2009年12月13日
忘年・熱海海上花火大会
熊谷から一気に熱海に移動しようとしたわけですよ。3時間以上かかるので、グリーン車で移動したいわけです。
で、グリーン料金を通しにするには湘南新宿ラインの利用が必須になります。
が、直近の湘南新宿ラインは熊谷14時59分の特別快速小田原行。特別快速小田原行って間違いなく混んでるので余り使いたくないんです。
とりあえず、14時34分の高崎行で籠原に出ました。18きっぷだから追加運賃はありません。
で。籠原で14時54分発の特別快速小田原行、案の定、グリーン車の窓側は埋まってました。後ろ5両の普通車なら籠原で増結なんで座れたんですけどね。
その後、15時14分発の籠原始発、快速平塚行を待ちました。それでもその後の予定からすれば余裕だったので。
そして2時間と少し、終点平塚までは乗らず、一つ手前の茅ヶ崎で降りました。平塚は上りホームに着くためです。後続の17時38分発熱海行に乗りました。熱海には18時33分に着きました。
駅前のファミマで夕食を仕入れ、バスに乗って「お宮の松」へ。サンビーチという海水浴場背後のお立ち台に構えました。歩道橋と呼ぶには広すぎる場所です。
熱海海上花火大会は1年を通じて何度も開催されていて、今回は12月の3回のうちの2回目。他に6日と23日の開催です。
20時20分からの25分間。ここはスターマイン中心です。結構打ちあがる幅が広く、前回は近すぎてフレームに収まらず玉砕したのですが、今回は何とかなりました。
こんな感じで。今回はクリスマスを意識して緑と赤が多めだったようです。
熱海名物「大空中ナイアガラ」で終わりました。
辺りの風景です。
帰りもバス・・・と思いサンビーチのバス停に並びました。来るまで結構かかりました。乗っちゃうと早いんですが。じゃあ歩けよ、って距離かもしれませんが、結構な登り勾配なんです。
熱海21時25分発の東京行に乗り、川崎回りで帰ってきました。
2009年12月03日
秩父夜祭・大祭
しばらく、御花畑駅の駅舎で雨宿りしながら、どうしようか考えてました。とりあえず、秩父駅じばさんセンターの方が雨宿りには適している、という考えに及び、12時39分発1534列車羽生行で1駅、秩父まで移動しました。晴れてたら普通に歩く距離なんですが。
秩父駅側線にいた7202F。臨時ダイヤの秩父行1523列車に充当され、そのまま秩父表示ですね。
普段の改札口は出口専用になってます。
そして、じばさんセンターの2階で雨宿りがてら、どうしようか考えてました。どうやらコインロッカーが空いてるようなので、最低限のカメラだけ持って歩くことにしました。
じばさんセンターこと地場産業センター。
夜祭は、まず、秩父神社へのお参りから始めるのが作法と聞いています。
こんな状況。左、宮地屋台。右、本町屋台。
本町屋台では芝居が行われてました。
宮地屋台はビニールをかぶって鎮座。
神社前の広場には、下郷笠鉾。
夜祭のときは山車の巡行のため、道路標識の向きが変えられます。
中町屋台、矢尾の近くにある収蔵庫にいました。
中近笠鉾もその向かいにいました。
御花畑No.1踏切越しに団子坂、御旅所を望む。
御旅所こと秩父公園。16時の入場開始を前に、観覧席に列が出来ています。
亀の子石の辺り。
そもそも秩父夜祭って、冬の七夕とも呼べるような意味づけのあるお祭りなんです。詳しくは「秩父神社の女神」「武甲山の男神」あたりでぐぐるべし。
夜の花火に向けて、下見をしてみることにしてみました。
ウニクス秩父、なんてショッピングモールが出来たんですね。道の駅の近くです。
秩父駅に戻りました。16時過ぎ。ぜんぜん時間があります。なので、再び、じばさんセンター2階で時間をつぶしました。
18時を過ぎ、お囃子が聞こえてきたので外に出ました。まだ雨は降ってます。
上町屋台でした。ちなみに、雨のため、上町の他、中町・本町・宮地の4屋台は最後の団子坂引き上げも含め、予定通りの巡行が行われましたが、中近・下郷の2笠鉾については残念ながら巡行が中止になりました。
とりあえず、花火に向けて、道の駅ちちぶへ向かいました。建物の中で、花火開始の19時半まで時間をつぶしました。何となく嫌な予感がしていたので、三脚はセットしませんでした。
19時半を過ぎました。どこからともなく、花火大会開始のアナウンスも聞こえてきます。
・・・音だけは聞こえますが、花火がぜんぜん見えません。
予感は的中しました。撤収を決めました。前半は日本芸術花火大会ということで全国屈指の花火師さんたちによる珠玉の尺玉が上がることになってますが (そして、自分はその価値を最近思い知ったのですが) 、余りにももったいなさ過ぎます。
秩父駅に戻り、20時12分発の1568列車で熊谷まで戻りました。
1009Fでした。
反対側には、臨時の急行秩父夜祭号、1017列車秩父行が停まっていました。秩父行の急行というのもまず夜祭の日しか見られません。
ということで、ぜんぜん家に帰れる時間に熊谷に戻ってきたわけですが、今夜は熊谷泊です。
来年は晴れて欲しいですね。
2009年11月23日
第104回長野えびす講煙火大会
熊谷から13時31分発、Maxたにがわ411号に乗りました。車内で三峰口駅弁当を食べました。
高崎で13時55分発、あさま525号に乗りました。長野に14時44分に着きました。
コンビニで買い物のあと、東口からシャトルバスに乗り、日赤病院前へ。犀川の土手に上がります。
去年は本部に近いところで構え、強烈な照明が近くにあって邪魔だった反省から、西側に構えました。
18時の打ち上げ開始を前に、実行委員長のご挨拶。
今年は不景気といいながらも協賛金を多く集めることが出来たそうで、打ち上げ数も去年の6000発から7500発に増えたとのこと。
正確なせりふは忘れましたが「不況をどか=んと吹き飛ばすぐらいの花火を」みたいな趣旨のことをおっしゃって、そこで笑いが起きてました。
で、花火のほうですが、風は北からということで、方角的にはまずます。ただ、その風がやや強めで、自分はやや北北東な位置に座ってしまったので、全般的に右になびく感じの写りになってしまいました。肉眼で見ると判りにくいんですけどね。
オープニングの大スターマイン(信州煙火工業)。
七号玉十発一斉打(信州煙火工業)。
八号玉七発早打(の一部) (紅屋青木煙火店)。
大スターマイン(紅屋青木煙火店)。
基本的に、割物、大スターマインは右側の打ち上げ台が使われました。
八号玉五発(紅屋青木煙火店)。
十号玉八号玉七号玉七段打 (のうちの1発) (信州煙火工業)。
大スターマイン(紅屋青木煙火店)。
十号玉八号玉五段打(紅屋青木煙火店)。
スターマイン(信州煙火工業)。
通常のスターマインは左側から。少し離れているので、こうして屋台が絡められます。
というか、去年の記事で「一部スターマインが左から上がっていたことを考えると、来年はもう少し左側に構えた方がいいのかも。(覚書)」とか書いてたのに完全に見逃してましたorz
十号玉五発(の一部) (紅屋青木煙火店)。
大スターマイン(信州煙火工業)。
十号玉八号玉二段打(の後ろの十号玉) (紅屋青木煙火店)。
大スターマイン(信州煙火工業)。
プログラム15番は、第18回全国十号玉新作花火コンテストとして十号玉が15発上がります。抜粋して掲載します。
ブライダルブーケ(山内煙火店)。
みかん畑 ~オレンジがいっぱい!!~(大曲花火化学工業)。
たんぽぽとわた毛(太陽堂田村煙火店)。
ざわめく鼓動(菊屋小幡花火店)。
昇り曲導付残輪残心花の舞(筑北火工堀米煙火店)。
お…?お…!!オ~~~。(伊那火工堀内煙火店)。
昇り曲導付四重芯引き先紅光露(斎木煙火本店)。
昇り小花付満点に咲く燻し銀の花(ホソヤエンタープライズ)。
虹色スパンコール(イケブン)。
昇り曲付混色月夜(新潟煙火工業)。
今、何時?花時計を見てごらん(篠原煙火店)。
以上、十号玉のコンテストでした。
大スターマイン(紅屋青木煙火店)。
八号玉五発(の一部) (信州煙火工業)。
十号玉七号玉八号玉七号玉七段打(紅屋青木煙火店)。
ミュージックスターマイン(信州煙火工業)。
八号玉五発(の一部) (信州煙火工業)。
スターマイン(信州煙火工業)。
スターマイン(紅屋青木煙火店)。
十号玉八号玉五段打(信州煙火工業)。
大スターマイン(紅屋青木煙火店)。
七号玉十発一斉打(紅屋青木煙火店)。
大スターマイン(紅屋青木煙火店)。
十号玉五発(の一部)(紅屋青木煙火店)。
スターマイン(信州煙火工業)。
十号玉三発(の一部)(信州煙火工業)。
十号玉八号玉五段打(の一部)(信州煙火工業)。
十号玉八号玉五段打(の一部)(紅屋青木煙火店)。
打ち上げが早すぎて、前の玉の残像が残ってるうちに次が来てしまってるのです・・・。
大スターマイン(信州煙火工業)。
八号玉三発(の中の2発が重なってしまった)(紅屋青木煙火店)。
十号玉十発一斉打(紅屋青木煙火店)。
読めませんでした。。。
十号玉八号玉五段打(信州煙火工業)。
ミュージックスターマイン(紅屋青木煙火店)。
十号玉三発(の一部) (紅屋青木煙火店)。
十号玉八号玉七号玉七段打(の一部)(信州煙火工業)。
十号玉五発(の一部)(信州煙火工業)。
スターマイン(信州煙火工業)。
八号玉五発(の一部)(信州煙火工業)。
スターマイン(紅屋青木煙火店)。
十号玉八号玉五段打(のうちの1玉)(紅屋青木煙火店)。
ここからはラストスパート、大スポンサーによるスターマインが続きます。
大スターマイン(紅屋青木煙火店)。
大スターマイン(信州煙火工業)。
大スターマイン(紅屋青木煙火店)。
ここに該当するスターマインの写真を出していないのですが、去年、「高島礼子はアールエフ」として提供していた会社は、今年は「デジトゲンのアールエフ」と名乗って提供していました。
大スターマイン(信州煙火工業)。
打止・大スターマイン & 十号玉十発一斉打(信州煙火工業)。
20時前に終了しました。
今年は日帰りなので、21時40分の新幹線に確実に乗らなくちゃいけません。取り込み作業だけして、シャトルバスに並びました。10分も並ばなかったと思います。東口行のバスに乗れました。
長野駅に着いたら、待合室で、昼間に買った「ますのすし」を食べました。実は会場で食べてる暇なかったんです。
21時40分発、東京行最終あさま554号に乗り、大宮・南浦和・府中本町乗換えで、最終の1本前で帰って来ました。
2009年10月18日
秋季・熱海海上花火大会
仙台では15時26分発、はやて18号に乗りました。爆睡。
15時8分に東京に着き、すぐに15時16分発の普通列車熱海行に乗り換えました。1本しかないE233系3000番台でした。グリーン車で爆睡・・・でもなかったな。19時2分に熱海に着きました。
1年に何度も開催している熱海海上花火大会。秋は9月23日とこの日に開催ということで、仙台から一気に移動してきました。土・日きっぷなのでJR分は追加運賃はありません。
駅前のファミマで夕食を買い込みました。会場には持っていかず、バスプールのベンチで食べちゃいました。
19時25分発の東海バスに乗り、銀座というバス停で降りました。一体の海岸が親水公園という公園になっています。花火を見るのにうってつけの、階段状に整備されてます。
左側。
右側。後楽園ホテル、秘宝館、熱海城が見えます。
花火は20時20分から30分間打ち上げられました。
構えた場所が近すぎました。3箇所から同時に打ち上げる中の右側に尺玉があるもんで、17mm×1.6だと画面に収まらないんですよ。まっすぐ前に構えないで、斜めの位置に構えれば縦位置で収まったかもしれません。
名物「大空中ナイアガラ」です。
帰りもバスに乗りました。熱海駅行のバスは海岸ではなく奥の道路を走るのですね。
21時25分発普通東京行に乗り、川崎乗換えで帰って来ました。
2009年09月06日
「そうだ花火!見に行こう」サマーナイトファイヤーフェスティバル・フィナーレ
上諏訪に14時37分に着き、とりあえず石彫公園に行ってみました。そしたら前の方は既にシートが満杯、後ろも場所取りが始まっていたので、自分も構えました。
昨日よりかなり左です。
それでも全然ガラガラ。
右にはトラックがたくさん。
夜の太鼓の演奏に向け、宿泊者専用席が作られてます。ここ、昨日の4番ゲート、JRパック席です。
湖畔公園の最前列は三脚の列が出来てました。ここ、近すぎない?
紅やマリーナの先の湖岸に出ました。
これ、花火の燃えカス???
