmai」のライブを見るために、先週に引き続き、代々木公園です。[地図(同窓|別窓)]
正直、最初、場所を迷ってしまいました。すみません。
もともと、こういう癒し系?の音楽好きなんですよ。シートの上でビール飲みながら、桜は散りかけてるけど花見の延長のノリの心地よい時間になりました。
CD2冊も買わせてもらいました。
今日もPiviは大活躍。演奏中を撮らせてもらい、一番いい表情のカットをご本人たちに差し上げました。
ライブ終了後は、新宿で夕食、中央線立川経由で帰ってきました。
2005年09月12日
2005年04月30日
2004年09月12日
第14回定禅寺ストリートジャズフェスティバル(2日目)
はやて30号で帰ってきました。今、武蔵野線の車内です。
フィナーレ、21時終了予定のところ延長のため、最後まで見れませんでした。
市民広場、21時ちょうどにはでて勾当台公園駅21時7分の地下鉄に乗らないと、
終電に間に合わないんです。
来年は日曜泊まりにします。で、月曜は休みが厳しいようなら10時に直接出社。
絵日記は明日になるでしょう。やっと、使う写真を選び終わったところです。
東所沢到着。
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絵日記出来ました。(9/14 1:27)