間欠泉センターの足湯に入りました。
上諏訪駅に戻り、地元の友人と待ち合わせ、車で夕食に連れてってもらいました。18時半ごろ、石彫公園に戻りました。
19時半から、太鼓の演奏が始まりました。しかし、演奏はあくまで隣のふれあいなぎさ。各宿泊施設から配布された入場券を持っていないと入れません。しかも、マイクの声が余り石彫公園に聞こえてこないんです。
あ、説明が遅れました。この大会は、8月1日から毎日(8月15日、9月5日を除く)15分開催していた「サマーナイトファイヤーフェスティバル」のフィナーレです。去年から新作の翌日のフィナーレでは40分かけて、12000発上げるようになりました。
20時10分ごろ、打ち上げが始まりました。
オープニングスターマイン、またBGMが・・・偽ヤマトですよ。これ、本気で諏訪湖の花火のテーマソングにしてしまうつもりなんでしょうか。
しかも尺玉上がるしね。
今回は特にプログラムがあるわけではなく、ひたすらスターマインの連続です。でも5号玉くらいのや尺玉も所々に混じってます。
てきとーによさげなの載せます。
何かおかしいと思ったら、石彫公園は消灯しないんですね。湖上や新作と違って有料席ではないからある意味仕方ないのですが。湖畔公園に三脚が集まってた理由はこの辺にあるのかもしれない。
そして、今回もあります。水上スターマイン「Kiss of Fire」。
最後、尺玉が裏で上がるときはいつもは縦に直すのですが、今回は早すぎてその余裕がありませんでした。
そんなわけで、終わりました。40分にしては濃い内容でした。去年よりも進化したような?
にしても、空いてると言われていたものの意外と人は多かったような。流石に石彫公園の後ろの窪地(つまり私の前)はスカスカでしたが。ただ去年は立石公園にいたので比較できないんですよね。
帰り、上諏訪21時46分の小淵沢行(115系3両)に乗ったのですが、これが去年よりも混んでたような。
やっぱり、12000発って誘い文句で人が増えつつあるのかな。来年以降はもう少し作戦を練った方がいいかもしれない。
小淵沢では22時17分の甲府行に乗り換え、甲府まで来ました。今夜も甲府泊です。
尚、このフィナーレをもちまして、私の今年の花火ツアー、夏の部を終了しました。お付き合いいただき、ありがとうございました
2009年09月05日
第27回全国新作花火競技大会
今年2回目、というか、正確には3回目の諏訪湖畔です。(湖上の前日にも来てるから。)
今朝は6時に起き、名古屋7時発しなの1号、塩尻9時10分の普通甲府行で下諏訪に出ました。
下諏訪でコインロッカーに荷物を預け、9時36分発あずさ10号で上諏訪へ。去年と同じで、この自由席特急料金730円が勿体無いと思うのですが次の普通を1時間待つよりは遥かにマシなわけです。
上諏訪に着いたらもう、石彫公園のゲートへ直行です。もう慣れた道です。2番ゲートに並びました。100人くらいでしたかね。湖上花火大会に比べれば全然余裕です。
昼食は名古屋駅で買った天むすでした。
ゲート前の列は炎天下だったので、公園の中の木陰に避難しました。14時までは中に入れるので。
13時半過ぎの石彫公園です。
湖岸に鴨?がいました。
打ち上げ場となる初島。
立石公園を望遠で見てみました。拡大すると三脚も並んでますが、入れないレベルじゃないですね。
14時を過ぎ、列に戻りました。
15時に開門。特に難なく会場に入りました。
湖上花火大会の時とほぼ変わらない場所を確保しました。
さて、3年ぶりに天気の心配をしなくていい大会になりまいた。
ただ、競技方法が変わって、2.5号玉15発と10号玉2発(去年までは5号玉5発と10号玉2発)ということで、撮る方としては大変やりづらくなりました。
2.5号玉については上げ方が特に指定されていないもんで、大体の人はスターマイン的な構成になっているのですが、時々一気に15発上げてしまう人もいて、そうするといきなり尺玉で「あれ~」ってなるわけです。
なわけで、所々、2.5号玉の部分、あるいは1発目の尺玉が「落ちた」演目もあります。
19時開始ということで、10秒前から諏訪市長と共にカウントダウン、そして、オープニングのスターマインが上がるわけですが・・・
聞こえてきたのが、あの、宇宙戦艦ヤマトに微妙によく似た音楽・・・そう、先月の湖上花火大会にて、「ジャギジャギスターマイン」で突如と現れたあの名曲ですよ。
♪光る~湖面に~残る~火薬~が~ 人を~酔わせ~る~諏~訪~湖~
いやぁ、笑いをこらえるのが大変でした。今年、湖上にも行ってよかったかも。
あ、問題の音楽はLCVさんの動画オンデマンド配信で聞けます。
湖上大会ver.→下から3番目の「ジャギジャギスターマイン・フラッシュカーニバル」の「視聴」を選択
新作ver.→下の表の一番上、「Welcome 第27回全国新作花火競技大会」の「視聴」を選択
競技に入ります。
競技No.1「I love ハート」(株)小口煙火店(諏訪)
競技No.2「湖上に舞う雪の結晶」野村花火工業(株)(茨城)
競技No.3「きらめき模様」(株)若松屋(愛知)
競技No.4「ウエディング ブーケ」(株)山内煙火店(山梨)
競技No.5「信濃の国の善光寺 御開帳 散華」信州煙火工業(株)(長野)
スターマイン1「日本の美・和心」
競技No.6「幾重もの輝き」(株)元祖玉屋(千葉)
競技No.7「流れ星に願いを込めて」(株)小松煙火工業(秋田)
競技No.8「湖上の華」(有)菅野煙火店(福島)
競技No.9「彩りグラデーション」田畑煙火(株)(静岡)
競技No.10「朱鷺よ仲間と大空へ~絶滅からの復活・ニッポニアニッポン」(有)伊奈火工堀内煙火店(上伊那)
スターマイン2「I Love You」
競技No.11「御供華」オリエンタル火工(株)(埼玉)
競技No.12「可憐に咲く花 ~さくら~」(株)齋木煙火本店(山梨)
ここは連続で来られました。しかも尺玉1発目と2発目の間にも2.5号を混ぜたりして。昇分花とかの類じゃないと思います。
競技No.13「万華鏡」(有)森上煙火工業所(岡山)
冠菊は風向きで左右にずれるので難しい・・・。
競技No.14「光の惑星」(株)臼井煙火(静岡)
競技No.15「陽の光で紡いだ花」(株)マルゴー(山梨)
スターマイン3「百花繚乱 湖上の舞」
競技No.16「花と光」(株)丸玉屋小勝煙火店(山梨)
2.5号落としました・・・。一気に上がっちゃったんで。
競技No.17「星空の大流星群」(株)柿木花火工業(滋賀)
尺玉2発目、低いような?
競技No.18「春の息吹き」(有)安藤煙火店(山形)
競技No.19「幻想花風景」(有)菊屋小幡花火店(群馬)
個人的にはお気に入りの小幡さんですが、奨励賞でした。
競技No.20「Dancing fireflies ~湖上に舞う蛍~」アルプス煙火工業(株)(飯田)
スターマイン4「ファイアー フェスティバル」
競技No.21「Fly me to the sky」三遠煙火(株)(静岡)
競技No.22「あの日、見た、やさしい虹の記憶」(株)北日本花火興業(秋田)
競技No.23「パラソル」(有)太陽堂田村煙火店(茅野)
下2つ、これでも尺玉らしいのですが、厳しいかな。
競技No.24「銀彩繚乱」(株)紅屋青木煙火店(長野)
競技No.25「諏訪の月」(株)新潟煙火工業(新潟)
今回の準優勝作品です。
スターマイン5「Star Maker」
競技No.26「雨のち虹 ~7色のスパンコール~」(株)イケブン(静岡)
これも2.5号落としました。
競技No.27「諏訪湖に輝く希望の星」高木煙火(株)(岐阜)
今回の優勝作品です。
競技No.28「トルネード ドラゴン」加藤煙火(株)(愛知)
そして、審査中に、諏訪湖名物のアレです。今回は競技終了後、時間を置かずに来ました。
水上スターマイン「Kiss of Fire」です。
とりあえず右から迫ってくるのを撮りました。
段々と大きくなるのがお分かりいただけるかと。
くっつきそうなところで初島から尺玉が上がり始めます。
これを見てこその諏訪湖ですね。
最後、例によって花火師さんたちがトーチを振るのにこちらが懐中電灯を振り回しました。
写真は省略しますが、各打ち上げ台から1発ずつ上がって終わりました。
さて、湖上に比べれば駅の混雑も全然です。21時半を過ぎると混雑も引き、一応入場制限はしてましたが、1回の締め切りで済みました。
21時45分頃にE233系の松本行に乗れました。一旦、荷物の置いてある下諏訪に向かいます。
車内LCDはこんなん。それもそうでしょう。
松本行です。
下諏訪で暫く停まってたので反対側1番線から。
所定22時21分発、10分程度遅れた臨時スターマイン54号(115系3連)で甲府まで来ました。
今夜は甲府泊です。
2009年08月29日
常総きぬ川花火大会2009
今日は水海道にて常総きぬ川花火大会でした。
8時半に起き、9時半に床屋に行って、一旦家に戻り、稲城長沼10時47分の立川行に乗り、府中本町11時1分発の武蔵野線東京行に乗り換え、南流山で つくばエクスプレスに乗り換えました。
TX南流山駅で見つけました。
武蔵野線の乗り換え案内ですが、電車のアイコンが何か変。
拡大。
別の柱にはまた塗り分けが違うのが貼ってあります。
確かに、101系は1986年まで武蔵野線を走っていました。それに、あえて今の205系の塗り分けを施しますか。
にしても、この101系の顔はどこから引っ張ってきたんだろう。
南流山から12時8分発の区間快速つくば行に乗りました。TXはやっぱり乗ってて気持ちいいですね。
守谷で降り、駅構内のフードコート内、VIE DE FRANCEでパンを食べて昼食にしました。
守谷12時58分発の水海道行に水海道まで乗りました。
水海道駅にて。到着直前に以前映画撮影用に水色に塗り替えられたキハ35が出て行ってしまったのが痛かったです。
というか、今日、もっと早く出られてたら常総線撮りたかったんですよね。でも床屋に行ける日が今日しかなかったのでしょうがない。
水海道駅です。
で、そのまま、八間堀川と鬼怒川が合流するところまで10分ほど歩きました。撮ってませんが、道沿いに絵が飾ってあって「絵画の道」なんて呼ばれてるんですね。
水海道二高グラウンドに設けられた特別観覧席の裏に構えました。
ここ、他の大会じゃありえないくらいに三脚だらけです。写真は15時前ですが、今もっととんでもないことになってます。堤防斜面の9割がカメラマンです。
ちなみに、写真手前に見える黄色いカードは、堤防上の観覧場所を有料で1m単位で販売していることを示しています。これを使って撮影しようとしている人もたくさんいます。いやでも、斜面に場所取りすることを考えたらこれを買った方が勝ち組な気がします。
さて、常総きぬ川花火大会、色んな意味でよくできた大会です。おすすめです。
打ち上げ開始は19時ということになってますが、18時半からプロローグ花火して、5号玉が1分間に1発、合計25発打ち上げられます。
これがなかなかいい玉が上がってるんです。この間に、協賛者名の読み上げが行われました。
18時55分になると、去年12月に亡くなられた、菊屋小幡花火店の前代社長、小幡清英氏の追悼花火が5発、打ち上げられました。
そして19時からが本番です。
いきなりナイアガラです。ナイアガラ富士。
オープニング花火
スターマイン「ブルースカイ」
野村陽一花火ギャラリー・5号玉100連発
メッセージ花火
メッセージ花火の最後は2発対打ちで来ました。ちなみに提供は花火愛好家の皆さんのようです。
スターマイン「ファンタスティックフラワー」
ミュージックスターマインPART1「弾ける泡」
60周年記念花火
スターマイン「南国の詩」
ミュージックスターマインPART2「夏夕空」
続いて、花火ミュージアム「至高の世界・美の巨人たち」
各競技大会でも上位に名を連ねる花火師3氏の共演による美しい割物の共演です。
1人5発、計15発でしたがここでは抜粋で3発ずつご紹介します。
まず、長野県須坂市の篠原煙火店・篠原茂男氏
7号・昇銀分火付 八重芯菊先黄光露
7号・昇閃光雷付 八重芯煌先紫
8号・昇侘小花付 八重変芯菊先銀光露
続いて、茨城県水戸市の野村花火工業・野村陽一氏
7号・昇り朴付 白点滅芯彩色八方咲
8号・昇り分火付 三重芯引先紅光露
8号・昇り小花付 三重芯錦冠菊先紅点滅
最後、長野県長野市の紅屋青木煙火店・青木昭夫氏
7号・昇り尾花 変芯菊先黄金光露
7号・昇り彩色小花 八重芯菊先之銀世界
8号・昇り群光小花 青群光芯錦先群光
以上、花火ギャラリーでした。
スターマイン「ゴールド&シルバー」
ミュージックスターマインPART3「オーロラの妖精」
イメージ花火・夜空のアラカルト
果物やドラえもんなど、お馴染みの型物です。
ここからは花火の巨匠・スーパースターマインの競演
菊屋小幡花火店「宙の彼方へ・・・」
篠原煙火店「地球ニ平和ヲ」
以上、花火の巨匠・スーパースターマインの競演でした。
終盤に近づいてきました。ここからはファイヤーアートコンテストということで、15人の花火師による8号玉1発ずつ、計15発を紹介します。
昇朴付 錦冠花車
昇小花 青芯紅煌星
昇小花 八重芯変化菊
昇朴付 紅光露芯冠先群声
昇朴付 ひまわりの花
昇小花 八重芯大ダリア
昇小花 ひまわり千輪菊
昇小花 八重芯黄金点滅
昇曲付 万華鏡
昇曲付 流星群光
昇小花 三重芯冠菊
昇小花 雌雄芯菊先変化光露
昇小花 桔梗芯錦先方向変化
昇小花 水色芯銀冠
昇小花 八重芯銀点滅
以上、ファイヤーアートコンテストの15作品を紹介しました。
そしてこの大会のメインイベント、「スペクタクル花火ショー・ハナビリュージョン2009」です。
最初はタテ位置で撮ってましたが段々無理があることが分かりました。
横でギリギリ入りました。来年はもっと後ろに下がった方がよさそうです。
これで最後と思うじゃないですが。アナウンスも「最後までご覧頂きましてありがとうございました。」と、そんなニュアンスのことを言ってるんです。
ところが、この後フィナーレとしてエンドロール的に4号玉60発、5号玉30発、7号玉10発が上がるんです。しかもBGM付き。
最後、打ち留めとして8号玉1発(昇小花八重芯錦冠菊)が上がりました。が、場所が変わったので収まりませんでした。
トータルで20時20分くらいに終わりました。例によって混雑よけのため、21時ごろまで居座りました。それにしても斜面は疲れます。
常総線も上下2本、臨時を出して対応しました。右1番線、臨時の21時38分発守谷行、左2番線、定期の21時43分発取手行。何となく左に乗って守谷まで行きました。
守谷で22時7分の普通秋葉原行、南流山で22時39分の府中本町行、府中本町で23時33分の川崎行終電に乗って帰って来ました。
2009年08月22日
第31回須賀川市釈迦堂川全国花火大会
第31回須賀川市釈迦堂川全国花火大会でした。去年と全く同じ行程で来ました。
一言・・・シリーズはもういいや。あんま面白くないし。
7時半に起きて、8時35分の立川行に乗り、大宮10時6分発なすの253号で郡山に来ました。郡山では駅2階の中華料理屋さんで昼食、12時5分発の黒磯行(701系4両)で須賀川に来ました。
郡山駅2番線にE655系(なごみ)がいたので、来るかなあと思ってしばらく待ってました。
貨物が来ました。
でも、13時近くなっても「なごみ」は来ないので移動することにしました。
須賀川駅です。本当に1年に1回だけ降りてます。
駅前の大看板。
駅前には有料イス席の販売所が出来てます。自分は前売り券を買ってあります。
駅前からまっすぐ伸びる道が「釈迦堂川花火通り」と名づけられています。って前紹介しましたっけ。
とりあえずロックタウンまで歩き、宮脇書店やマクドで時間を潰したあと、14時半くらいから並びました。
16時、正確には30秒くらい前に開場しました。
今年は花火に向かって右側が前売り券専用エリアになっています。最前列が専用、って聞いてたんですけど話が違いますね。写真奥が当日券エリアです。
で、前売り券エリアだと花火の筒が見えます。それがメリットなんでしょうか。でも、今年は予報は北西の風。あんまいい風向きではありません。
例によって18時55分ごろ、実行委員長でもある須賀川市長の挨拶が始まりました。今年はどこの大会もそうですが、不況の中、協賛金が集まって、花火が開催できることへの御礼が込められていました。でも、この大会は2尺玉が5発になったってことは、それだけの協賛が得られたってことなんですよ。
付近のパチンコ屋さんが駐車場を提供しているのですが、それを告知する貼り紙の一番下にも「みんなで須賀川花火を成功させましょう!」の一言が入っていて、地域みんなの思いが込められての花火大会であることを嬉しく思いました。
これも過去に触れたことがありますが、RFCラジオ福島・郡山局ではこの花火大会に向けた特別仕立ての交通情報を放送しています。郡山周辺地域全体を巻き込んだイベントなんです。
19時打ち上げ開始。
まずは第1章「須賀川炎の舞の序曲」です。
グランドオープニング「奥州 須賀川の演舞の幕開け」
デラックスファイヤー「釈迦堂川のすすき」
尺5寸玉(15号玉)「昇天竜付 芯入大輪柳菊」
実はここまでを一気に上げたので、尺5寸については、多分これだろう、というレベルです。
ナイヤガラ「ザ・乙字ヶ滝」と
ショットガン「ファイヤースピリット」
4号玉ワイド連発「炎の妖精」
5号玉キャラクター花火「ザ・さかな」
スーパーワイドスターマイン「炎華」
4号玉ワイド連発「花の踊り子」
5号玉キャラクター花火「めがねやさん」
スターマイン「歓喜の花束」
スターマイン「空に描く華」
スカイナイトコンサート「音楽創作花火『天地人』」
某大規模大会で聞いたことのある名称である件についてはあまり突っ込まないであげてください。
全国選抜 尺玉の共演(第1部)
ここから、第2章「真夏の夜の彩華」です。
スーパーワイドスターマイン「スターダスト」
4号玉ワイド連発「光の宝石箱」
5号玉キャラクター花火「ドラエモン」
サマークリスタルファイヤー「光のシンフォニー」
4号玉ワイド連発「夜空の花壇」
5号玉キャラクター花火「くれないの豚」
スターマイン「花吹雪」
スターマイン「ライジングサン」
ジャンボスターマイン「賛美歌」
スーパーワイドスターマイン「風林火山」
デラックスファイヤー「須賀川の牡丹」
空中ナイアガラスターマイン「釈迦堂川の水しぶき」
2尺玉「昇天竜付 芯入金閃冠菊」
周りが余り光ってないので分かりづらいかもしれない。
2尺玉「昇天竜付 変心錦冠菊」
全国選抜 尺玉の共演(第2部)
ここから、第3章「すかがわ・華の大図鑑」です。
パノラマスターマイン「須賀川はなび牡丹園」
5号玉談うち「テレビの中の人気者」
結局ドラえもんのような気がするんですが・・・。
スターマイン(大)「彩色花壇」
4号玉段打ち「リング・フラワー」
4号玉段打ち「ほっこりハート」
5号玉段打ち「花まる!」
4号玉段打ち「ひまわりの花」
4号玉段打ち「夜空の万華鏡」
5号玉段打ち「空飛ぶクラゲ」
スターマイン(超特大)「須賀川市民におくる花束」
4号玉段打ち「花火でA・B・C」
4号玉段打ち「引先変化」
5号玉段打ち「蛇の目傘」
パノラマガーデン「須賀川の花火にカンパイ!!」
全国選抜 尺玉の共演(第3部)
ここから、第4章「須賀川の夜を彩る空の華」です。
ファイヤーバード「華美絵巻2009」
4号玉段打ち「金の華、銀の華」
スターマイン(大)「夜空の流星群」
5号玉段打ち「変化の華」
パノラマファイヤー「ドリーム・イン・ザ・スカイ」
4号玉段打ち「芯入りの華」
2尺玉「昇天竜付 混色芯菊先変化」
2尺玉「昇天竜付 紫小花入漣先変化」
今回の2尺5発の中で唯一フレームにまともに収まった1発。
2尺玉「昇天竜付 緑小花入錦冠菊」
この後は最後まで一気に上がります。
パノラマファイヤー「これが須賀川の華美だ!」
スペシャルファイヤー「須賀川市民に送る大輪の花束」
スターマイン超特大「また訪れたい花火の街」
スターマイン超特大「須賀川華美幻想」
ゴールデンシャワー「須賀川を彩る金の華」
2尺玉「昇天竜付 紅小花入錦冠菊」
ということで、最後は正直、説明と写真が合ってる自信がありません。何しろ花火の大きさに合わせて一気にカメラを上へ上へと向けますからね。
でも、この激しさこそが須賀川のフィナーレです。
ただ、今回改めて思ったのは、有料観覧席はやっぱり近すぎるのかな、ということ。2尺を写真に収めるのにきついです。初回同様ロックタウンの先の阿武隈川の堤防に出た方がいいのかもしれない。風向きにもよりますがね。
終わった後は、例によってマクドで休憩後、須賀川駅まで歩いたわけですが・・・考えが甘かったです。
須賀川で初めて、駅前で長蛇の列に巻き込まれました。去年も同じ時間でしたが、雨だったのですいてたんですね。
何とか、何とか、22時29分の郡山行、磐越西線用719系4両に乗りました。郡山からは23時2分発やまびこ223号で仙台に移動しました。
2009年08月17日
第51回松島灯籠流し花火大会
松島海岸に11時ちょうどに着きました。そしてお馴染み「漁師の海鮮丼」へ。
メニューもいつもの。
まぐろ・中落ち・いくらの三色丼。
カキフライ。
とりあえず昼頃、ビニールシートを敷きました。しばらく、松の木の下で休息。
本日の五大堂。17日開催になってから、昼間晴れたのは初めてです。
こんな感じ。15時ごろ、三脚を立てる前に撮りました。
その後、ファミマで夕食を仕入れて食べたりしながら、しばらく待ちました。
19時10分打ち上げ開始しました。
一言。
「去年上手く撮れた大会が今年も上手く撮れるとは限らない。」
今年で6年連続7回目の参戦となる松島灯籠流し花火大会ですが、去年の時点ではコツをつかんだつもりでいました。でも、決してそうでもないことに気付かされました。
まず、これは自然条件なのでどうしようもない話ですが、思いっきり向かい風でした。他の大会では風向きを気にして場所を選ぶ習慣が身についたのですが、どうしても松島はある程度の範囲で固定になってしまいます。なので、一部の花火で煙が凄いことになりました。
あと、これ、去年どうだったか記憶が定かでないんですが、アナウンスが打ち上げ開始の後追いになっちゃってることが多いんですね。同じ人のはずなのに。
場所選びも今年は失敗したかな。五大堂を絡められるのはいいのですが、水中スターマインを右の松の木が邪魔してしまってます。
4号と5号は発射台が違うのですが、同時打ちってあったっけなあ。
向かい風、ってこと以上に苦戦したように思います。
あと、この大会、ネットには第何回ってのが出てないんですが、アナウンスによると今年で第51回らしいです。
例によっててきとーに抽出します。
オープニングスターマイン。このあと、早速煙が凄いことになったんです。燃えカス落ちてきたんです。
4号のあとの5号早打ち。4号は右、5号は真ん中から上がります。スタマはものによって違います。
スーパージャンボスターマイン。
7号、8号、10号と連続して、左側から上がります。つまり五大堂が絡むということです。
基本的に、4号、5号、7号、8号、10号の繰り返しで、10号の後には必ずスタマまたは創造花火が入ります。4号と5号の間にも入ることがあります。
初回の水中スターマイン。上は特大スターマイン。
4号早打ちは玉によって高さが違うので、こういう絵にもできます。
創造2009年新作スターマイン「新作 あなたへ夢の贈り物」
これ、最後のゆらゆら、実はパラシュートらしくて、一部はレストハウスや、レストハウスの45号挟んで向かいの店に落下しました。
創造花火ローマンキャンドル「舞散る花の大絵巻」
4号早打ち。
5号早打ち。
10号。
2発目の水中スターマインとジャンボスターマインとの組み合わせ。
創造 曲打スターマイン「愛と夢と希望を天空に」
7号
創造 松島の夢「瑞巌寺伝説の花火蘇る秘宝」
創造 造形スペシャル「造形の花スペシャル」
4号と5号の同時早打ち。
中スターマイン
3発目の水中スターマインと大スターマイン。
4号早打ち。
8号。
最後の水中スターマインと特大スターマイン。
スーパージャンボスターマイン「天空のシャンデリア」
4号と5号の同時早打ち。
10号。
創造 空中ナイヤガラ「松島に注ぐ黄金の恵」
フィナーレスターマイン「平和への祈願」
最後の10号。
アンコールスターマイン「終演!松島発 未来に続くこの平和」
・・・結局結構真面目に追ってしまった。
終了後は例によってその辺に座り込んで作業してました。離れたのは22時近くでした。
例によって松島海岸駅ではなく、東北本線松島駅まで歩きました。余裕で入れました。
22時35分発の臨時松島流灯14号に乗りました。E721系4連。陸前山王では2番線に入って貨物に抜かれたり、仙台では通常仙山線が使う8番選に入ったり、臨時は色々イレギュラーです。
とにもかくにもこの一日が無事終わったことに感謝です。
2009年08月15日
第61回諏訪湖祭湖上花火大会
一言。
「花火もやばかった。帰り道もやばかった。でも、雨が一番やばかった。」
朝5時に起きました。甲府駅前の吉野家で朝食後、6時6分発の普通列車松本行に乗り、上諏訪に7時13分に着きました。
というわけで、朝の上諏訪駅東口。まだまだ平和です。足湯、今回は入ってませんが、今日は12時までの営業です。
西口は普段は改札がありませんが、今日と新作花火の日は3番線を潰して西口が開設されます。
で、並びました。並んだ場所は・・・撮ってません。
昼食買出しがてら、石彫公園。この時間は平和です。
13時ごろから列を詰め始めました。
14時オープン。新作同様、最後列を確保しました。後ろは通路です。
こんな感じです。
18時ごろから、対岸の岡谷付近がグレー一色、土砂降りになっていたようです。なのに、石彫公園の辺りはほとんど降ってませんでした。
それが、18時55分頃からザーっと降り出しました。そのまま諏訪市長さんの挨拶の後、花火へ突入しました。
オープニング「ようこそすわこまつりへ」。
10号早打ち競技基準玉。
この後、第1部は10号早打ち競技とスターマイン競技の繰り返しでした。花火店の名前はアナウンスされません。
プログラム順にフォローするのが厳しいのでてきとーに載せます。
以上、第1部「第1部・夜空に輝く音と光の芸術」でした。
続いて第2部「美を求めて限りなき挑戦」です。
ここからはワイドスターマイン、4~5箇所から打ち上げる横幅の広いスターマインが中心になります。
17mm×1.6で入るものと入らないものがありました。
オリンパス提供・尺玉大スターマイン「Digital World」。
パチンコ&スロットのアサヒグループ提供・ジャギジャギスターマイン「フラッシュカーニバル」。
BGMが宇宙戦艦ヤマトの替え歌でした。実は去年まで通称「ヤマト」と呼ばれるプログラムがあって、それこそ宇宙戦艦ヤマトの歌をBGMに波動砲が出るような花火だったらしいんです。ただ、提供していた会社が倒産してしまったらしく、今年はなくなったそうなんです。で、諏訪湖祭初心者の私はこのジャギジャギスターマインが「これが噂のヤマトか?でも確か今年はない、って言われてたんだよな」などと思ってしまったのですが、後で2ch見たら「ヤマトモドキ」とか「偽ヤマトには笑った」とか色々書かれてて納得しました。
セイコーエプソン提供・水上大スターマイン「Kiss of Fire」。
カウントダウンで始まったけど意味あったのかなあ。
どうも雨が降ると調子がよくありません。
湖と空・水と光と音のフィナーレ・大ナイヤガラ瀑布「水の精・光の精」。
ま、そんなもんすかね。これでスタマ上げられても煙で見えないんです。
21時前に終了・・・と同時に、一時期弱くなっていた雨がまた激しく降り出しました。
すぐには撤収できませんでした。カメラにゴミ袋かぶせるのがやっと。
現地を去るまで30分かかりました。とりあえず上諏訪駅方面に向かってみます。
新作の時と同様、湖柳郵便局の前で駅員さんが、甲府方面と松本方面に振り分け誘導する札を持って立ってるんですが、その、松本方面の列が目の前で延びてるんですね。そこから西口臨時ゲートまで350m。新作の時の30分かかる列の3倍以上はあります。
てことで、下諏訪に向かうことを決意。
雨装備なので、PCバッグもカメラバッグもゴミ袋に包まれ、ガムテープで止められたまま、ですね。
暫く湖畔を進み、北澤美術館の先で右折、20号に合流しました。当然渋滞してます。車を何台抜いたんでしょうか。
70分かかって、22時40分ごろ下諏訪駅に着きました。
中央線は車両トラブルで遅れてたみたいです。23時10分ごろ来た甲府行で帰って来ました。甲府着は0時半過ぎてました。
あ、松本方面から来た定期列車でしたが、全然ガラガラでした。普通に電車に乗るのと変わらない感じ。上諏訪からは予想通り大挙して人々が乗ってきましたが。でもラッシュってほどじゃないかな。松本方面の方が軒並み混んでたかも。
それより、甲府駅前のホテルのチェックインの長蛇の列に内心笑ってしまったんですが。私は連泊なんで別の窓口で鍵を受け取りました。
2009年08月14日
「そうだ花火!見にいこう」サマーナイトファイヤーフェスティバル
甲府でホテルにチェックイン後、1時間近く昼寝して、16時48分発の小淵沢行に乗り、小淵沢では17時33分発の長野行に乗り換え、上諏訪に出ました。
今日の夕食は恒例秋月本店で親子丼セット(ミニそば付き)でした。
1日早いのでは?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
夏の諏訪湖は毎日花火、ってことで、8月1日から9月4日まで毎日(8月15日を除く)実施している「サマーナイトファイヤーフェスティバル」。
尤も、勘の良い方は私が今夜甲府泊にも関わらずわざわざ諏訪に出てきた真の目的がこの花火ではないことはお察しいただけるかと。
石彫公園、当然ながらガラガラです。打ち上げ花火やってる人もいます。
去年9月7日のフィナーレは見たのですが、通常バージョンを初めて見ました。
20時20分頃になると、各方面からちらほらと人が集まってきます。明らかに旅館の浴衣の人もいます。そういう趣旨なんですね。20時30分から打ち上げ開始です。
一言。
「15分でも、15分だからこその価値がある。」
予想通りスターマインが中心とはいえ、7~8号くらいですかね、そこそこ大きい玉も上がります。
特に解説は要らないと思うので、写真をご覧ください。
終わった後は、アナウンスの合図と共にみんなで一斉に「ありがとう」って叫びます。花火師さんたちへのありがとうです。まさに、ありがとうを超えるありがとうを伝えたいんだよ、って奴です。
花火師さんたちもライトを振って返事をしてくれます。
去年のフィナーレは立石公園に登って撮りましたが、今年は石彫公園でもいいような気がします。その方が何か楽しめそうな気がします。
上諏訪駅に戻り、21時46分発の小淵沢行に乗り、小淵沢で3分接続の甲府行に乗り換えました。
さて、上諏訪駅も石彫公園も、明日は戦場になることでしょう。
新府~韮崎間走行中です。
2009年08月12日
第5回せいせき多摩川花火大会
一言。
「都会で花火大会をやるのって大変なんですね。」(イヤミ)
会社を午後半休で上がって行って来ました。自宅に3番目に近い花火大会です。(一番近いのは調布、2番目は公表されない東京競馬場)今年、唯一見る、東京都内の花火大会となるでしょう。
しかし、過去に事故があったからしょうがないとはいえ、何か管理しすぎじゃないのかなあ、という感じもします。(2003年、突然の豪雨で花火師が中州に取り残された。)
川花火で普通は一番の撮影場所候補になるはずの堤防が斜面も含めて立入禁止なのはかなり痛いです。
で、なめてかかってて到着が開場1時間半後の17時ごろと遅すぎたため、一番美味しい場所は既に三脚で埋まってました。そのすぐ左で踏み台使って草をクリアして・・・と考えたのですが、更に打ち上げ場所から離れ、でも打ち上げ場所が見える、京王線に近い場所に構えました。
てことで、京王線も見えましたが今日はそういう目的ではありません。
19時30分打ち上げ開始、最大4号、約5000発。
花火自体に、全く問題はないんです。むしろ、最大4号という制約の中でいい見せ方をしてくれていると思います。
だけどさ。
やっぱ、土手(斜面含む)立入禁止はおかしいって。
通路になって危険だから、っていうんだったら、明らかに京王線寄りの部分は関係ない気がする。京王線は跨げないんだから、そこは通路にならないんだし。
それでもやっぱりロープくぐって斜面で見る人がいるもんだから
「土手は立入禁止です!速やかに移動してください!」
を延々繰り返してる。やかましいったらありゃしない。
過去に事故があった大会だから、神経質なんだろうな。土手から見せてけが人出しちゃいけない、って思ってるんだろうな。
もしそれで土手から転げ落ちる人間がいたらそれが花火主催者の責任?やな時代だね。
そんな奴がいたら、どう見たってそいつの責任だろうよ。
真四角に仕切られた河川敷に座らせないと主催者としては安心できない、そんな風にしか見えない。管理教育の発想ですね。
しかも、関戸橋~四谷橋の間が4つの区画に仕切られて、お互い行き来できないの。
言いたかないけど、やっぱ自分は地方の花火大会のほうが合ってるかな。つか多摩だって決して都会とは思ってなかったし。
そもそもそこまで神経質になるほどの混雑じゃないしね。みんなが一人分以上の間隔をあけて座れる状況を「混雑」とは言わないですよ。
会場に出店が全くないのも何だかな。風情がない。
よくよく考えてみると、2003年の事故の原因が突然の豪雨による増水だったらしいので、もしその事態が再発した場合に、土手に避難させようという発想なのかもしれない。
だけど、その考え方を適用するなら、殆どの川花火で土手を観覧場所として使えなくならないかい?
肝心の花火が良くできてるだけに、このガチガチ管理が非常にもどかしい。というか勿体無い。
こういう大会に限って、花火終了5分
「駅への道は大変混雑しております。気をつけてお歩きください」
30分後
「会場内は消灯させていただきます。速やかにご退場ください。」
しかも2つあった階段のうちの1つは21時を前に閉鎖。壊し始めてんの。わけ分からん。
てことで、てきとーにめぼしいの上げときます。
帰りは京王百貨店8Fの空海というラーメン屋さんで遅い夕食後、普通に分倍河原乗り換えで帰って来ました。
2009年08月09日
市制55周年記念・おやまサマーフェスティバル2009・第58回小山の花火
今朝は10時半に起き、13時過ぎにだらだら出て来ました。稲城長沼13時20分の立川行に乗り、府中本町、南浦和、浦和乗り換えで小山には15時半前に着きました。
ロッテリアで遅めの昼食後、会場の思川へ歩きました。既に人通りも多く、もう少し早めでも良かったのかと反省。
実はこの小山の花火、3年前は14時過ぎに着いて、堤防上は場所取りが終わってて斜面で長い時間待つことになって早く行く意味がなかったと記憶していたので、今年はスロースタートにしました・
堤防上の有料観覧席真裏に三脚が並んでいたのでそこに入れてもらいました。
18時台、雨がかなり激しく降りました。雷もじゃんじゃん鳴りました。駅前のコンビニで70リットルのゴミ袋を仕入れてったのが正解で、荷物たちを全てくるんで、自分はヤッケをはおり、しのぎました。
花火が始まる頃には止みました。これで今年10本目の花火ですが、雨の影響を受けた大会はまだ一つもありません。
19時15分打ち上げ開始しました。
一言。
「位置によって風向きと煙の影響はこうも変わるものか。」
要するに、右端から上がるスターマインは良く見えて、左奥から上がる大玉(8号、10号)は全然ダメでした。
関東一を名乗るこの大会、今年は2万9発。毎年1発ずつ増えていくんですね。
これだけスタマ連発させてれば玉数は稼げるようなあ、というのが正直なところ。
中には尺玉連発、あるいは全国花火師の競演なんてのもありますが、場所的にも、割いてる時間にしても、そして今日の煙のかかり方にしても何か「ついで」の位置づけがしてしょうがない。他の大会だったらメインに持ってくるお題目なんですけどね。
その代わりスタマに派手なのが多いのがこの大会の特徴です。
目立つのだけ載せます。
オープニング。
小山の特長は一部のスポンサー名が枠仕掛けで出ることです。最初の枠仕掛けは、おやまゆうえんハーヴェストウォーク(小山ゆうえんち跡地のショッピングセンター)です。最初「ハー」と「スト」の間が空白だったのでいきなり点火失敗か?と思わせておいて、アナウンス「ハーヴェストのヴェは「へ」にてんてんではんくて「う」にてんてんと小さい「え」なんです。」その後、大きく「ヴェ」が点火されました。
スターマイン。「大スターマイン」「スターマイン」「仕掛花火」の区別はここでは特にしません。「仕掛花火」は枠仕掛けの後にスターマインが上がるものと解釈してます。
4号玉ワイド打ち上げ
8号。左からの打ち上げで、一部、煙やら雲やらで残念な結果に。
10号。更に厳しいです。
ここまでくると最早「幻想的」の域に行きそうですね。
ダブルスターマイン。
ワイドスターマイン。
ビッグスターマイン。
富士通提供、超特大仕掛花火。
ナイアガラ。川面に映っていい感じです。
ラストの市民花火。
フィナーレ。最後の1発でCFがいっぱいになったのが惜しかったです。
最後は21時前でしたかね。若干押した感じ。雨は結局降らずに良かったです。
例によって30分くらい居残り作業の後、小山駅へ。22時4分発の上野行に乗り、浦和、南浦和、府中本町乗り換えで終電1本前で帰って来ました。
2009年08月07日
第21回市川三郷町ふるさと夏祭り・神明の花火大会
19時半から打ち上げを開始しました。
一言。
「500km移動してきた以上の価値がありました。」
噂には聞いてました。いい花火でした。
構成の良い大会なので、プログラムの流れに沿ってご紹介します。
オープニング
2尺玉
スターマイン・2ヶ所から
4号15段早打ち・4ヶ所から
10号5段
G1スターマイン・2ヶ所から
7号5段・2ヶ所から
特大仕掛
競技花火第1作・戦国絵巻in神明
競技花火第2作・華麗なる夜空の舞踏会
競技花火第3作・永遠の輝きをあなたへ
競技花火第4作・ピュア・ハート
競技花火第5作・シャングリ・ラ
特大スターマイン(うまし うるわし 奈良)JR東海提供。
メッセージ付き花火・第1部
単発だけかと思いきや、段打ちもあったりして意表を突かれました。
花火シンフォニー
2尺玉・2発目
特大仕掛
10号5段・2ヶ所から
特大スターマイン
メッセージ花火・第2部
第2部はプロポーズのメッセージも含まれていて、この玉に関しては「愛の大きさでしょうか」なんて言われていました。
侮れません、メッセージ花火。つか、玉の大きさ言ってくれないんで合わせるの大変なんですけどね。
特大スターマイン(愛)
特大スターマイン(ウッティ音頭)
この辺りで雨が降り出しましたが、気になるほどではありませんでした。
特大スターマイン(7のチカラプレゼンツ・マルハン花火)
特大大仕掛・2尺玉入り(輝く泉のように)
2尺玉・4発目
テーマファイヤー「キセキ」~軌跡・観客と花火師との一体感が作り上げた花火大会の足跡
テーマファイヤー「キセキ」~輝石・花火師による魂のこもった夜空の宝石
テーマファイヤー「キセキ」~奇跡・メッセージ花火でのサプライズ
2尺玉・ラスト
神明の花火・グランドフィナーレ
結局25分くらい押しましたかね。でも、煙が引くのをちゃんと待っているという解釈でいいと思います。雨もそんなに降らないでやんでくれました。
さて、現地に30分くらい残って取り込み作業をやってから駅に向かったのですが、甘かった。22時25分くらいに駅に着いて、迂回入場で23時7分の甲府行、およそ10分遅れのに乗って甲府に戻りました。
尚、8日土曜日は夕方阿佐ヶ谷で鎌倉組のライブイベントですが、昼間、撮影の予定はありませんので、特に記事は上げない予定です。
大移動(仙台→市川大門)
朝からのことを淡々と書きます。
5時に起きました。5時半過ぎにチェックアウトして、東口マクドで朝食を食べました。多分夜行バスで来た人たちと思われますが、5時台のマクドはめちゃくちゃ混んでます。
6時3分発の普通郡山行に乗りました。719系6両。
郡山で9時7分発の普通黒磯行に乗り換えました。E721系4両。
黒磯で10時14分発の普通宇都宮行に乗り換えました。211系5両。
宇都宮に11時6分に着き、駅前の宇都宮餃子館で昼食にしました。
宇都宮11時39分発の湘南新宿ライン快速逗子行に乗りました。E231系15両。
新宿13時22分発の青梅特快青梅行に乗りました。E233系10両。
立川で13時51分発の快速高尾行に乗り換えました。E233系10両。立川出たところで雷鳴ってました。
高尾で14時15分発の普通甲府行に乗り換えました。115系6両。
甲府でコインロッカーに荷物を預け、15時59分発の身延線普通列車鰍沢口行に乗り換えました。313系4両。
市川大門には16時34分着予定のところ数分遅れて着きました。
市川大門駅舎。
さて、本日は第21回神明の花火大会です。各地の天気予報を見比べた上での判断で、18きっぷのみで何とか移動可能ということで、大移動をかましました。
15分くらい歩いて、打ち上げ場所より南、富士川大橋に近い場所の土手上に構えました。
2009年08月05日
第40回仙台七夕花火祭
はやて1号で仙台に来ました。
仲の瀬橋と迷いましたが、青葉城址に行きました。2年前、3年前は「るーぷる仙台」を使っていたのですが、今回は目の前にいた動物公園循環のバスに乗ってしまいました。
伊達政宗公騎馬像の前、「仙台城跡」石碑の付近で、長い時間を過ごしました。
昼食は、青葉城址のレストラン「仙臺」で、はらこめしでした。一人なので、三脚とビニールシートだけを残し、他の荷物を持って出てきました。
とにかく観光客が増えました。4年前のこの日も平日でしたが、昼下がりの時間帯は誰もいませんでした。
なので、当初は持ち場を離れ、木陰に別のビニールシートを敷いて昼寝でも、と考えていたのですが、離れられなくなりました。一応横になりましたが昼寝ところではありません。、
今日は海側に行くほど天気がよく、青葉城址から太平洋が見えます。多分珍しいです。(写真2)
船も見えました。
17時過ぎにA氏が合流してくれました。おかげで、夕食を買いに出ることができました。
19時半から打ち上げが始まりました。大町歩道橋の坂本サトルさんの歌声がかすかに聞こえてきます。
一言。
「3年前の悪夢、再来。」
雨は降りませんでした。風向きは東、なので右から左へ流れる風です。
でも、雲が花火の開く位置まで降りてきてしまいました。
本大会最大の4号玉は全部、下半分しか見えません。
5年前に初めて見たときから魅せられてきた大会だし、都市部ゆえ最大4号という制約があるとはいえ、内容はいいんです。
朝から場所取りしてても、ここには書きませんが、色々ありました。にも関わらず、ですよ。
見るに耐えうる写真だけを掲載します。
今回は平日開催ということで、バスが青葉通り経由と愛宕大橋経由、各一便だけあります。
20時55分頃の終了後、しばらく現地に残って、A氏とまたーり喋った後、21時47分発の青葉通り経由仙台駅行に乗って帰りました。
東北大関係の各停留所から学生さん達がたくさん乗ってきました。花火を大学から見たかどうかに関わらず、乗って帰れるバスがこの便しか残されてなかったんですね。
お付き合いいただいたA氏、ありがとうございました。
申し訳ないけど、来年からはこの大会の優先度は若干下がる気がします。少なくとも、この大会については、朝からの場所取りはもうしたくありません。精神的負担が余りにも大きすぎます。
2009年08月02日
第62回清水みなと祭り海上花火大会
今朝は6時15分に起きました。
朝飯は、仙台駅2階「杜」でから揚げそばを食べました。
確かに、仙台にいました。
7時16分発、はやて100号に乗りました。
東京駅で、9時16分発、快速アクティーに乗り換えました。熱海まで行きました。
熱海では激しく雨が降ってました。
熱海から11時15分発の静岡行に乗り換えました。
静岡まで行きました。
後ろ2両、313系でした。前3両は211系でした。
最近おなじみな気がするASTY内の中華料理屋「万豚記」で昼食にしました。
13時44分発の興津行に乗り、清水で降りました。
清水駅西口です。この時点で雨は止んでいました。
14時27分発の三保車庫行しずてつジャストラインバスに乗り換えました。よく考えてみたら、かつての清水港線の代替路線的バスですね。
波止場フェルケール博物館という停留所で降りました。降りたら雨が降り出しました。
とりあえず会場に向かいました。階段の下に隠れました。
目の前には海上自衛隊の護衛艦「くらま」と掃海母艦「うらが」が停まっていて、しばらくすると出て行きました。写真は「うらが」です。
南東の風と聞いていたので、しばらく、会場奥の方で倉庫の軒下で雨宿りしていました。が、煙突の煙を見てるとどうみても真逆。移動しました。
こんな感じ。倉庫の壁にへばりつきました。踏み台で高さを稼ぎました。ひさしが一応ありますが、多分、雨が降ったら完全には防げなかったでしょう。
前方の風景です。
その後、それなり人が増えてきました。
18時半から清水次郎長のパレードがありました。19時から港で働く船のパレードが始まりましたが特に撮る気はありませんでした。
第62回清水みなと祭り海上花火大会、19時30分打ち上げを開始しました。
一言。
「上げりゃあいいってもんじゃねえ。」
昨日の石巻が素晴らしすぎたもんで、どうしても比べてしまうんですが、うーん。
天気のせいだけじゃないと思うんですよ。正直、申し訳ないけどこれは火薬の無駄使いって言われても仕方ないです。
オープニングは、まあ、しょうがないかな、とも思いました。
でもさ、7号~10号クラスの大玉を3箇所から連発で何本も上げてたら、空、どうなるさ?
こうなるさ。これ、もう一度言いますけど、天 気 の せ い だ け じ ゃ な い で す 。ちょっと間を置いた構成にすれば、こういうことは避けられるんです。
しかも、決して広いといえない会場で、めちゃくちゃ至近距離で、そんなんされたら、写真撮るわけじゃなくても、普通に視界に入らないでしょ。
いや、海上の横幅はかなり広いんすよ。ただ、あんま奥行くとクレーンが思いっきり邪魔する。だから会場の有効幅は凄く狭い。仕方ないんで、途中からギリギリまで下がりました。私が本番中に移動する、って滅多にないことですよ。
しかも、岸壁のガードマン、全員、立ってますからね。数m置きに。普通に視界の邪魔でしょ。塩竈より酷いです。だから私、倉庫の壁によっかかったんですけどね。
つか、スタマ上げてる横で、しかも離れた場所で大玉上げる神経が心の底から理解できません。これ、スタマ集中して見せてあげればいいのに。
子供たちからテーマを募集して「子ども夢花火」という企画をやってました。子供の出したテーマに沿った花火を上げる、というもの。「四葉のクローバー」「ウルトラマン」「ミッキーマウス」がありました。見た感じそれなりに形は出来てたようですが、やっぱり煙が多すぎです。
それにしても、勿体無いよねえ。
水中花火をやったつもりなのか、単に地割れしたのか・・・。
てことで、許容範囲にある写真を何とか選び出しました。
唯一自分の中で許せた企画が、終盤のデジタルスターマインか。
フィナーレの大空中ナイアガラ、先週末もどっかで見たような名前ですが、自分にしては珍しくちゃんと押さえられた気がします。慣れ?
20時半終了予定のところ、5分くらい早かったような。波止場フェルケール博物館まで急いで歩きました。来たバスに何とか乗れたどころか座れました。
20時55分には清水駅に着きました。
21時3分発の熱海行に乗れました。この次の21時24分が小田原から小田急で帰る前提で、新幹線を使わず帰れる限界で、その後だと静岡まで行って新幹線を使わないと帰れなかったんです。そこまで考えていたんですが、あっさり。
この時間ならば、川崎経由で帰れます。つまり、熱海から先は土・日きっぷだけで帰れるということです。
熱海からは22時8分発の東京行に乗り換えました。
と、終電に間に合わないリスクを抱えてまでも臨んだ大会だったわけですが、正直、遠方からここまでして撮りに行くような大会じゃないように思います。地元の人が見て楽しむ分にはいいんでしょうけど。
戸塚に着きました。
2009年08月01日
第86回石巻川開き花火大会
石巻に着くと、NEW DAYSで買い物の後、ひたすら歩きました。
当初、開北橋を渡って対岸から、とか考えていたんですが、よくみたら対岸が打ち上げ場所なので、入れないんですよ。なので、風向きを考えて、出来るだけ奥へ奥へと進みました。
奥過ぎて、人がいません。
メイン会場は混んでるんですけどね。
シージェッター海斗が来ました。
ブルーインパルスも飛んできました。一足お先に航空祭気分。
花火の前にこれだけ見ものがあると楽しいです。
花火打ち上げは19時15分から始まりました。
一言。
「撮りやすい大会でした。」
分かりやすいプログラムに、適度に間を置いた進行。見せる、ということをよく分かってる進め方、という印象を受けました。
オープニングスターマイン。
いきなりの水中スターマイン。
8号対打。
ジャンボスターマイン。
4号。
尺玉・日本名人花火師競演 Part1。
ジャンボスターマイン。
5号。
2回目の水中スターマインが来ました。
と思ったら、特大スターマインとの併せ業で来ました。
4号連発。
大玉百連発(抜粋)。段々と1度に上げる本数が増えてくんですね。
ジャンボスターマイン。
ワイドスペシャルイリュージョンスターマイン。
新作創造花火。
尺玉・日本名人花火師競演 Part2。
5号。
県内花火師豪華スターマイン競演。
7号。
満点の夜空に輝く幻想絵巻豪華花火ショー。
ナイアガラは開北橋付近にて。
エンディング。
フィナーレが大爆発でよく分からない写真になるのはお約束です。
花火以外も充実してて、いい大会です。しかもメイン会場から適度に離れれば(駅から遠いけど)ガラガラだし。
石巻駅まで歩きました。45分くらいかかりましたかね。石巻22時24分発の仙石線普通あおば通行で仙台まで戻ってきました。
2009年07月26日
熱海海上花火大会
一言。
「熱海すげーよ。」
噂には聞いていました。すり鉢上の地形からくる音響も凄いし、俯瞰で眺めるにも近さが仙台の青葉城址や諏訪の立石公園の比じゃない。
てことで、伊豆高原から熱海に移動してきて、15時12分に着きました。かなり眠かったです。
が、いい感じに日が差してたので2番線から1番線の8000系を撮りました。
着いたはいいけど、この後どうしようか、と。何となく、ロープウェイ、って案はあったんです。花火の日に限り夜間営業している、という情報は得ていました。
駅構内の案内所に行ってみると、熱海城も夜間営業で花火を見れるらしい。ただ、車で行くことが前提になっていて、山を降りる手段がないらしい。ロープウェイの夜間営業で登った場合は、外に出られず、熱海城にはいけないらしい。
ということで、素直に熱海後楽園行のバスに乗り、終点まで行きました。
ロープウェイのりばの窓口で尋ねると、どうやら花火を見る場合は19時かららしく、それまでに食事でも済ませてください、と言われてしまいました。。
しかし、近くには食事をするところなんてホテル位しか見当たりませんでした。
ということで、近くの某ホテルに入り、中の某レストランでまぐろ三色丼を食べました。名前を出してないところからすべてを察してください。
・・・素直に肉系の料理食べておけばよかったなあ。
更に具合の悪いことにレストランの中はAir-H"の電波が届かず、仕方ないので、廊下に置かれてた椅子に座って作業してました。
18時ごろ、ロープウェイの待合室に移動しました。通常営業は17時半で終わってます。
この辺が周囲の風景です。
本日の目的地のロープウェイ山上駅です。
そして山麓駅。
19時になるとロープウェイがまた動き出しました。
ロープウェイです。かなりガラス張りです。
ロープウェイの中からの風景。
山上駅に着きました。
こんな感じで構えました。もう少し奥に構えたかったんですが、予約席なので入らないように言われました。
ホテルニューアカオってこうしてみると結構凄いところにありますね。
更に伊豆半島寄りの風景。
まず、普通に夜景を撮ってみました。
そして、20時20分に花火が始まりました。
スターマインばかりで構成されているので、特にどれがどう、って特色は付けられません。
殆ど隙なく上がってくので、どうしても中途半端に映る玉が1個は出来ちゃうのが困りもの。
最後は「大空中ナイアガラ」。よくあるナイアガラとは違いますよ。
この連発の迫力を写真で伝えられるように腕を上げて行きたいものです。
20時50分終了、すぐにロープウェイで山麓に下りました。
ロープウェイの係員のおじさんに駅への近道を教えてもらいました。それで、30分ちょいで熱海駅に着きました。
21時40分発の東京行に乗りました。E217系でした。川崎経由で帰って来ました。
2009年07月25日
燃えよ!商工会青年部!!第8回こうのす花火大会
鴻巣で花火大会でした。
この大会の正式名称は、上記タイトルに書いたものだそうです。「燃えよ!商工会青年部!!」まで含めて正式名称だそうです。
一言。
「手作りのよさは、伝わるものです。」
確かに、自分なりの注文の付け所はあるものの、全てが完璧な花火大会なんて存在しないことを思えば、かなり高い評価を与えていい大会だと思います。
良い大会を作り上げていこうという気持ちって、凄く大事だと思うんです。
ツッコミどころは3点くらいですかね。
- 基本的に夏は南から風が吹くもの。なのにメイン観覧会場は北側。だけど、これは、すぐ南が鴻巣市ではなく吉見町になってしまうから厳しいのかな。
- 7月中の19時開始は早いと思う。(明るすぎる)
- 打ち上げ間隔が若干早すぎ。
観覧会場と反対側にいても、FMラジオで会場アナウンスの実況が聞けるのは凄く良いと思います。ただ、マイクで喋ってるとき以外は音声が途切れるのって、普通のラジオ局だと放送事故扱いになってしまうと思うのだがどうなのだろう。
昨日、飲み会で帰りが遅くなったこともあり、今日はもともとの天気予報が余りよくなかったので、8時半まで寝てました。外を見て後悔しました。多分、4時50分に起きて秩父鉄道に行ってもよかったような天気です。
とりあえず風呂入って朝飯食って、10時半に床屋に行きました。
家帰ってうだうだやって、12時半ごろ家を出て、12時46分の立川行に乗り、府中本町、南浦和、浦和乗り換えで高崎線で鴻巣に出ました。
鴻巣駅です。降りたりたのは初めてです。
駅ビル2階で花火大会の写真展が行われています。
歴代の花火大会のポスターも展示されています。
初回の大会の折込チラシだそうです。
三尺玉レプリカ。但し今年は資金面の見込みが不透明だったので三尺玉は上がりません。
こういった展示を見ているだけで妙に興奮してきました。やる気が違うんですもの。
ここの大会は行政主導ではなく、商工会青年部が何から何まで準備しています。
1階のロッテリアで昼食にしました。絶妙ハンバーガーを食べました。ちゃんと全部食べました。返金要求はしませんでした。
鴻巣駅西口です。
途中セブンイレブンに寄りながら、30分くらい歩きました。
メイン会場の糠田運動場です。
奥に打ち上げ台が見えます。
さて、ここがメイン会場なんですが、今日は南風。どうみても風下なので、荒川の反対側に回ることにしました。
糠田橋から。黄色い筒が打ち上げ台です。
荒川です。川はあんま広くないんです。河川敷はこれだけ広いのに。
そう、川を渡ると吉見町。鴻巣市ではなくなります。だから南側は観覧場所にできないんですね。尤も見合う土地がないというのもあるのかもしれませんが。
そんなわけで、田んぼというか畑というか、そんな緑の中に囲まれた道に沿った場所に構えました。17時前です。
左
右
とても花火を観覧する場所に思えない閑散っぷりです。この後、左右とも10m位先に車がいるような状況になりました。
18時50分くらいから関係者の挨拶が始まりました。具体的に何おっしゃってたかは忘れたんですが、実行委員長さんの挨拶は、まだ花火が始まってないのに泣けてきました。
やっぱ、気持ちって大事なんですよ。
19時スタート予定のところ、5分くらい押しましたかね。
やっぱり19時スタートは早いと思います。
今回は経済状況により、当初、資金が集まるか不安だったので2尺・3尺の打ち上げをやめたそうです。なので最大10号。でも、結果的に過去最高の資金が集まりました。3尺なくても十分濃い中身になったようです。
スターマインでも、1箇所から上がるバージョンもあり、
合同スターマイン、つまり、多箇所の資金を合わせてあげるスターマインは横長だったりします。
尺玉同時打ちって結構難しいんです。
全般的に、風が右の方に流れてく感じでした。ということは、若干南西寄りだったということか。私が構えた場所は本当に真南だったんで。
尺玉に限定しない「同時打ち」もありました。
黄金錦大乱舞。
武士の鼓動。
今回一番心に残ったのが、「川先乱れ打ち」です。VOL.1とVOL.2があって、特にVOL.2の方。川先って、川上先生だそうですよ。どこの先生だか存じませんが、その川上先生の退職記念で、教え子さんたちによる出資で乱れ打ちだそうです。極めて内輪向けのタイトルなのに、妙にはまってるんですね。でも、花火大会に出資する、って、そういうことだと思うんです。素敵じゃないですか。
5号6発、7号3発。
10号3発。
比べてご覧頂ければ分かると思いますが、前半でレリーズを止めしまったのは大きなミスでした。
そこで、デジタル的に組み合わせてみました。
グランドフィナーレはナイアガラとの組み合わせだったんですが、ナイアガラは協賛席の目の前なので、裏からは見えません。
で、スターマインは小さいうちは完全スルーで、目いっぱい広角側にして待ってました。
・・・惜しい。
その他。
21時10分くらいに終了しました。黙って歩き始めます。今度は県道27号線、御成橋経由です。
川幅日本一だそうですが、実際に水が流れてる幅はかなり狭い気がしました。尤も、堤防と堤防の間、って定義なんですよね。あくまで。
22時10分頃鴻巣駅前について、駅ビルエルミ1階の一代元というラーメン屋さんで遅めの夕食。
22時42分の上野行に乗り、浦和、南浦和、府中本町乗り換えで、終電の1本前の武蔵中原行で帰って来ました。
2009年07月18日
第21回たまむら花火大会~田園夢花火2009
熊谷からは11時34分発の高崎行に乗りました。E231系15両、籠原で前5両切り離されるためです。
高崎は2番線に着きましたが、1番線との間に旧客が停まってました。入線時にEF64 1001が動いている姿が見えたので、もしかすると暫く待っていたらくっついたのかもしれません。
駅を出て、ホテルに荷物を預けました。今日は高崎泊です。多分家に帰れないからです。
昼食は東口のヤマダ電機の5階にあるレストラン街で佐世保バーガーを食べました。
13時14分発の湘南新宿ライン特別快速小田原行に乗りました。
2つ目、新町で降りました。
ホームに「危険品貯蔵庫」と書かれたレンガ造りの建物があります。
新町駅舎。
13時38分発の永井バス、玉村町役場行に乗りました。
玉村町役場に14時に着きました。そこからしばらく歩きました。色々事前に調べて、写真向きの場所と言われる通りました。打ち上げ場所の東側、スーパーマーケット両水の、打ち上げ場所を挟んで反対側です。交通規制対象外の道です。
事前情報どおり、三脚がずらりと並んでいます。
その中で、電柱真横ゆえ敬遠されてるのか隙間を見つけたので、その場所を押さえました。ちなみに目の前は用水路です。
打ち上げ場所です。田んぼの中なので思いっきり見えます。
しばらく、両水の中のお子様向けの遊び場で休憩してました。18時頃戻りました。時折弱い雨が降ってました。地面をぬらす量ではなく、傘を差せば何とかなる程度でした。
さて、19時50分からセレモニーが始まり、20時打ち上げ開始となりました。
一言。
「素晴らしい花火のためなら苦労する価値もあるし、腕の向上も図らねば。」
噂には聞いていましたが、素晴らしい花火でした。
どの玉一つとってもいい玉ばかり。さすが菊屋小幡花火店さんです。
ここまで良すぎると、下手なこと書くと私の不勉強さが露呈されてしまうんですよ。
いいや。つべこべ言わない。見てください。
んな感じで。厳選してもし切れません。
いやでも、ラストの「Dream of 38,000」はどう頑張っても17mm×1.6じゃ入らないんです。せめて上狙えばよかったか。
でも、通常のスターマイン狙う角度で撮ったらこんな感じ、ってことで、その大きさを感じ取ってもらえるでしょうか。
終了後、花火師さんたちが松明を振っています。こちらは懐中電灯を振って応えます。
さて。問題はこの後。
新町駅まで5km強。バスはありません。道路は大渋滞。とりあえずスーパーマーケット両水でトイレに入り、21時半ごろ出ました。
覚悟は決めてました。歩きました。ひたすら歩きました。
半分くらい。玉村ゴルフ場の付近を過ぎた辺りで、空車マークのタクシーを見つけました。手を挙げました。
1250円也。22時20分過ぎに新町駅に着きました。
22時39分の前橋行に乗って高崎へ。今夜は高崎に泊まってます。
超地元の調布をスルーしてこっちに来たわけですが、しかも、色々苦労はあったわけですが、十分にその価値のある大会だと思います。来年も幾多の困難を乗り越え行きたい大会です。やっぱり、腕は上げないとですね。あと、やっぱり、場所取りはもう少し気合を入れていいのかもしれない。
2009年07月11日
久里浜ペリー祭花火大会
会場は久里浜港周辺。京急久里浜駅から徒歩30分らしいのですが、行きはバスに乗ることにしました。京急バス久8系統野比海岸行に乗り、開国橋で降りました。海岸通り通行止めのため臨時バス停でした。
陣取った場所は東京湾フェリーのりばの見える岸壁です。到着が16時過ぎと遅かったので場所取りもかなり進んでいたのですが、隙間に入れてもらいました。
一言。
「たとえ3500発でも、工夫次第でいくらでも美しくできる。」
別に、玉の大きさが何号だろうか、って問題じゃないんですよ。別に尺である必要もないんですよ。
似たような小玉を何連発も上げるよりも、種類や大きさ、方向を変化させて上げていけば、実はそれだけで十分美しさは倍増するんです。
それがきちんと出来ていて、撮ってて面白いと思えた大会でした。
実は19時20分打ち上げ開始予定のところ、5分ほど遅れました。フェリーが入ってきたため、着岸を待ってスタートしたんです。
で、途中でも2回、フェリーの出入りで中断しました。こういう大会はなかなか珍しいかもです。観光船とかなら休航にしちゃうんでしょうが、ここは普通に生活路線なんで。
で、余りにも中途半端なところで終了が宣言されたわけですよ。観客みんな、「え~」ってなるわけです。
そしたら、アナウンスのお姉さん「え~、ってなりますよね。もう1回みたいですよね」と言い始めて、自らアンコール煽り始めたんです。
・・・なんだよこのどっかのライブハウスで見たような光景。
で、それなりによさげなフィナーレで幕を閉じました。
この大会、次に何を上げます、ってアナウンスがないんですよ。だけど、こういうスターマイン中心の構成ならあんまそういうのは必要ないのかも。
20時15分ごろ終了しました。30分くらい現地に残って作業しました。ただ、アナウンスが帰れ帰れとしつこいので動き始め、駅方面へと歩きました。が、駅付近が結構混んでたので、イオンSCの中のコメダ珈琲店に入りました。普通あんま夕食に入るとこじゃないんですが。
京急久里浜駅から22時10分の特急泉岳寺行に乗りました。600形でした。中に最近流行の液晶ビジョンがついてました。
ええと、金沢文庫で、ちょっとした車内トラブルがありました。一番後ろにいたので内容を知ってるんですが、公表されてないので書きません。喧嘩とかじゃないです。それで4分遅れました。
神奈川新町で車掌さんが交代しました。
「この電車、本日久里浜の花火大会による混雑のため4分遅れで・・・」
・・・おい。当該のお客さん、全然花火帰りじゃなさげだったんですが。
川崎乗り換えで帰って来ました。
2009年07月04日
弁天島海開き花火大会
弁天島には13時8分に着きました。
島式ホームです。211系3連でした。すぐ左は新幹線です。その更に奥は浜名湖です。
ホームの柱には花火大会の告知が立っています。
浜松市西区です。以前は舞阪町でした。
弁天島駅。駅事務室はホーム上にあります。秩父鉄道の影森に似てます。
今日の会場は弁天島海浜公園。駅のすぐ南です。
こんな感じで、軽い湾みたいな海水浴場です。鳥居が見えます。向こうは浜名大橋です。これは14時過ぎの状況。
とりあえずこの立て看板に目をつけました。この裏側ならば、立っても迷惑がかかりません。
ただ、問題は誰も砂浜に場所取りをしてなかったこと。潮の満ち干きも読めないですしね。
18時前の状況。砂浜に場所をとる人が出始めてしまいました。
そんなわけで、立て看板の裏に陣地を移しました。
打ち上げ開始前の鳥居です。ライトアップされてますが、打ち上げ開始直前に消えました。
さて、弁天島海開き花火大会、19時半打ち上げ開始でした。約3000発。今年(自分にとって)一発目の花火でした。
一言。
「『時期が早い』ということ以外の個性が欲しい。」
4号・5号が多めで、たまにスターマインが入ったり、尺玉連発が入ったり、で、後半2箇所で2尺、って構成です。過去のレポートとか見てると、以前はもっと豪勢だったみたいで、やっぱり情勢は厳しいのかな、と思わされました。あの袋井(と言う割りに行った事がないけど)が中止になっている状況下では、開催してもらえてるだけ有り難いのかもしれません。
打ち上げの間隔が短いのはいいといえばいいんですが、アナウンスときちんと連動できてないのが痛いです。
最初の尺玉、外しました。
スタマの中で一番綺麗なのを外したようです。
あと、ここの風景の特徴はやっぱり鳥居なんですが、暗いので殆ど分かりません。
一番分かりやすいのがこれでしょうか。
2尺2発。入りません。どこ行ってもそうですけど、無理です。
ラストの大スターマイン。
ナイアガラ・・・。やっぱりナイアガラで納得させてくれるのは豊田だけか。
20時50分終了後、また鳥居がライトアップされたので、望遠で撮ってみました。
暫く作業して、弁天島駅に戻りました。22時14分の豊橋行、結構並んでたはずなんですが、あえて座らない人も多くて、座れてしまいました。
豊橋からは、名鉄です。2DAYフリーきっぷ持ってますんで。22時45分の特急岐阜行、パノラマsuperで名古屋に戻りました。
花火、他、まとめて載せておきます。
2008年11月23日
第103回長野えびす講煙火大会
一言。
「日頃の訓練がないと、腕が鈍る。」
はやて10号→あさま523号と乗り継いで、長野まで一気に移動して来ました。
長野駅善光寺口から、14時50分発の川中島バスに乗り、日赤(病院前)で降りました。
堤防に上がると、ちょうど本部席の目の前で、場所が開いてたので構えました。
下にはずらりと露天が並んでいます。
今回、一番の反省点は、巨大照明の近くに構えてしまったこと。
こんな感じで写りこんでしまってるんですね。下の方。
全てのアングルに写りこんでるわけじゃないですが、ここまで露骨に影響するとは予想外でした。
あと、今回の場所は本部テント前ということで、メインイベントともいえるミュージックスターマインが真正面で見えるのはいいんですが、近すぎて、全部入らないんですね。
これなんかはちゃんと収まったからいいんですが。
こんなのどうしようもないですよね。
一部スターマインが左から上がっていたことを考えると、来年はもう少し左側に構えた方がいいのかも。(覚書)
本当は、一尺玉でも昇り曲導から全部入る位の距離がいいんですね。
ラストの尺玉10発一斉もカメラの向きが上過ぎました。
その他。
20時ごろ終了。意外と寒さには耐えられました。予想通り、人の波が大変なことになっていたので、トイレの後、人通りの少ない場所で暫く作業してました。
が、「シャトルバス最終は21時15分」と放送が入りました。その時、時刻は21時7分。急いでバス乗り場に向かいました。
長野駅に帰り着いたのが21時30分。実は、最終あさま554号で家に帰ろうと思えば帰れるんですね。
あと、ホテルは今回、善光寺口側に予約しましたが、東口の方がいいのかも。
とにもかくにも、10月4日の土浦全国花火競技大会を仙台・宮城DC優先で行かず、10月18日の やつしろ全国花火競技大会も資金不足を理由に行かず、9月以降、花火のブランクが開きすぎました。
やっぱり、花火写真は慣れが大事なようです。出来たら年が明けて、冬の間でも行ける大会があれば行きたいですね。(でも秩父夜祭に行く気はありません。)
2008年09月07日
「そうだ花火!見にいこう」サマーナイトファイヤーフェスティバル・フィナーレ
今朝は9時半に起きて、10時ギリギリにホテルを出るというスロースタート。甲府駅ビルのマクドで朝食後、10時56分の普通列車長野行に乗り、再び上諏訪まで来ました。あくまで、こんなことをしてるメリットは、荷物を置きっぱに出来る、明日帰りやすい、の2点だけです。
12時4分に上諏訪に着き、まずは足湯に入りました。昨日は正直、余裕なかったんで。最初は熱く感じるんですが、段々慣れてきますね。
昼食は駅前のまるみつ百貨店5階「なごみ」レストランで親子丼食べました。ちなみに、この5階にも「なごみの湯」という温泉があります。全国唯一、百貨店内の温泉だそうです。
お店の人に立石公園への近道を教えてもらったりしながら雨宿り的に時間を潰し、15時ごろレストランを出て、コンビニに寄ったり、八十二銀行でお金下ろしたりした後、立石公園まで、ひたすら歩きました。最初の方は教えてもらった階段でショートカットできましたが、それでも結構遠いっす。でも30分くらいですかね。
諏訪湖を眼下に見下ろせます。
ちょうど立石公園に着こうというときに、地元在住のマイミクAさんからメールをもらいました。暫くすると、遊びに来てくれました。ありがとうございます。
今日の夕食は、なぜか上諏訪駅のお土産屋さんで売ってた富山のますの寿しでした。駅弁でお馴染みの「源」ではなく「大辻」というメーカーのようです。
さて。
諏訪湖の花火といえば、8月15日の諏訪湖祭湖上花火大会、9月第1土曜日の全国新作花火競技大会の2大会に目が向けられがちですが、実は諏訪湖では毎日20分ずつ花火が上がってまして、それが「サマーナイトファイヤーフェスティバル」です。
そして、そのフィナーレが、新作の翌日である本日。いつもは20分、800発程度ですが、今日は40分で12000発との触れ込み。そんなわけで、例年に比べて注目が集まっていたようです。
第1部は19時半から諏訪湖上で太鼓の演奏。第2部は20時10分から花火と音楽のコラボレーション。
19時30分頃から、太鼓の音がうっすらと聞こえてきました。今回は隣に同業者さんがいたので、まったりお話しながら過ごしました。ただ、お子様がかくれんぼやっててうざかったんですが。いえ、それだけ人が少なかった、ってことです。何しろ、花火を見る人は最前部と後ろの階段部だけで、その間のスペースには全く座ってる人がいなかったんですから。
花火なしで、普通に夜景もなかなかいいです。近くにいたおじさんは「函館以上」なんておっしゃってましたが。
いざ始まってみて思った。小さい・・・。
しかも、風弱すぎ。煙が引かない・・・。
標準ズームつけてましたが、そのうち、望遠ズームに変えるのでした。
そこそこ見れるのもあります。
終盤にいきなり尺玉が来ました。
と思ったらKiss of Fireのスタート。それを見込んでレンズを標準ズームに戻しました。
やばい、接近速すぎ・・・。
最後、尺玉を中心に何発か上がって、終わりました。予定通り20時50分ごろ。
その他。
煙等、悪条件はありましたが、夏のシメということで、まったり観て、撮れたのは良かったと思います。何より、雨が全く降らずに済んだのが救われました。もう少し夜景を活かす撮り方をするなら、標準ズームのままでも良かったのかもしれない。
あと、この花火、音楽とのコラボレーションが売りらしいので、立石公園じゃなくて湖畔で見るとまた違う楽しみ方が出来たのかもしれません、来年どうするかは近づいたら考えます。(つまり、来年も行く気は満々ということ。)
終了時刻に合わせて、Aさん、迎えに来てくれました。上諏訪駅まで送ってくれました。また30分くらいかけてくねくねの山道を下る苦労を思うと、本当にありがたいです。
21時46分の小淵沢行に乗り、小淵沢で3分乗り換えで甲府行に乗り、甲府まで来ました。今夜も引き続き甲府泊です。
明朝はこのまま帰宅し、午後から会社です。
2008年09月06日
第26回全国新作花火競技大会
今朝は6時ごろ起きて、マクドで朝食後、7時発のしなの1号で塩尻まで移動、普通列車甲府行に乗り、下諏訪で一旦降りて、コインロッカーに荷物を預けました。その直後の列車は特急だったんですが、あえて自由席特急券730円買って乗りました。一駅だけど。この後の普通列車が1時間後なんでそこまで待ってられない、でもタクシーよりは安いだろう、という判断です、
今年はJR席の当日売りがなくなりました。かなり痛いです。
急遽、主催者枠の石彫公園自由席の当日券買いました。1番ゲートに並びました。
「誰か一人はそこにいてくださいよ」とガードマンに脅しをかけられたところで、横の列(順番でいうと先)にいたおじさんが入れてくれました。交代で場所を離れられるので大変感謝しました。
今日の昼食は、毎年お馴染みの秋月そば、天ぷらそばです。
さて、順番を入れてくれたおじさん、実は0番ゲート(JTB枠)と間違えてたらしく、13時ごろいなくなり、結果的に完全に順番を譲ってもらった形になっちゃいました。
15時に開場となり、去年とほぼ同様の場所を確保しました。レインブラケットだけは最初にセットしました。
今年は17時半ごろになって、石彫公園有料自由席券がやっと売り切れました。例年、昼ごろにはなくなるんですが。雨予報のおかげでかなり出足が鈍かったみたいです。
結果として、花火の間は、天気は持ちました。あくまで、花火の間は、なんですが。途中、パラパラ来たんで、レインブラケットDXが少しだけ役に立っちゃったんですが。
18時55分ごろ、大会実行委員長でもある、諏訪市長の挨拶から始まりました。今年は北京五輪で「夢」がキーワードになっていたが、花火も皆さんにとって夢のあるものになって欲しい、なんて事を話されていました。少し違うかも。
この大会は競技大会です。30社の若手煙火師が「技」を競う大会です。審査員もいます。競技なので、皆が同じ条件で打ち上げます。5号玉5発、10号玉(=1尺)2発です。すみません、去年の日記に7号玉3発って書きましたが、間違いでした。
自分が観るのは今年で3回目ですが、一昨年は全てをセットで、去年は5号玉5発+10号玉1発目と10号玉2発目を分けてたらしいですが、今年は5号玉と10号玉で分けてみました。
実は今年は5号玉と10号玉とで若干位置がずれていたのでこのやり方は正解だったようです。
河野的に気に入った作品。
「湖こにしか咲かない花」
「星空より舞い降りし天使たち」
「アタマが良くなるかもしれない花火」魚の骨をイメージしたそうです。
「光の波紋」
「秋田のなまはげ諏訪湖に参上」
競技は5組ごとに、間にスターマインが入ります。
実はスターマインって大きさがどんどん変わることが多くて、連発ゆえに明るくなりすぎたりするので撮りづらいんですが、ここのスターマインはそういう意味では撮りやすい部類のような気がします。しつこすぎないんですね。
競技が終わると、Kiss of Fireです。
まず、左右から水上花火が攻めてきます。
とりあえず、右側を単発で。
近づいてくると、初島から割物が上がります。
最終的には初島で左右の水上花火がドッキングします。
続いて結果発表です。今年の優勝作品は
「姫菊物語」地元諏訪の小口煙火店さんの作品でした。
全てが終わり、点火台の煙火師さんたちがトーチを回すので、こちらも懐中電灯を回します。
それに応えるように、各花火台から1発ずつ花火が上がって、全国新作花火競技大会は終了します。
他いろいろ。
さて。
先ほども書いたとおり、途中、少量の雨はあったものの、基本的には何とか、天気は持ちました。
が・・・・終了から5分くらいで雨が強くなり、雷が鳴り出し、10分後にはとてつもない土砂降りになってました。
土砂降りになる前に荷物をゴミ袋でくるみ、肩掛紐だけ出してガムテープで止めたので荷物は無事でした。途中、屋根下の駐車場に避難するなどして何とか上諏訪駅にたどり着きました。
今年から臨時列車の応援には201系に代わりE233系が入ってます。LEDで「松本」行表示を出してました。が、撮ってる余裕はありませんでした。自分が見た1本の後は、115系が続いてしまったんで。
22時ちょうどの松本行で一旦、下諏訪に出て、荷物を取り出し、22時20分発の臨時、大月行で甲府まで来ました。今夜は甲府に泊まってます。翌日も諏訪湖、って考えると明らかに非効率なんですが、松本のホテルが取れなくて、翌々日の朝、家に帰ることを考えて、甲府でいいか、という結論に至りました。
2008年08月23日
第30回須賀川市釈迦堂川全国花火大会
今朝は7時半起床、大宮10時6分発あおば・・・じゃなくて、なすの253号で郡山に移動しました。E2+E3の16両編成。指定席はE2でした。
11時18分に郡山に着いて、petit味噌屋で昼食・・・と思って行ってみたら、インド料理屋に変わってしまってました。駅構内フードコートでロコモコ食べました。
12時5分の黒磯行に乗って、須賀川で降りると、駅前に、有料観覧イス席券販売ブースがあるのですが、人がいません。とりあえず現地、ロックタウンに向かうことにしました。現地には13時前に着いて、ツルハドラッグ横の観覧席入り口では、ちょうど券を売り出したところでした。
しかし、去年と明らかに違うのは、開場は発表どおり16時だ、ということでした。去年は13時に開けちゃってたんですけどね。
てことで、今年は去年と違ってロックタウンのマクドでくつろぐことが出来ません。ツルハドラッグの前のベンチで、並ぶ人がいないかを監視しながら過ごし、14時半頃から並び始めて、予定通り16時に開場となり、最前列真ん中辺りを確保しました。
19時に打ち上げ開始となりました。
一言。
「雨雲のばかやろう」
開始直前は雨、やんでたんですよ。だから油断してました。
が、始まって暫くしてからポツポツ来出しました。ただ、花火は十分に観られました。
二尺玉も、最初は何とか。
ここは、第1章~第4章の構成の合間に「全国選抜・尺玉の競演」があります。結構、落ち着くんですよね。撮りやすいから、ってのもあるんですが。
一番印象に残ったのはこれ。
他にも綺麗なのが揃ってました。
しかし。
20時ごろから、急に風向きが変わり、低く雲が立ち込めて来ました。
折角の二尺玉がこんなんですよ。
ナイアガラ「宇津峰山」は何とか押さえました。
フィナーレ。これを観てこその須賀川だと思うんでしょうが、非常に残念。
他、よさげなの上げておきます。
その他。
終了後は22時近くまで、ロックタウン内のマクドで時間を潰し、須賀川駅に向かいました。須賀川駅22時29分の臨時郡山行に乗りました。
磐越西線仕様の719系が充当されてました。写真は郡山駅4番線に入線したところ。
郡山からは23時2分発の やまびこ225号で仙台に移動してきました。
2008年08月17日
松島灯籠流し花火大会2008
今日は松島灯籠流し花火大会、ってことで、一ノ関から、一旦仙台に向かいました。一回松島駅を通るので、ルート的に大いに無駄があることは百も承知なのですが。
一ノ関8時発の仙台行です。E721系が唯一、一ノ関まで入線する運用です。去年1月までは455系だったわけで。
今日の朝食は「平泉うにごはん」です。うに、といっても、お鮨に乗ってるそれとは別物と考えていただいた方が幸せかもしれません。
仙台ではホテルに荷物を預け、お土産の手配をしました。あおば通駅まで歩き、11時6分の快速に乗りました。
松島海岸に着いて、まずは、いつものお店「漁師の海鮮丼」に向かいました。メニューも前回と同じです。
まぐろ・中落ち・いくらの三色丼。
カキフライ3個。
その後、場所を一応、確保しました。松島公園のレストハウスと五大堂の間のエリアの中央部後方です。但し、通路と観覧エリアの仕切りがないので、大体このくらいだろう、でビニールシート広げておきました。
しかし、雨が激しかったので、暫くレストハウスに避難していました。
16時半頃、見切りをつけて外に出ました。雨は気にならない程度になってました。いつの間に、自分がとりあえず押さえておいた場所の真後ろにパイプで仕切りが出来てました。
こんな感じ。左にスペースがあけてあるのは緊急用通路です。所謂「担架が通れる程度の広さ」ってやつですね。
レストハウス方向。今年は、後ろの通路が若干広めな気がします。そのお陰で、真後ろも立ち止まる人が結構います。
とりあえずお約束、本日の五大堂。
かなり心配された雨も、19時10分の打ち上げ開始後まで若干残ったものの、ほぼ、影響を受けずに済みました。松島はそのパターンが多い気がします。
一言。
「5年通ってやっと松島のコツがつかめた。」
実は、この大会のパターンは決まっていて、4号→5号→7号→10号(=一尺)か、スターマインか、水中スターマインか、その他、なんです。しかも、どれがどこから上がる、ってのも決まってるので、アナウンスに応じて向きを変えてけばいい、ってのも5年目にしてやっと把握できました。
相変わらず、水中と打ち上げ系の合わせ技は難しいんですが、今回はこれが押さえられたのが嬉しかった。
7号と水中スターマインの合わせ技ですよ。この位置関係なら縦の方がよかったかも。
最初は通常?スターマインと一緒で
2回目は大型スターマインと一緒。実は3回ある水中スターマインで、一緒にやるのを変えてるんですね。
今回印象深かったのはこれ。
名前を聞き取れなかったんですが、とある企業提供のスペシャル。
あと、第3部の最初。
新作スターマインだそうです。
松島の最大は10号です。ただ、近いので歓声も大きいです。
やっぱり、私は、水中スターマインが好きなんです。
ここは「アンコールスターマイン」というのがあります。他でよくあるように(?)スケジュールに仕込まれたアンコールです。
その他。
天候はもとより、勝手が分かってるだけに安定した楽しみ方が出来た気がします。
スケールとか、演出とか、他地方の大規模な大会と比べられてしまうと、オーソドックスさの目立つ大会ではありますが、実は、私にとって、初めて真面目に撮影した花火大会だったんですね。遡ること8年前、2000年。当時はフィルムでした。その後しばらく間はあいたんですが、場所取りとか、帰りの混雑とかも含めて、花火大会の何たるかを学んだ大会ということで、個人的な思い入れは強いです。
20時半に終わり、22時近くまで現地に残って作業して、松島駅まで歩きました。22時22分の仙台行、701系6両に乗りました。ガラガラでした。岩切を出たとこでPCのバッテリーが切れました。最近、現地での残業が長すぎる気がします。
2008年08月16日
第40回かわさき夏まつり花火大会「おらが自慢のでっかい花火」
快速みちのく号、前の列車の踏切支障で槻木付近から遅れ始め、仙台駅には結局15分遅れで到着しました。所定の停車時間が15分だったので、この間に弁当を買おうと思ってたのですが、それが出来ず、一ノ関まで昼食お預けになりました。
一ノ関にはほぼ定刻、15時8分に着きました。
盛岡色の701系。
いちのせき駅
結局、昼食は、一ノ関駅で買った前沢牛めし弁当になりました。ホテルにチェックインして急いで食べました。
仙台の牛たん弁当と同じく、紐を引っ張ってあっためるアレです。
さて、本日は表題の通り、一関市川崎町にて「おらが自慢のでっかい花火」でした。
一ノ関駅16時発の千厩行岩手県交通バスに乗り、約30分。今回はマイミクC氏と合流することになっていたのですが、車で先に着いた、とのことで、「道の駅かわさき」の近くのバス停にいてくれ、といいましたが、どうやら、乗ったバスは道の駅を通らないで行くことが判明したので、少し行き過ぎたバス停で入りました。漆で始まる名前のバス停。そこから10分近く歩いて引き返して、合流しました。
500円の有料自由席に入りました。ここは基本的に緩やかな斜面なので、どこに陣取っても苦になりません。
一関市長の挨拶の後、19時打ち上げ開始でしたが、お約束のように、打ち上げ開始と共に雨が強くなってきました。傘必須でした。今年初の雨にやられた大会でした。
今回は実に厳しい闘いでした。理由は雨だけじゃないです。とにかく、煙が引かない。
一番勿体無いのはこれですかね。
折角の水中スタマが半分近く消えちゃってる。というか、もっと酷いコマはたくさんありましたが、悲惨すぎるので載せてません。
尺玉とか見れるのも割りとあったんですけどね。
尺玉連発 とか。
スタマとか。
枠仕掛けには「がんばろう一関」と書かれてます。言うまでもなく、岩手・宮城内陸地震からの復興に向けたメッセージです。
メッセージ花火、お盆ということで天国にいる誰かに・・・というメッセージが主ですが、これも結構綺麗に見れる玉が上がってました。
この辺も煙が勿体無い・・・。
二尺玉は終盤。これも煙に少しやられてしまった。
観覧席は全面的に斜面になっていて、風向きもよく、観やすくていい会場だと思うんですよね。しかも(天候のせいかもしれないが)スペースも全然余裕。
だけど、天気には勝てない。これが、本当に勿体無い。
その他。
雨のため、かなり速いペースで進めたため、本来21時終了のところ、20時20分には終わってました。
帰りは、C氏に一ノ関まで車で送ってもらいました。ありがとうございました。
2008年08月11日
第28回三国花火大会
一言。
「花火のクオリティは必ずしも打ち上げ数と比例しない。」
公称7000発ですが、5桁を名乗る大会に比べても十分勝てる内容だったと思います。
昼間の待ち時間は、三国港駅の待合室に避難したり、浜茶屋(関東で言う海の家)の一角にあるお店でラーメン食べたりして過ごしました。
流石に16時になると日も低くなり、暑さも和らいできたので自分の陣地に戻りました。夏だから日は北北西くらいの方向に沈むんですね。おかげで自分の陣地は早めに日陰になってくれました。
19時半打ち上げ開始です。司会もなかなか流暢に進めてくれます。ギャグが笑えるかどうかは別として。
一発目の二尺玉は位置を間違えました。しゃーない。一発目だもん。
これ、斜めスターマインです。私、初めて見ました。
水中スタマも松島より迫力あります。
この大会は長野の堀内煙火店の力によるところが大きいんですが、芸術派の尺玉を連続で見せてくれました。
東尋坊のイメージらしいです。司会も凝ってました。
中盤の二尺玉。
そして、水中二尺。もう少し下を入れてよかったかも。
ナイアガラをラストじゃなくて中盤でやるのも三国の特長だそうで。
音楽花火など。やっぱクオリティ高いわ。
フィナーレは水中スターマインから。
いやあ、尺玉一緒に上げられても一緒に全部入らないのね。諏訪湖もそうだけど。
最後の二尺玉。
この斜めスタマの併せ技は三国ならではでしょう。
ラスト。
その他。
内容の濃い1時間でした。
終わった後は例によってその場に残り、2時間くらい作業してました。
えち鉄も通常は三国港22時10分が終電のところを大幅に増発してます。
22時58分、23時4分の2本を見送り、結局、23時14分の終電になりましたが、前2本と比べて全くガラガラで、ある意味勝ち組だった気がします。
2008年08月03日
湯河原海上花火大会
そんなわけで、湯河原で降りて、海岸まで歩きました。海岸、といっても、海水浴場は満潮で殆ど場所がなく、南側の防波堤に構えました。
最初は、清水みなと祭花火大会が候補に挙がってたんですが、終電で帰れるかどうかがあやしく、だったら、とこっちを選んだ次第。この規模であれば朝から構える必要もないので昼間は少し足を伸ばして鉄してたというわけです。
20時から40分間、4000発。
ええと。余りにもツッコミどころ多すぎて。
この時期、風は南から吹くものなのに、なぜ、風下になる北側の海水浴場がメイン観覧場所なのか。
しかも、満潮で砂浜が僅少になってるにも関わらず、なぜ、海水浴場がメイン観覧場所なのか。
金がないんですけど、頑張って4000発上げてるんです、って言ってる割に、余りにも上げ方に無駄が多い。
例えば、この手のダブルが余りにも多すぎやしないか。その分、もっといい玉を入れられるはず。
かといって、時々、急に右側だけに偏らせてみたり。
近いと尺玉が入りきらないのはまあしょうがない。
水面に写りこむ感じなのはまあいいんですけどね。
いやこういう無茶上げされても収まらないし。
しかし、一番残念だったのは、これ。
海中花火の場所が余りにも右過ぎて、防波堤及び立ってる人に隠されちゃってる。これじゃ見えない人もかなり多かったんじゃないでしょうか。メインの海水浴場に向けて、のつもりだったのでしょうが、それでも右側の人はきつかったはず。
とりあえず、左の小さいのだけ切り出してみました。
ここでやってるのは「海中花火」。松島でやってるのは「水中スターマイン」。その差は余りにも大きすぎました。
そんな感じだったんで、隣の団体さんのテンションの高さが失礼ながら非常に滑稽に見えてしょうがなかったです。
その他。
今回は昼飯が遅かったこともあり、花火前に夕食をとりませんでした。それが間違いだったか。駅までの店は軒並み満席。21時30分の電車に乗って、小田原で快速アクティーに乗り換え、川崎まで移動して、川崎でまぐろ丼食べました。